知らぬ間に
庭の柿の木の葉が芽吹いてた。
ふぉ~キレイな黄緑色っす!!
寒い時期は葉も全て落ち、枝だけの丸坊主だったのに
草木も準備をはじめているようだ。
ふと目をやると何かが落ちてる???
と、蜻蛉!?
庭先のコンクリートの地面の上で私が近づいてもジィ―――――と動かない。
よく見てみると、片方の羽がちぎれてる…。
こやつ… もう飛べんかもしれんな…
ライフの仕業か!? と考えたのだが、ライフがやったのならこんなモノではすまない。
ジィ―――と蜻蛉の羽を見ると蜘蛛の巣の糸らしきモノが羽に付きキラキラとしてる。
やっとこさ蜘蛛の糸から逃れたのに飛ぶこともままならぬとは。
飛べることを願って庭の高い草木に移動させたが、飛べただろうか。



寒い時期は葉も全て落ち、枝だけの丸坊主だったのに

ふと目をやると何かが落ちてる???


庭先のコンクリートの地面の上で私が近づいてもジィ―――――と動かない。
よく見てみると、片方の羽がちぎれてる…。
こやつ… もう飛べんかもしれんな…

ジィ―――と蜻蛉の羽を見ると蜘蛛の巣の糸らしきモノが羽に付きキラキラとしてる。
やっとこさ蜘蛛の糸から逃れたのに飛ぶこともままならぬとは。
飛べることを願って庭の高い草木に移動させたが、飛べただろうか。