
ボックスのジャケットは違いますが録音時期は同じようです。
Disc8(モノラル)
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108
ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)
録音時期:1950年6月22&29日[LM-106]
調べるとナタン・ミルシテインも1903年生まれウラディミール・ホロヴィッツとは1920年頃知り合ったとか?
詳しくは知らないがウラディミール・ホロヴィッツの伴奏?は初めて聞くがかなり正統派であるしナタン・ミルシテインのヴァイオリンがとても良い音してる。
ダヴィド・オイストラフほど太くはないがハイフェッツ程きつくない!
この演奏は一気に私の心を掴んでくれました、ナタン・ミルシテインのボックスが欲しくなってきました。
この演奏は素直に私の心に溶け込んできます
ピアノの音色もホロヴィッツを主張する訳でもなく普通のピアノでなので彼が持っている音色が全て表現されてはいませんが気持ちは十分伝わってくる素晴らしいテクニックですね。
柿島 秀吉