今日の《八重の桜》 涙出たわ
なよたけの
風にまかする 身ながらも
たゆまぬ節は ありとこそきけ
西郷頼母(西田敏行)の妻の
辞世の句です。
正しい事をしてきた会津
悔しい思いを飲んで、恭順の意をしめした会津を
それでも、つぶそうとやってきた者たちに
意地を示すのが、西郷の家の勤めです
と、婆様と娘達(何人いたかな、6人くらいはいたでしょう?! 幼い二人の娘を含め…)と
みんな一緒に、行くたびです…怖い事はありませんよ
と、白虎隊の少年達の、自刃のシーンもつらかったけど
二人の家老たちの、差し違えのシーンも辛い
何だよ、救いなさすぎ
会津、気の毒すぎ ウエ~ン