Kizu-darakeのにっきC

みんなに笑顔が戻るといいな。がんばれ!東北(とおほぐ)!

明日から

2008-08-08 22:19:43 | 徒然日記帳

明日から盆休みです。
バイクのりてぇなぁ・・・・
 
傷口乾いてきたけど指がまだパンパンに腫れてる。
痛くはない。
でも、
まだ泥んこまみれになったり水の中に足突っ込むようなバイク遊びは無理かな。
オンロードなら大丈夫そうな気がするけど。

 

体以外でトリッカーその他のダメージはというと、
そうそう、
ガエルネEDプロのつま先の金属プレート壊れたんだっけ。
そのうち交換しとかないとね。
そうそう、
ブレーキレバーも先っちょ折れて超ショートレバーになってるんだっけ。
純正レバーに交換しとこう。
そうそう、
もうシフトペダルこれ以上曲げて戻せないな。(
折れそうだ)
とうとう加倒式のペダルに交換する時期に来たか。
そうそう、
純正ミラーだとまた林道で落すかも。
とうとうオフロードミラーに交換する時期に来たか。

 

これで完成と思ってたトリッカー、
まだまだ少しづつ進化していくみたいです。

(オフロード方面に)

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まだまだ

2008-08-07 21:28:49 | 徒然日記帳
生爪剥がしてからもう5日たちました。
傷口はさほどジュクジュクしなくなったものの今度は指がパンパンに腫れてきました。
う~ん、痛みは無いものの変な違和感が付き纏います。
もうしばらく様子見でしょう。
かばいながらだから仕事も疲れるね。
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明日のバリウム

2008-08-06 20:37:55 | 徒然日記帳

バジルが大きくなりすぎて水不足です。
気を抜くとすぐシナシナになり水をたっぷり与えるとシャキンとする。
鉢が小さいので明日大きい鉢に植え替えします。

このときは危なかった。
深山トライアルから帰ってきたときには朝に水を与えなかったのでしおれていた。
慌てて水をやり息を吹き返す。
生命はすごい。

----健康診断----
明日、バリウムを飲みます。
・・・・
夜8時から何も食べられません。
ちょっときついな。

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反省点

2008-08-05 20:57:46 | トリッカー

----この前の反省点をすこし----
技術とかそれ以前の問題点をね。

1、荷物重すぎ!
「競技中のバイクに荷物をつけない!」は正解だと感じました。
でも、
大会本部の場所に余計な荷物は置いていけばよかった。
外したパーツ、レインスーツなど全部リュックに詰めて競技に望んだものですから
(なんでそうしたのか自分でもわからない)
重い!
この日はクソ暑いし!
はぁ、はぁ、はぁ・・・息が上がる・・・
競技には水と工具だけで十分とわかりました。
後、着替えとかは持ってくれば良かったな。
他のそういう荷物は置いていけばいいんだしね、今後気をつけよう。

 

2、リュックに水、工具と一つにまとめたのにうまく生かせてなかったな。
今気付いたけど
セクションに到着したらヘルメットとリュックをバイクに置いてから
下見に行くべきだった。
動きやすさと疲労度が全然違ってたはず。
もし今後があるならそうしようw

 

----父上殿がトリッカーにひとこと----
「おい、あのバイク、シートが高いな、山だと転ぶぞ、シートもっと低くすべきだろ。」
ええええ、
あれでこのクラスでは指折りで低いよ!
「そうなのか、山で何度も挑戦してたバイクはシートがなかったぞ!」
あ、あれは・・・・

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ZR-7Sが帰ってきた

2008-08-04 21:41:03 | ZR-7S

----借りっぱなしのヒョースン----
トライアルから無事帰ってきて3日にZR-7Sを向かいに行こうかな。
なんて考えがもろくも崩れ去りました。
でも、
「あれから自走で帰ってきたんだし山形まで行って帰れるんじゃね?」
なんて考えもふつふつ湧いてきて出動準備、
「出かける!」と外出しようとしたとたん
母上殿や家に来てた妹にえらい剣幕で止められた。
「あんた馬鹿なんじゃない!傷もふさがってないし今出たら今度こそ死ぬよ!」

 
えっ?

 
「ちょっと約束があるんだ、すぐ戻る・・・・(死亡フラグ)」
「なーに、大丈夫だって、オレの体の丈夫さ知らないな(死亡フラグ)」

 
妹からは
「何言ってんのよ!こんなにみんな心配してるのにそれでも行くつもり!
バカ!もう知らない!いっぺん死んで来い!」

 

・・・・・
漫画だとすごいかっこいい場面だったりするんでしょうが
リアルで言われるとまじ凹みます。
なんか本当に自分が死んでしまいそうな気分になってしまったので
携帯をごそごそ・・・・
「あっもしもし、バイク屋さん、今日は足怪我しててそちらにいけません。」

  

次の日


ZR-7Sはトラックで我が家に戻りました。
なんとインナーチューブを新品での帰宅です。
やったね!


さよなら、GT250、
私と野良に見送られてお店に帰るのでした。

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深山トライアル、トリッカーの巻その2

2008-08-03 22:00:17 | トリッカー

----さて、痛いことになりました。----
それより申し訳ない思いでいっぱいです。
目の前を通り過ぎる選手達に「大丈夫か?」と声かけられ
笑顔で大丈夫と答えるしかありません。
痛みはなく痺れる感覚、いやそれが痛い感覚なのかもしれません。
気が張ってますからね、そのままブーツ履いて歩いて下山するつもりでしたが
「タンデムで下まで降りるゾ!」
・・・・・
ええええええええっ!
今まで登って下ってきた道が走馬灯のようによみがえり
「いいです、歩きます、けっこうです、あれぇええ!」
「ほ~ら、大丈夫だったろ」

舗装路まで降りてしまいました。
すごいものです。
なるほど、でもまだまだ未熟でマネできませんね。
でも正直はっきりいって・・・・怖かったです。
では画像!

 

----もう一つの闘い----

バイクは山に乗り捨て。
私はメインゲートまで車で直行して応急手当を受けます。
そして大会本部まで乗せてもらいました。
ちょうど正午、しばらくすると
先頭の集団が昼食のため戻ってきました。

色々とみんなに声をかけられ笑顔で答えるしかありません。
ご飯は美味しかったけど心はしょっぱいです。
「バイクはみんな戻ってから取りに行くよ。」
ということでみんなが戻るまでここで待機することにしました。

ここから昼のセクションに向かう人たちを見送るしかありません。
ちょっと寂しいかも。
暇だし。
とはいえちょこまかと動けないしなぁ。
みんなが出かけてから1時間ほどして見覚えのあるバイクが走ってきました。
あっ!
どうやらスタッフの方が山でトリッカーを拾ってここまで走ってきてくれたようです。
助かった・・・・
裸足のまま玄関まで出迎える。
ほんとにありがとうございます。
 

さて、

 

やることができましたね!

帰る準備です。
まず痛む足がブーツに入るか?
ぐはっ!(ずっきん!)
すごい違和感、でも包帯の巻き方を変えればいけそうです。
あとオフロードブーツの金属製のつま先のガードがメチャクチャ歪んでるのも
患部圧迫の原因のようです。
ならば、
工具ボックスからドライバーとカッターを取り出します。
カッターの先の方でビスに詰った泥を掻き落とします。
システムドライバーの一番小さいプラスドライバーでなんとか回せそうです。
一つづつ舐めない様に外していき

外れた!
ふう~、たったこれだけの作業で汗だくですね。
おいおい・・・・
あとブーツの歪みを押したりこじったりして・・・・直った!
包帯の巻き方を変えて恐る恐る足を入れてみた。
ん!
よしよし、OK!
これでひとつ大きな不安材料が消えた。

戦闘仕様のトリッカーを公道で走れるように戻す作業も残ってます。
ミラー、ナンバープレートの装着、
暑い!
暑すぎる!

ん、
・・・・・
もぞっ!
いやな感触、まさかっ!

おまえかっ!
まったくぅ!
首筋に毛虫が落ちてきました・・・・小学生以来の出来事です。
うっ!痒い!
きさまぁ・・・払いのけた手まで痒いぞ、コラ!
弱り目にたたり目です。
でも毛虫に八つ当たりしてもお門違いですしね。
あっちいけ、
あっこら、
工具ボックス内にもいました。
あっこらこら!
リュックの中にも進入してました。
あっこらこらこら!
虫干し中のモトパンの中にも入ろうとしてました。
(パンツ姿?中にスパッツ履いてるからそれほど恥ずかしいカッコじゃないよ)

 

もう、やだぁ~\(TДT)/

 

全身毛虫まみれになる前に作業を終わらせましょう。
木の下の作業はこういうこともありうるという貴重な経験です。
ヒトリガの幼虫でよかった。
イラガの毛虫は痒いんじゃなく激痛ですからね。

 

さてさて、グニャグニャ曲がったシフトペダルを
DRCのタイヤレバー&メガネレンチのレンチ部分に
グリグリと突っ込みテコの原理でグイグイと押して引いてここまで戻します。
新品のゴムだとたぶん入りませんね。
根元のボルトも緩んでたのでギュッと締めます。
ここはいつも緩みやすいよね。
トリッカーのメンテの重要ポイントです。

結束バンドで固定したゼッケンプレートを外し
ヘッドライトを付ける。
点灯するか試験、点灯した!OK!
これで完了!

あっ、空気圧も戻さないと、いや、その作業は毛虫のいない場所でやろう。

広げた工具と荷物をまとめて本部の建物に撤収!
いそげいそげ!
毛虫の攻撃はもういらないよ。
しかしたったこれだけの作業が足をかばいながらなのでまったく進まない。
かなりの重労働になってるよ。

 

時計を見ると2時半を過ぎてる。
あともうちょっと待てばみんなも帰ってくるはずだ。
「いや、早く帰って病院で診てもらってください!」
・・・・
とっても正論、
でも正直寂しいね。
表彰式や閉会式に出ずに帰る事にした。
その場にいたスタッフの方に挨拶して帰路につく。
 

うっ!
軽い!
舗装路ってなんて軽いんだ!
すっげぇ調子いいぞ!
そりゃ普通に歩けないような悪路をさんざんバイクで乗り回してたからねぇ。
岩場の沢をフレームやステップこすりながら死に物狂いで進んでたからネェ。
気を抜くと即転落するような斜面を汗ブッ垂らしながら縦横に漕いでたからネェ。
舗装路が楽ちんに感じて当たり前か。
 

足も持ちそうだしバイクも走るし不安はなくなったな。
あと一つ、
病院の結果か・・・・
家族になんて言おうかな。


キャメルバックの水もすでに飲み干した後だった。
すっごい喉が渇く、
水、
水分欲しい。
この泥だらけの姿ではコンビニや店に入るのはねぇ~、自販機探そう。
あ、東根の大滝ドライブインまで走ってきちゃった。
バイクを停めて立ち上がったら・・・・
あ、あれぇ~
足に力入らないやw
あははははは
自販機までの距離が長く感じるよ。
う、うめぇ~
スポーツドリンクが超うめぇww
 

ふう、冷静になってこれから考える。
・・・・
今日は土曜日、
緊急の外来見てくれるところ、そして家に帰る途中に存在する病院。
公立病院がベストだな。
サイフの中に確か・・・・
あった!
入れてた!
保険証入れてたよ!
なら、行くべし。

 

緊急外来受付窓口にて事の次第を話して
先生に診てもらった。
レントゲン撮影してもらったが異常は無かった。
事の次第を聞いてた先生も看護婦さんも元気すぎる私に呆れてた。
「よくその状態で動き回ってるね、消毒しとけば直治る。」と追い返される。
周りの急患たちは交通事故やら今にも死にそうな人たちが担ぎ込まれており
なんか自分が申し訳ないように感じてしまう。

 

家に到着、
玄関で野良猫2匹が帰りを待ちわびていた。
おまえらなぁw
母上殿も隣から出てきてばったり会う。
「おや、五体満足で帰ってきてるわね。」
「いや、生爪2枚置いてきた。」
「アホだねェ」
「うん・・・」
「ニャーニャー」

 

無事ただいま

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深山トライアル、トリッカーの巻

2008-08-02 23:51:12 | トリッカー

----今日は競技会の日----
行って参りました。
SUGOで開催
深山トライアルエンジョイクラス、
結果は・・・・
結果はしょっぱい結果でした。
途中負傷しましてリタイア、午前の部のセクション8へ向かう途中
転倒しましてブーツがタイヤにはさみこまれまして見事に
右足の人差し指と中指の爪が
キレイさっぱりとはがされてしまいました。
そこで今日の自分の大会は終わり、しょぼん。
骨折とかしてなくて病院からも「毎日消毒しとけ!」とだけ言われて帰ってきました。
聞くとほっとします。
 
しかし・・・・
トレックとうちゃんやアダチさん、大会関係者にご心配かけたのが気がかりでなりませんでした。
ごめんなさい。
やっぱり怒鳴られながらでも何度も転倒しながらでもメチャクチャでいいから最後まで走りたかったです。

 
え?
どうやって帰って来たの?
もちろんバイク乗って帰ってきたよ。
そういう時にかぎってバイクめちゃくちゃ調子よく走ってくれるのね!
自分の両足で立つと右足つま先ジンジンして痛いわ、
左足の膝ガクガクして力がはいらんわで大変、
変わりにバイクが役立たずの足の代わりしてくれてめちゃくちゃ心地よく走ってくれた。
やっぱりバイクから降りられそうもないや。
早く治してオフロードに復活せねば!
では画像!

8時20分ごろ会場入り、
もっと早く着いてたがいつものごとく迷子。

受付行かなきゃ、もらったゼッケンは11、
急いでライト外してミラー外してナンバープレート外して戦闘仕様に。
なんかすごいことなっちゃってるな。
こんな日がくるなんて想像もしなかったよ。

受付と整備終わったら車検、
車検後はマシンプールにて保管。

小林直樹選手が来てました。
ガルルの取材も来てました。(みんなで記念撮影!)
レースクイーンも来てました。
まじかで見る彼女はすっごい可愛くて鼻の下が・・・げふん、げふん
とりあえず今度のガルルは買ってこよう。

・・・・・
腰の完治にしばらくバイクに触れてなかったんだっけ、やばいこええ。
さらに思い出した。
SUGOの敷地内の山のすごさを・・・・
去年のプレイーハトーブのとき実感してたはずなのに・・・・
とんと忘れてた。
セクション1にたどり着くまで3度は転倒したか。
みんなに助けられながらアドバイスもらいながらすでにヘトヘト。

ここに来るまで息が上がる。
スポーツは技術より先に体力筋力が不可欠!!!!
まざまざと思い知ったよ。
来年はガッチリと体鍛えてこないとね。

トレックとうちゃんと長男さんとアダチさん、
彼らには何度も助けてもらう、ほんとに感謝です。

 

で、セクション1、
まさかのオールクリーン!
しょっぱなのぎこちない操作でなんとか出来た!
ああ、もうこれで家帰ってもいいわ、まじで思った。
「さぁ、ほら急げ!」
あっ!
そうだまだ始まったばっかりだった。
というかこれは競技だった、
人の走り見てる暇なんか無いことに今ごろ気付く。

セクション3の前半半分、
え、セクション2はどうなったのって?
セクション2はジャンプセクション、
飛んだ距離で点数が決まります。
えええ、
どうしよ、
あ、でも尾花沢サーキットで遊んでるようにやればいいのかな。
一気に飛んでくれっ!
「2点!」
うそっ、やたっ!
飛んだんだ!(その後転ぶ・・・)

 

セクション3は下ってから最後の上りで失敗・・・・
進入角度が悪く難しい階段のラインに勢いで突っ込む・・・ううう
どううせならそこでべた足着いてライン確認してから行けば疲れることもなかったかも。
今頃気づいてもその時は心の余裕がなかった。

セクション4、かな。
とにかく採点するセクションよりも移動がハード!
とにかく道外れないように転倒しないように前の人に着いていく。それだけしか頭になく
指示の声を聞き逃すときがある。

ここは、一番ギャップのないラインを選び直線で最短でクリアしてやろうという作戦だった。
ラストの上りでウィリーしたまんまドテッ・・・・
ううううううう
もうちょっとだったのに・・・・・
「読みは良かったけど上リきった時のクラッチワークがまずかったね。」
ううううううう
そうだったんだ。

もう、ヘトヘト、やばいよ。
唯一助けはリュックにキャメルバック仕込んだおかげの疲労の抑制。
飲んだ水は全て汗に、
リュック、ジャージ、モトパン、グローブ、ヘルメット、
全て汗でぐっしょりである。

 

もうどのセクションがどの画像で・・・とかごっちゃ。
でも、
足つき2回で転倒もエンストもなくくぐりぬけたセクションは頭にガッチリと記憶されてる。
あれはやったね。
もう家に帰ってもいいと思ったw

ここもすごかったな。
ブレーキワークをきちんとできるかできないか。
もうほとんどロックロック解除でずりずり、途中「カツン!」
しまったエンストだ、急いでセル押して復活させ何事もなかったかのように抜ける。
「何点でした?」と聞かれて
「エンストしたから5点です。」と言ったら
「エンストしても進んでるなら大丈夫なんですよ。」
えっ、
そうなの・・・・でも5点、ちょっと止まったかもしれないし転倒しなかっただけで嬉しいから。

なかなか普通の林道ツーリングではこんな場所は走らない。
画像みて改めて
「自分すごい場所走ったんだなと・・・」と感動する。
が、
セクションより移動する順路が数倍体に堪えるw

セクション7、
ここが自分の最後のセクションです。
とにかく最後がまずかったな、
上りきった後の対処がまたまた失敗です。
みんなに助けられて体制整えて抜けました。
が、
あれ!
ここ去年スコルパを借りて走った場所だ!
そん時トリッカーはホイール交換したばっかりで純正のトレールタイヤのまんま。
雨の日でテニスコート裏の坂登れなくてここにはこれなかった。
でも今日来てるよ!
そうそう、ここから岩の沢をぐんぐん登るんだっけ。
スコルパ借りてもフェンダーに腰をつけて蟹のように登ったけど
今日はここスタンディングで走ったよ!
ははは
リベンジだ。

とにかくトリッカーは最高に走ってくれました。
悪いのは乗ってる人間です。
何度も何度も移動中に転倒とエンスト繰り返しても調子一つ落としません。
逆にご主人様が想像してないような走破性を見せてくれたり
ほとんど今回もバイクに助けられっぱなしでした。
外見色々変わってるけど
ホイールがセローなだけでほとんどノーマルなんだよね、このkizu-ダラケのトリッカー
ごめんな、ほんとに自分がうまい乗り手だったらとつくづく思うよ。
気づいたらブレーキレバーの先端折れてた。
シフトレバーは岩にガシガシぶつけたらしくグニャグニャに曲がってた。
 

なんとなくわかってきた。
すばやく移動!
すばやくセクション下見、すばやくライン組み立て、
混む前にセクション通過!
すばやく移動!
そして給水もすばやく行う。
かなりハードな展開である。

 

セクション7から舗装路に抜け
山の中に突入!!!!
とにかくぐんぐん登る。
なんとなくわかってきたけど今走ってる場所は止まってしまったらやばい気がする。
とにかく止まらずに登る。
その時のトリッカーはとにかくガンガン登ってくれた。
グリップもトラクションも最高で速度も上がってきた、でも失速したくないし
そのままガンガンガンガン、あっ、
轍?木?
足をとられた!
蛇行しながら突き進む、収まらない!うわ、やばい、こんなところで止まりたくない!
抑えようと必死になるが限界、
バイクを倒すがその時に悲劇が。
転んでも逃げ場のない足がタイヤに絡まった!
右のつま先、
声にならない激痛!
ガッチリ食い込みみんなの助け借りてなんとか引っ張り出した。

 

おそるおそる、ブーツから足を出すと・・・
指がつながってる。
ほっ、
あの痛さではもうだめかと思った。
しかし・・・・ない!
ない!
爪がない!
なんだ爪だけか、ほっ・・・いや、じんじんじんじんじんと痛む。
なんか骨折とかしてるのかな?
痺れるような痛み。
ううう、
やっちまった。

 

つづく

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明日の準備

2008-08-01 21:09:21 | トリッカー

明日のため早く寝ます、オヤスミ!


整備中ずっと野良が傍にいた。

ゼッケンプレートの仮組み、
明日はこうやってミラー外してナンバー外して。
フロントフォークの突き出しはあれでは長すぎなので戻し気味にした。
あと、
バイク側には何も荷物を付けないようにするつもり。
この前でわかったけど
2、3回転倒すると疲れてバイクに乗るとき足が上がらなくなる。
ちょっとした荷物でも足が引っかかる。

 

あっ!
久々にバイクに乗れたと思ったら案の定・・・ふつうにユーターンとかのれてねぇ。
大丈夫か、明日・・・・・

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