昨日のブログで、ものごとの本質(=全体俯瞰)を見るためには、目的を文字化し自分より知恵がある人に意見を伺うこと。とご紹介しました。
自分より知恵がある人と会話して気づいたことがあります。それは、知恵がある人たちは、人の意見・考えを最後まで聴くということ。意見・考えを最後まで聴いた上で、その目的が果たされたら、誰が喜ぶのか?を気付かせるように質問してくれるのです。
最初のうちは、自分(もしくは自分の身近な立場の人)しか喜べないような目的を設定していました。知恵のある人からの質問で自分勝手な考えになっていることに気付かされることを繰り返した結果、知恵のある人に聴く前に
『この目的を果たすと誰が喜ぶのか?』
と自問できるようになってきました。
日本でいちばん大切にしたい会社シリーズの著者である、坂本光司さんは、会社に関わる5人の人を幸せにできない会社は、永続できない。と仰っています。
5人とは、社員とその家族。関係会社の社員とその家族。現在と未来のお客様。地域社会の人(高齢者や障がい者等)。そして、株主・投資家。
これらの関係者全てが喜ぶ経営スタイルと、知恵のある人の問いかけ『目的を果たすと誰が喜ぶの?』は、本質的に同じことを言っていると気付いたのです。
最初はぎこちなくなるかも知れませんが、自問する習慣を持ってみてくださいませ。
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
自分より知恵がある人と会話して気づいたことがあります。それは、知恵がある人たちは、人の意見・考えを最後まで聴くということ。意見・考えを最後まで聴いた上で、その目的が果たされたら、誰が喜ぶのか?を気付かせるように質問してくれるのです。
最初のうちは、自分(もしくは自分の身近な立場の人)しか喜べないような目的を設定していました。知恵のある人からの質問で自分勝手な考えになっていることに気付かされることを繰り返した結果、知恵のある人に聴く前に
『この目的を果たすと誰が喜ぶのか?』
と自問できるようになってきました。
日本でいちばん大切にしたい会社シリーズの著者である、坂本光司さんは、会社に関わる5人の人を幸せにできない会社は、永続できない。と仰っています。
5人とは、社員とその家族。関係会社の社員とその家族。現在と未来のお客様。地域社会の人(高齢者や障がい者等)。そして、株主・投資家。
これらの関係者全てが喜ぶ経営スタイルと、知恵のある人の問いかけ『目的を果たすと誰が喜ぶの?』は、本質的に同じことを言っていると気付いたのです。
最初はぎこちなくなるかも知れませんが、自問する習慣を持ってみてくださいませ。
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます。