ある雑誌を読んでいたら、一年で200本近くの日本映画が公開されるとのこと。
今までそんなに公開されていたっけ?
なんだか、「踊る大捜査線」の辺りから、日本映画のドラマ化が進んだように思う。
最近なんかは、TVドラマとの完全にタイアップばかりだ。
私のように、おっかけ俳優がいる身ならば、大画面で好きな俳優を観る機会が増えるのは、大変嬉しいことだ。
(市原隼人は、今年だけで「チェケラッチョ!!」「天使の卵」「虹の女神」の3本に出演。)
だが、映画制作がお手軽になることにより商業化し、内容よりも宣伝(話題性)重視になってしまうのは否めないような気がする。
J-popに聴きたい音楽がないように、映画もどうでもいいような映画ばかりになってしまうのかな。
大人になって、ようやく映画の楽しみが分かってきた私なので、このブームはあまり嬉しくない。
一方で嬉しいのが、地元で撮影された映画が、この夏2本公開されること。
普段あまり日の目を浴びない地域なので、ぜひとも劇場で鑑賞したいと思う。
つまり、このブームは一長一短ってことだな。
今までそんなに公開されていたっけ?
なんだか、「踊る大捜査線」の辺りから、日本映画のドラマ化が進んだように思う。
最近なんかは、TVドラマとの完全にタイアップばかりだ。
私のように、おっかけ俳優がいる身ならば、大画面で好きな俳優を観る機会が増えるのは、大変嬉しいことだ。
(市原隼人は、今年だけで「チェケラッチョ!!」「天使の卵」「虹の女神」の3本に出演。)
だが、映画制作がお手軽になることにより商業化し、内容よりも宣伝(話題性)重視になってしまうのは否めないような気がする。
J-popに聴きたい音楽がないように、映画もどうでもいいような映画ばかりになってしまうのかな。
大人になって、ようやく映画の楽しみが分かってきた私なので、このブームはあまり嬉しくない。
一方で嬉しいのが、地元で撮影された映画が、この夏2本公開されること。
普段あまり日の目を浴びない地域なので、ぜひとも劇場で鑑賞したいと思う。
つまり、このブームは一長一短ってことだな。