日本の屋根裏人のワイコマ日記です

日本の屋根と云われる北アルプスの山々は、世界遺産の富士山に次ぐ名峰の数々、この素晴らしい環境の麓から発信する日記です。

信州の水芭蕉は少しせっかちじゃない??

2023年01月22日 09時22分50秒 | Weblog
今朝の信州は気温が氷点下8度でいつもの信州の朝、空は
朝は曇り空でしたが、明るくなるに従って雲が晴れてき
ました。天気予報は今日は晴れ今夜から雪の予報ですが
ニュースなどでは、最強寒波の到来とか騒がれています
が、今の所いつもの信州です。
先日今年初めての水芭蕉の水管理や発芽状況などを観察
に行ってきました。今年も例年通り順調に発芽してくれ
てこんなに早く出てこなくてもいいのに、今慌てて発芽
しても、毎日の霜で緑の葉も茶髪??にされてしまうのに
と思いつつも、氷の中から芽を出している水芭蕉に嬉し
く元気をもらってきました。
そこで水芭蕉についてWikさんの情報をお借りして一寸
だけご紹介してみます。ミズバショウ(水芭蕉、学名:
Lysichiton camtschatcensis Schott)は、サトイモ科ミズ
バショウ属の多年草とのことです。そして、その特徴は
湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞
(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。これが花に見え
るが仏炎苞は葉の変形したものであり、仏炎苞の中央に
ある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)
である。開花時期は低地では4月から5月、高地では融
雪後の5月から7月にかけて。葉は花の後に出る。根出
状に出て立ち上がり、長さ80 cm、幅30 cmに達する。
和名の「バショウ」は、芭蕉布の材料に利用されている
イトバショウ(Musa liukiuensis (Matsumura) Makino)
の葉に似ていることに由来する。その分布はシベリア
東部、サハリン、千島列島、カムチャツカ半島と日本の
北海道と中部地方以北の本州の日本海側に分布する。
南限の兵庫県養父市の加保坂峠にも隔離分布している。
山地帯から亜高山帯の湿原や林下の湿地に分布する。
と解説されています。信州でも、飯綱町の牟礼水芭蕉園
長野市の奥裾花や小谷村の栂池高原などが有名ですが
我が町や近隣の市町村にも数か所で水芭蕉が育って
います。その花を多くの人たちに見ていただけるように
私達がボランティアでその花と公園を管理しています
この水が流れ込んでいるみどり湖は、全面結氷でした。
私の街「みどり湖水芭蕉公園」の一月の様子を撮りました









































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2 コメント

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Unknown (necydalis_major)
2023-01-22 23:49:30
だんちょう

こんばんは。
週明けから最強の寒波が
やってくるとかで。
警戒が必要なのかな?
最近はニュースもなんだか大げさに報道するから
どうなんでしょうねぇ。

それにしてももうミズバショウの管理が始まったんですね。早いですね、写真を見る限り北海道の4月下旬頃の感じの写真ですね😂😂
返信する
だんちょう さまへ (ワイコマです)
2023-01-23 09:05:38
明日から 最強寒波とか報道されています
北海道は、強風にご用心くださいね
気象庁は 少々大げさ気味ですが・・あくまで
予想ですからね・・用心に越したことはありません
水芭蕉が出ている・・と近所の人からの通報で
行ってみました、いつもの年は雪に埋まる公園も
今年は、雪がなく冷え込みだけが厳しい・・
隣のみどり湖は全面結氷です。
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