台風の影響で本日は朝から雨です。
気温も一気に下がり16℃前後と長袖が必要です、しかも厚手の。
今朝ネットを見ていたら原発事故による補償の記事が載っておりました。
午後になりプレス発表がありましたが
「福島第一原子力発電所および福島第二原子力発電所の事故による法人および個人事業主の方々が被った損害に対する本賠償について」
と言うなんだか難しそうなタイトルがありましたので
早速見てみると
前年実績にたいして今年度風評被害分を勘案してマイナス分を補償するというものでした。
ただ、原発事故に起因しない部分として補償額全体から20%を差し引かれるという
なんだか分からない部分もありました。
今回の風評被害は原発事故に100%起因していると考えられるので
どこからこの20%を持ってきたのかよく理解できません。
阪神淡路大震災の当時の旅行社の実績?からとかありましたが
今回の事故ではそれは当てはまらないと思うのですが、福島県の場合は特に!!
ただ、簡単な説明しかありませんでしたので
今月27日から発送が開始される申請書を待って
色々と考えてみたいと思います。
すでに被害概況申出書なるものを東京電力さんに送ってありますので
新たに申請する必要はなく、後は待つだけです。
文科省でも風評被害の仮払の申し込みが出来るのですが
あまりに大雑把で、被害状況を把握しようとする
意思が全く見えないので、東京電力の方に(こちらは本払いとなりますが)
申請しようと思います。
お役所仕事もいい加減にしろ!!!と言いたいのが本音です。
受けた被害は売り上げだけでないのが現実です。
ストックしていた食材や懸けてしまいましたが全く効果のない宣伝費、
放射能のないと思われる食材購入費用、新潟で作ってもらっております
食材の無駄になった分等々細かい部分では相当な被害に直面しております。
精神的な部分での賠償に関しては全くありません。
将来を悲観して命を落とされた方も事故当初は随分といらしたはずです。
実際に被災された方々とは比べ物にならないかもしれませんが
本当に事故当初は(いまもですが・・・・。)今後のことを考えると
本当に眠れない日が続きました。
全体の補償になるので相当額の保証金が必要になることでしょうから
分からないわけではありませんが、たぶん計算式からたたきだされる
金額は「スズメの涙」程度でしょう?
ないよりはいいかもしれませんが、被災された方々同様
今までのように戻してもらいたいのが「本音」です。
昨日の北塩原村の空間線量は0,13マイクロシーベルト毎時です。
この値が高いのかどうか分かりませんが、ほぼ震災前の値に
限りなく近づいている値かと思います。
人のうわさも75日と申しますがそうはいかないでしょうね??
すでに180日を超えておりますので・・・・。
http://p-alvin.com