こんにちは。
1200年前から続く稲沢市国府宮神社の天下の奇祭「はだか祭り」
が2月10日に行われました。42歳、25歳の厄を払う祭りです。
今年は海外の男の方の参加も多かったとか。
昨年からは女性の団体も加わりましたが年々会員数も増えて
祭りも一段と賑やかに変わっていくことでしょう。
神様もびっくりするんじゃない??
ここ愛西市からは数十年に一度しか回ってこない奉納する大鏡餅、
重さ4トン、直径2・4メートルのお餅だそう。10日に神社へ、
11日にはそのお餅を斧とハンマーで切り分け
参拝客が求めているそうです。
10日は毎月一回の絵手紙お稽古日でした。
題材は「お雛様」。
お仲間が持ってきた耳かきで作ったというお雛様をお借りして
描いてみました。
紐が短くてほどけてしまっていましたが。
時間があったら作ってみようかなぁ~
随分会員が減り、力が入りません。
以前のようにみんなワイワイお喋りしながら描いていた頃が懐かしいです。
下手でもいいので描いている時は筆に集中出来て
添える言葉を考えるのも一つの脳トレになります。
もう少し頑張ってみましょうか・・・・
はだか祭りの当日は一日中地元のテレビで見ましたが、この寒い時期に裸で街を闊歩する祭りは奇祭ですね。
女性陣も盛りてて年々盛大になっていくでしょうね。
何時も絵手紙素敵。
なので小さなおひなさんです。
着物はかなり古い高価な生地を使っているそうです。