JA7GOG - 宇宙は生成と衝突破壊の繰り返し

仮説、通説、迷信、誤解、目指せ間違い脱皮。勿論ここにも。
縄文時代、ペルシャ人が岩手で金を製錬。痕跡を探る。

怪しい粒

2013-08-08 23:43:56 | ダイヤモンド
「焦げていない」石をクエン酸水に漬け、汚れを落としました。
茶色の汚れはCaH6O3だったのか、溶けて現れたのは、

丸みがあって透明。

中央上、六角というよりは八角の様に思えるが。

下の粒には微小三角形が見える。         この辺の上

この石から生まれた石ころ、

比重2.5、軽いね、割るしかない。

キンバーライトに含まれるH2OとCaCO3が反応し、CとCaH6O3に変わるとすれば、
ダイヤモンドと白い石ができる。白い石はクエン酸に溶ける。
ホットプルーム噴火の後で大気中の酸素が増えている、という記事はないか。

≪火山ガスは、地下のマグマに溶けている水素(H)、酸素(O)、塩素(Cl)、硫黄(S)、炭素(C)、窒素(N)などの揮発性成分が圧力低下などによって発泡し、≫
ただし、化合物となって噴出するそうな。酸素のままで出てくることはないのかな。

http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/062/talk_index.html
より、
≪酸素は生物の光合成によってつくられますが、我々をとりまく大気や海洋などの成分のほとんどを供給しているのは実は火山活動なのです。≫
ほとんどを供給しているのは火山で、酸素だけは光合成、ともとれるし、
酸素は光合成で作られるが、大量に供給しているのは火山、ともとれる。
田近さんに聞くしかないか。
これほど少ないとは知りませんでした。
≪現在の大気の組成は78%が窒素、21%が酸素、残りの1%がアルゴンで、二酸化炭素は0.03%ほどです。≫

≪原始地球を覆った大気は、おもに水蒸気と二酸化炭素でできていたと考えられる。≫
≪地球の二酸化炭素は炭酸塩岩の形成や生物の光合成によって有機物に変えられた。
酸素は光合成の副産物として生成され、大気中に蓄積された。≫
地球史 著者 川上紳一 東條文治

ということは、21%の酸素は化石燃料同様に有限の物ということになる。
何度目かの大絶滅は人類が原因だったと数億年後の地球史に記載されるかもしれない。

毎秒710トンの酸素が減少しているそうです。
http://homepage2.nifty.com/amaryllis-aquamarine/1m.html

心配な方は
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1395287853

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