
流行りというのは
メディアを通じていとも簡単に
作ることが出来る。
いい、悪い
優れている、劣っている
の基準も、教育を通じて
いとも簡単に刷り込むことができる。
美しさの基準。
頭の良さの基準。
性格の良さの基準。
才能というものの基準。
世の中で勝手に決められている
色々な基準がある。
もっと言えば支配層によって、
都合のいいように決められている基準で
世の中が成り立っているように見えている。
庶民にとっては本当はそんなものが無くても
誰も困らないと思うけど。
たはたまその基準の中で
「人よりも優れている」となっている人で
尚且つマウントを取りたい性格の人の
満足感を満たしている程度で。
支配層にとっては、
庶民に競争意識を持たせることで
都合のいいことは山ほどある。
人より収入を得よう多くを持とうとすれば
懸命に働いて税金を沢山納めてくれる。
誰よりも「いい人」であろうとして
決まりを作れば120%守ろう従おうと
してくれるし、守らない人を許さない!と
見張ってくれる(無償で働いてくれる)
競争があるところではお金も動く。
こんな物を買える人がすごいという
流行を作ればいい。
危機感を煽って、
何かが必要であるかのように見せれば、
みんながそれを買う。
流したいところにお金の流れを作れる。
これに気がついた人が一斉にこれを無視すれば
この流れは一瞬で変わると思うけど。
自分と同じ人は二人といないのだし、
唯一無二の個性で、本当は皆んな素敵なのに。
世の中の基準(支配層にとって都合のいい基準)
に合わないからと言って「自分はだめだ」とか
思ってたらもったいない。
どんなに流行ってようが自分が要らないと
思った物は要らない。
どんなに危機感煽られようが、自分には関係ない
と思ったら関係なく生きていける。
そうなれば、本当はいらない物を買うために
必死の思いで長時間働く事もない。