札幌市のギター教室から!

札幌市でギター教室を開いている、Kギタースクールの辻林圭です。ギター&ウクレレを弾きたい方はぜひお越し下さい。

日本文学館出版大賞(ポエム部門) の特別賞に入賞しました

2010年09月07日 | 雑記
雑誌の、「公募ガイド」をみて初めて投稿した詩が、なんと入賞してしまった。。。あわわわ、びっくらこいた!
今日の午後編集部の人からご丁寧な電話が来まして、僕の送った数編の詩集が特別賞に入賞しましたと、ご連絡いただきました。
けっこう心臓ドキドキするモンですね!
賞状と盾を後日贈ってくださるそうです。
そういえば、書いた物が採用されたり賞を取ったりしたことなんて、いままで一度もなかったなー。
このブログにおそるおそる詩を載せ始めた時も、「(あなたの頭)大丈夫ですか?」なんて冷やかしの匿名コメントもらったりして、思い切りテンション下がったりしたけど。それでもやめないで、細々とでも、やっぱり続けてきてよかったなー!

そして、編集部の人の貴重な感想を頂く事が出来たよ。まず、おもしろいと思っていただけたみたい。面白い詩、面白い感性ですね、と言ってもらえた。そしてすでに自分のスタイルを確立されている、とも。(この言葉がいちばんうれしかったな)。
そして、素人の読者よりは詩を読み慣れている方々に受けるかもしれませんね、とも。

ボクの詩はたくさん売れるようなものじゃないです。巷の本屋さんで立ち読みすると、最近の人気ある詩は大半が、わかりやすいモノばっかりですもの。ぜんぜんぼくの書いてる方向とちが~う。(でもぼくのもそれなりにわかりやすいとおもうんだけど・・・)

でもこうして、詩に関する賞をいただけると、これからは名刺の端っこにでも、「&詩人」なんて、こっそり書き入れても許してもらえるかな~?なんて嬉しくなります。


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発表会終わりました!

2010年09月05日 | 教室
打ち上げも無事終了、すてきな発表会でした!あがってる人多し、緊張感のある発表会でしたが、真剣試合をみてるような面白さがありました!詳しくはまた後日あらためて。いま酔ってます、ろくな文書けませんので。演奏した皆さんお疲れ様でした!ゆっくり休んでくださいね。

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オリジナル・ギター・ソロ曲「天府てんぷ」完成!

2010年09月02日 | ギター&楽器&作曲関連
ちょうど4ヶ月かかりました。
二部構成の後ろの方が仕上がらず、あといろいろ忙しくて、投げ出していたんだけれどもようやく仕上がったので、ほっとしています。
技術的に難しい曲なので弾き込みが必要。すぐに披露とはいかなそう。
完全にゴーイングマイウエィな曲。前半がほんわか、後半がドタバタ。わたしの曲らしい、スリリングなヒーリング系?!

簡単にまとめようかと最初は思ってたんだが、集まってきた音の素材がそうはさせてくれなかった。
ホントはこの後琉球音階で第三部をつくりたかったが、考えても音階での曲が浮かばない。まだまだこの音階はぼくには未知な存在だ。


これであとは次の曲に集中できそう。今年はもうこれ以上作らなくてもいいいいなあ、曲。

テンプとは腕時計の心臓部のパーツのこと。

てんぷ 1 【天府/天▼桴】
〔一説に外来語とも。語源未詳〕腕時計・懐中時計などの遅速を調節する装置。おもちゃのこまのような形で、これをひげぜんまいを用いて往復回転運動させ、振り子と同じような等時性を得る。


ノーモンもそうだけど、なぜか時計や時間に関するネーミングがぼくの曲には多いかも。そんなに多くもないけど。

とにかく、カタがついてほっとしています。

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((重要))レッスンに車でお越しの皆様へ。

2010年09月01日 | 教室
教室の前に止めていた知人の車に、駐車禁止のステッカーが貼られていました。ほんの15分程度だったのですが。監視バイトがここら辺までうろついているようです。
車で来る生徒の皆さんは、くれぐれも駐車場の中に車を止めて、教室の前へは止めないようにしてください。もし駐車場がびっしりだった場合は、近場のお店などに止めたほうが良いと思います。どうぞご注意ください。

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Kギタースクール 生徒の声 その1

2010年09月01日 | 教室【生徒の声】
まず「生徒の声シリーズ 第2弾」の最初は、クラシックギターコースのT・Sさん(日本式イニシャル表記)です。

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『ボケ防止対策』

還暦を過ぎた頃から仕草が危なっかしくなってきたなと感じるようになり、今後の人生を少しでも長く楽しく続けたいと考えていましたところ、指先を使うとボケないという話を聞き、何か良い方法がないか試行錯誤しました結果、「クラシックギター挑戦」にたどり着きました。

しかし、なかなか決心つかずにいましたが、ネットで「ギター教室」と検索したところKギタースクールが一番に出現し、そのHPを閲覧したところ体験レッスンがあることを知り、恐る恐る挑戦してみましたところ、優しそうな先生で雰囲気も良く、職場にも近いので通い始めることにしました。結局Kギター教室へ通い始めるまでにウダウダと2年近い日々を要しました(今思えば無駄な時間でした)。

半世紀ほど前にフォークソングが流行り、自分も高校生時代に我流でチョット真似をした事はありましたが、クラシックギターは初めてで長続きするか自信はありませんでしたが、先生の優しい指導のおかげで今のところ続いています。
楽譜は全然駄目で、中でも音の長さがまったく解らず、いつも指導されていますが、楽譜が駄目でもなんとかなるみたいです(完全な自己満足)。

今のところ結構楽しんでいますので、ボケ防止対策になるかどうかわかりませんが、これからも自分のペースで焦らずゆっくり楽しんでいこうと思っています。

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【講師のコメント】

T・Sさんが初めて教室にいらっしゃった時は、非常に緊張した面持ちだったのをいまも覚えています。
年齢的なものがネックになって習い始めるまで数年かかったようですが、いざ習いはじめてからの上達振りには、こちらが驚かされました。年齢なんて関係なし。やはりやる気に勝るものはありませんね。最近はクラシックの曲以外にも、お好きなフォーク・ソングやニュー・ミュージックなどを自由に弾かれて楽しんでいらっしゃいます。
ギターは確かにボケ防止になりますので、これからも末永く弾きつづけていって欲しいと思います。


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生徒の声

2010年09月01日 | 教室
これからこのブログにて、Kギタースクールに通われている生徒さんの、ギター・ウクレレを習い始めたきっかけやレッスンの感想などを数回に分けて掲載していく予定です。これから楽器を習おうかどうしようか迷われている方はどうぞ参考にしてくださいね。

本音を快く披露してくださった生徒の皆様、本当にありがとうございます。


生徒の声シリーズは、数年前に教室HPに掲載したものが第一弾となります。

Kギタースクール ウェブサイト
http://k-guitar.music.coocan.jp/

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