中村 幸春 夢丸釣行記

遊漁船 夢丸での釣行記をお届けしております。
スズキ、太刀魚、メバル、スルメカ、甲烏賊、アオリイカ、キス 案内

フレアヘアーバイザー

2012年02月22日 | ブログ
先ほどフレアヘアーバイザーが届いた。
松方弘樹さんが見島マグロ320kgを仕留めたとき着用していた縁起物の帽子
田中師匠もこれを愛用している。
ネットではここが一番安く早い
ちなみに私は夕方注文して翌日の朝には届いた。
ホンで、魚を〆ル手かぎを注文していたら、1週間たっても連絡がない。
電話してみると、違う手かぎは入ったとか。
以前その手かぎは購入したがサッパリだめ。
ホンで調べていると→ここの対応が良かった。
これが無ければ夢丸スズキは価値がない。見て見るだけでもエエよ!!http://www.miki-japan.com/namera/tekagi/tekagitop.html

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バイブレーションでスズキ

2012年02月21日 | ブログ
2月20日 スズキ
完璧に凪いだ。亀ちゃんと二人で出船。
沖合は東の風が残っているが、ほんまにべた凪だ。
この日は前日の失敗からタックルを作り直した。
やはり14gジグヘッドにはGOSENOGナイロンライン2号
12gジグヘッドにはGOSENのタフビートシーバス0.6号をセット
ロッドもPEラインはLight Action
ナイロンラインには少し硬めのロッド

 開始から亀ちゃんいきなり「外れました」とさえない
2カ所目×3カ所目×4,5、6×と沈黙が続く
7カ所目に入ると「船長が言っていた意味がわかります」と亀ちゃん
そースズキの臭いが全くしなくなる。
魚群探知機にはものすごいベイトの群れ。
これが原因なのか、スズキがルアーを追わない。
ならばメバルが釣れるかと思うがこれが喰わない?
8カ所目でやっと私にヒット!!マーマーサイズだがよく引く
「着底から巻いたよ」「そーですか」直ぐに亀ちゃんは、バイブレーションのレッドヘッドに変更
するとやはりヒットした。
「ヤッパ着底からですね!」
その後、5バラシして納竿。
非常に手強い鱸たち。なんとかせんとイケン。

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suzuki

2012年02月20日 | ブログ
2月19日 Nightスズキ
梅ちゃん達と帰港して風呂に入る。直ぐに爆睡
メバル釣りでは午前4時に起床した。
ホンでこの夜はエエ凪なのでスズキ釣りに向かう。
21時出船。
北東が強まり始めたがまだ大丈夫。
しかし、スズキの気配がまったくしない?
わくわく感がないwhy?

この日は超Loing castingするためGOSENのMEBARIN0.4号を用意。
水深20mほどに巨大な魚影狙いも視野に入れている。
たぶんイカナゴの群れ。
その周辺にうろつくゴンザレスを仕留めるのだ。

エエ場所で停船して castingを繰り返す。
しかし、あたるが乗らない?
MARSの4inワームがずれるほどアタリは鮮明に出るが掛からないwhy?
ナンナンジャこれ?
イカかも?メバルかも?と?が続く。
そんな時、やっと重たいアタリでフッキングに成功。
これが画像の1匹となる。
バラした数は7匹ほど。
何が悪いのか答えが出ず帰港した。
いけすの中には、捕食していたスルメイカが出ていた。
完全なイカパターン。
ナイロンの2号と14gジグヘットがBESTマッチしている感じ。
MEBARIN0.4号では浮上する角度がイカパターンに合わないと感じた。

神経締めしたスズキは月曜日の昼に食したが絶品でした。
檄旨のスズキもまだまだ課題が残る。

スズキ釣りとラインについて

Loing castingではタフビートシーバス0.6号から1号
障害物付近はGOSENOGライン2号から2.5号
今回の水深20m付近からの釣りではナイロンが良いと感じる。
これも潮流やベイトの種類でナイロンと極細PEラインを使い分けるのが良いと痛感

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メバル

2012年02月20日 | ブログ
2月19日メバル
この日は完全に凪いだ!!
予定通り。
この日は梅軍団が乗船してくれた。
やはり鉄壁の凪集団だ。
太刀魚は餌ではなかなか喰わない時期に突入。
まーこれも想定内。
逆に今からがメバル本番。
そこでメバル釣りで出かけた。
仕掛けは、噂の00サビキとHayabusaの海苔アミサビキを用意。
はたして軍配はどちらか?
前日、瀬戸内丸の船長が苦戦していたので梅ちゃん達に「あまり喰わないかも?」と伝えている。
今日は辛抱がキモになりそうだ。

開始から多賀さんが30cmメバルを取り込む。
「何じゃこれ!」「尺メバルなんて滅多に釣れませんよ!!」

喰いが悪いが他はもっと悪そうだ。
他の船を見ているとurouroしている。
沖合には太刀魚釣りの船が集結している。
知り合いの船長に連絡する
「どーですか」「サッパリ」「餌釣りは0匹」「Understanding!」
やはりイメージ通り。
堀田こぎの漁師は400kgほどの水揚げがあるようだ。
餌やジグでは釣れない太刀魚
網にはものすごい数が入る。

引き潮が緩やかになったので移動。
すると一カ所だけ喰い付くメバル集団がある。
そんな状況下で一人エエ感じで仕留めていくのが前原さん
仕掛けを聞くと、Hayabusaの海苔メバルだった。
ちなみにサイズは6-1
みんな一斉にHayabusaの海苔メバルに変更
すると連発が始まる。
ほんの5m範囲だがここは喰い付く。
ここでまた多賀さんが泣き尺メバルを取り込む。
藤井さんも脇さんも良型をきっちり仕留めていく。
船首側の前原さんが本日の竿頭。
最初から海苔メバルにしておけば良かったと悔やむ。
事前情報では「00サビキがIREGUIするよ」
私も気になっていたので00サビキを購入したが、やはりHayabusaのサビキがエエと実感した。
釣れるメバルは、ほとんど産卵も棲ませ美味そうだ。

今晩はスズキ釣りだ!!!

メバル仕掛け
竿シマノ瀬戸内メバルインナー3.3m
ラインGOSENタフビートシーバス。0.6号
サビキ Hayabusa海苔アミメバル&海苔メバルどちらも6-1
オモリ 25号から30号

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DR大久保 スズキ

2012年02月16日 | ブログ

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