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J.S.バッハ:
フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲イ短調BWV.1044
ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV.1050
~ アカデミー室内管弦楽団
J.S.バッハ: イタリア協奏曲ヘ長調BWV.971
〔録音〕2003年
これまで幾多録音され続けられてる名曲ですがマレイ・ペライアはチェンバロではなくピアノで新しい音楽をこれまで以上に表現しています。
オケ自体の楽器の種類もこれであっているのかどうか勉強不足の私には断言できませんがこれまで録音されてるこれらの曲は楽器が塊として聞こえてくるものが多く。
マレイ・ペライアが率いてるこのオケは多分ピアノの周りを囲うように配置されそれらの楽器の音に囲まれ幸せを感じてる状態だと思われます。
ピアノを中心にフルートやヴァイオリンが絡んでくる様子は本当に面白い!
柿島 秀吉