クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

ウラディミール・ホロヴィッツ ショパン ピアノソナタ第2番

2019-03-22 11:56:25 | クラシック音楽


・ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35『葬送』
・ショパン:バラード第1番ト短調Op.23
・ショパン:夜想曲第5番嬰ヘ長調Op.15-2
・リスト:巡礼の年第1年『スイス』より『泉のほとりで』
・リスト:ハンガリー狂詩曲第6番ニ長調『ペストの謝肉祭』
録音時期:1947年5月16&19日、1950年5月13日[LM-1235]

ウラディミール・ホロヴィッツ

そうそうスビャトスラフ・リヒテルやエミール・ギレリスにラザール・ベルマンなどもそうですがウラディミール・ホロヴィッツは楽器を弾ききった音が大変綺麗なのです。
大音量ですが決して汚くならないのが彼らの特徴でしょうか?

このショパンのソナタ2番
導入は仰々しくホロヴィッツ特有の解釈でしょうか?ゆったり弾ききってピアニッシモからフォルテシモまでしっかり楽器というものを鳴らしきってるのがスビャトスラフ・リヒテルと比べてしまうのかもしれません。

ホロヴィッツのこの頃の演奏はラジオで聴いていたでしょうか?

柿島秀吉
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ウラディミール・ホロヴィッツ ブラームス ヴァイオリンソナタ第3番

2019-03-12 17:23:55 | クラシック音楽


ボックスのジャケットは違いますが録音時期は同じようです。

Disc8(モノラル)
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108
ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)
録音時期:1950年6月22&29日[LM-106]

調べるとナタン・ミルシテインも1903年生まれウラディミール・ホロヴィッツとは1920年頃知り合ったとか?
詳しくは知らないがウラディミール・ホロヴィッツの伴奏?は初めて聞くがかなり正統派であるしナタン・ミルシテインのヴァイオリンがとても良い音してる。
ダヴィド・オイストラフほど太くはないがハイフェッツ程きつくない!
この演奏は一気に私の心を掴んでくれました、ナタン・ミルシテインのボックスが欲しくなってきました。

この演奏は素直に私の心に溶け込んできます
ピアノの音色もホロヴィッツを主張する訳でもなく普通のピアノでなので彼が持っている音色が全て表現されてはいませんが気持ちは十分伝わってくる素晴らしいテクニックですね。

柿島 秀吉

コメント (2)
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ウラディミール・ホロヴィッツ シューマン 子供の情景

2019-03-11 17:56:20 | クラシック音楽


ウラディミール・ホロヴィッツ シューマン 子供の情景

Disc4(モノラル)
・シューマン:子供の情景 Op.15
録音時期:1950年5月10&17日
・ショパン:マズルカ第38,26, 20,21,40,41,32番
録音時期:1949年5月11日、12月28&30日、1950年5月10日[LM-1109]

スカルラッティ は64年録音ではないし子供の情景も82年録音でもない古い録音ですがホロヴィッツ47歳前後アメリカへ移住し落ち着いた頃のモノラル録音でヒスノイズも少なくピアノの音が生き生きと感じ取れる録音です。
最近の気持ち悪いデジタル録音よりはずいぶんスッキリ聞けるし、演奏も申し分無く音色も多いし歌い方も抜群です。
もっと破天荒かと勝手な想像してましたが正統派の解釈で決して楽譜をおろそかにすることなく文句のつけようのないアーティクリエーション?

ウラディミール・ホロヴィッツはずっと素晴らしいアーティストである事はこの演奏を聴いてるだけで納得できると思います。

柿島 秀吉
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ジャン=マルク・ルイサダ ショパン マズルカ集

2019-03-09 17:13:39 | クラシック音楽


ジャン=マルク・ルイサダ

ショパン マズルカ集

ごめんなさい!
なんだか変!

私が知ってるショパンのマズルカに聞こえてこない。

柿島 秀吉
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マレイ・ペライア ブランデンブルク協奏曲

2019-03-06 17:53:32 | クラシック音楽


CD60>

J.S.バッハ:
フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲イ短調BWV.1044
ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV.1050
~ アカデミー室内管弦楽団
J.S.バッハ: イタリア協奏曲ヘ長調BWV.971
〔録音〕2003年

これまで幾多録音され続けられてる名曲ですがマレイ・ペライアはチェンバロではなくピアノで新しい音楽をこれまで以上に表現しています。
オケ自体の楽器の種類もこれであっているのかどうか勉強不足の私には断言できませんがこれまで録音されてるこれらの曲は楽器が塊として聞こえてくるものが多く。
マレイ・ペライアが率いてるこのオケは多分ピアノの周りを囲うように配置されそれらの楽器の音に囲まれ幸せを感じてる状態だと思われます。

ピアノを中心にフルートやヴァイオリンが絡んでくる様子は本当に面白い!

柿島 秀吉
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