ウラ技・バレーボール技術・戦術研究会

実際に使って来た9人制バレーボールの技術・戦術のウラ技。ママさんバレー、一般のクラブチームではかなり通用しますよ。

ジャンプ力アップのためのトレーニング・・・その3

2017年06月02日 21時56分34秒 | 自主トレーニング

まず、上の図を見ていただくと、白シャツから助走して、で、黄色シャツのとおり、大きく踏み込んで、その後今度は緑シャツのとおり踏ん張って体を止めると言いますか、その前向きのスピードを上方向に変えていくわけです。

その所を少し大きくしたのが下の図です。

で、詳しいことは分かりませんが、こういう動きするときに主に必要であろうと思われる筋肉を赤で記してみました。

腕を振るってなれば方の付近の筋肉も必要です。

走るときは腹筋や太腿部、ふくらはぎの筋肉も必要です。

緑シャツのとおり、踏みとどまって、前に移動しようとする体(重心)の運動を、上方向に変えるためには、大腿部の筋肉や背筋が必要になってきます。

ってなりますと、その辺りの筋肉を強くするトレーニングが必要になってきます。

 

ところで、ジャンプの仕方でバスケットボールの選手と違うことのひとつが、図のように腕ふりを使うかどうかということですね。

ボールを持ってジャンプしたり、相手選手と身体接触しても、それをはねのけつつジャンプしていくバスケットボールの選手は腕ふりはほとんど使わず、腕ふりはほとんど使えません。その点で、バレーボール選手よりも厳しい状況下でジャンプをしているということになりますね。

本日ここまでです。



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