田舎の道草

田舎の道草徒然日記

キジバトの親子

2018-07-22 | 日記
梅雨明け宣言以降、厳しい暑さが続く日本列島、
「熱中症」の言葉を聴かない日は無いと言って
いいほど、毎日のように注意を促す報道が
されている。
この暑さ、今後毎年のように繰り返されることなく、
この夏だけの特異な年であってほしいと願う。

キジバトの親子がそろって餌を食べに来る日を
楽しみに待っていたのに、その思いが絶たれた。
今朝、散乱したキジバトの羽をみて
小さな命が奪われてしまったことを知る。
親子の温もりを感じさせる巣だけが、
寂しそうに残っていた。

弱肉強食の世界と割り切ってしまうには
あまりにも、かわいそうでならない。
餌を与えることで、やってくるキジバト。
餌を与えたことに起因したのではと自責の念に
駆られてならない。

ノウゼンカズラの花が咲き乱れる季節なのに。