幸喜幸齢 生きがい 日記!       

八十路の青春賦 人生の黄金期を自分らしく あるがままに生きる幸喜幸齢者 感謝と幸せの生きがい日記 頑爺/肇&K

JR青春ローカル列車の旅(西日本編)まとめ

2022年10月03日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
’21 8月7日 (土)  27/35℃  
(再掲)

ローカル列車旅から帰阪後、それまでの乗り遅れないようにとの緊張感と起床が3時とか早い日もあり、気が張っていたのがプッツリと切れ、ハードスケジュールだったので数日間 体が動かずナマケモノで参った😭

すっかり自分の歳を忘れていたと反省 トホホ🥵
少し回復し元気になったので 体を休めつつ まとめを書いてみよう。 
(二人の曾孫が喜んでくれたらと列車写真を多く撮った)

鳥取を走る「名探偵コナン列車」「鬼太郎列車」もあった

JR青春18切符のPOP
 

JR青春ローカル列車の旅(西日本編)まとめ

<旅程> 乗換駅
① 7/25(日)
大阪駅 5.55発―京都―草津―野洲―近江八幡―<米原>―長浜―<敦賀>―美浜―
小浜―若狭高浜―<東舞鶴>―綾部―福知山>―和田山―<豊岡>ー城崎温泉ー香住ー<浜坂>-岩美ー鳥取駅 19.37到着
鳥取(泊)


② 7/26(月
鳥取駅 9.00発-倉吉―大山―<米子>―松江―玉造温泉―穴道―<出雲>―太田―江津―浜田―<益田>ー東萩ー<長門市>ー<小串>ー安岡ー下関駅 21.41着
下関(泊)


③ 7/27(火)
下関駅  9.08発―門司―<小倉>―城野―行橋―宇島―<中津>―柳ヶ浦―宇佐―杵築―別府―<大分>―臼杵―佐伯駅 16.54着
佐伯(泊)


④ 7/28(水)
佐伯駅 6.18発―市棚―<延岡>―日向市―高鍋―<宮崎>―<日南>ー<南宮崎>ー<都城>ー隼人―鹿児島中央駅 17.38着
鹿児島中央(泊)


⑤ 7/29(木)
鹿児島中央駅 4.47発―谷山―喜入―<指宿>―山川―<西大山>ー山川―<指宿>―<鹿児島中央>―伊集院―<川内>―阿久根―水俣―<八代>―宇土―<熊本>―大牟田―久留米―<鳥栖>―長崎駅 19.37着
長崎(泊)


⑥ 7/30(金
長崎駅 8.56発―早岐―<佐世保>―佐々―<たびら平戸口>―松浦―<伊万里>―山本―<唐津>―筑前深江―<筑前前原>―天神―博多駅 18.52着
博多(泊)


⑦ 7/31(土)
博多駅 5.01発―香椎―赤間―小倉―<門司>―<下関>―厚狭―宇部―新山口―徳山―<岩国>―宮島口―広島―三原―<尾道>―福山―倉敷―<岡山>―茶屋町―児島―坂出―高松駅 17.05着
高松(泊)


⑧ 8/1(日
高松駅 5.40発―屋島―志度―三本松―板野―池谷―<徳島>―<阿波海南>―(バス)―<甲浦>―ジオパーク(バス)―(室戸岬)―<奈半利>―安芸―後免―高知駅 16.22着
高知(泊)


⑨ 8/2(月)
高知駅 5.39発―伊野―須崎―<窪川>―土佐佐賀―<中村>―<宿毛>―(バス)―<宇和島>―伊予太洲―伊予長浜―伊予市―松山駅 17.10着
松山(泊)


⑩ 8/3(火
松山駅 6.36発―今治―<伊予西条>―<観音寺>―多度津―<坂出>―児島―茶屋町―<岡山>―上郡―<相生>―<姫路>―加古川―西明石―神戸―大阪駅 15.45着 (帰阪)
(*乗り換え 計52回)


<アクシデント> 
・  え! 乗るホームを勘違い? 慌てて陸橋を渡り走った🥵
・  枕崎線で無人駅のホーム端下の草むらで緊急用足し中、列車が自分の荷物を載せたまま動き出し慌てて追いかけた だが止まって乗せてくれた 後で運転手に詫びたが笑われた トホホ!🙏
<*列車旅で1番困るのはトイレだ。 毎朝出発2時間前に起床して朝食をとり用便を済ますのでいいが問題は小便だ  歳をとるごとにその頻度は短くなり、特に夏場は水分をしっかり取るのでその回数は必然的に多くなる😵‍💫 1両のワンマンカーでもトイレ付きの列車が多いので助かるが、長時間便でもトイレ付でない列車がある😱  10分ごとに次々と電車が来る都会と違い、田舎でほとんどが無人駅で一旦途中で降りると下手をすると次1時間後、3時間後もあり1日の予定が狂ってしまうので必死だ😭  そのエピソードは後日また書くとして、松山から岡山までトイレのないローカル列車だったので、車掌や運転士に特急列車の通過待ち時間のある駅を教えてもらい、なんと5回も途中で降り 陸橋を走り 無人駅のトイレに駆け込んだ・・・トホホ😫  これじゃ走れる足も体も元気でなければ老人はローカル列車旅はできないなー と実感 ヤダネ トホホ😂>

・ 甲浦駅でバス便へ乗換ですと降ろされたが、全くの無人で聞く人もなく、何の案内板もなく慌てた😫 (10分後にバスが来てホッとした 乗客は二人)
・ 乗り換え時間が12分あるかと余裕でいたら2分の間違えで昼食が買えず、水も買えず喉が渇いて参った😭 次の乗り換え時間が3分では自販機も探せず、時間があっても店が全くなかったりと腹ペコだった 昔と違い駅弁も車内販売も全くなし(以降 朝のコンビニで準備した)
・ 似たホテル名で間違え入った
・ 真っ暗な夜明け前、ホテルから駅までの道を間違え逆方向へあるいていた アチャー😫 焦って走った 朝から汗だく
・ バスの乗り換えの時にハンカチを車内に落としたらしく、次のバス便に先のバス便の運転手が届けてくれた ハンカチ一つにわざわざスイマセン 親切に感謝🙏
・細かい時刻表を確認しようとしたらメガネがない? 参ったなー 困ったなー メガネの紛失はこれで何回目だ トホホ!  だが翌日鞄の底にあって助かった
・ 宇和島で次の普通列車待ち時間3時間以上、つい特急に乗りかけたが我慢 連日早起きに眠くなり危うく寝過ごし発車ベルで寸前に飛び乗った🤤

その他諸々 呆け老人の放浪旅とはこんなものか!?  まあ何とかなるさ ケセラセラで乗り切ったが・・・ 無事に帰って来れてよかったなー トホホ!😭

<よかった事>👌😆
・ 日本の素晴らしい原風景を堪能できた
・ 特急でなく各駅停車の鈍行列車でないと味わえないものがいろいろあった
・ 日本の鉄道時刻は世界一だと言うが、ローカル鉄道とてまさに時刻表通りに1分違えず発着したが凄いことだと改めて認識する

・ 今回は「西日本外周回りを10日間で」と目的にしていたのでゆっくりできなかったが、多くの街や名所旧跡を知り、コロナ禍が収まったら次は落ち着いて温泉巡などしたいと参考になった
・ コロナ禍でどこも大変だが、関係したJR、バス便、第3セクター、ホテル、飲食店、地元の乗客、みんなが親切で優しく声をかけてくれた 

<改善して欲しいなと思ったこと>
・ 地方の駅には無人駅が多く、勿論エレベーターはなく、急な陸橋があって反対側ホームへ回らねば乗り継ぎができないところが何箇所かあり、しかも乗り換え時間は3分と限られていたので (山陰線長門市駅、小串駅) 両手にたくさんの荷物を抱えた老人や、杖をついた人、折り畳み自転車を抱えていた同年輩の人など汗だくで必死だった。  
せめて15分以上の乗り継ぎ時間は欲しい(足が悪くなったら乗り換えが難しく旅ができないと実感する)

・ それを見かねて1人の青年が運転手に「何と言うダイヤ編成なんだ」とか、「なぜ同じ方向へ乗り継ぐのに、同じホームで乗り換えができるようにしないのか」とか大声で怒り代弁してくれていたが、運転手は困っていた。 更に青年は「ではこの改善はどこへ訴えたらいいのか?」と聞きメモしていた。

・ それに普通車といえども長時間の列車にはトイレを連結してほしい。 待ち時間の間に駅のトイレへといっても同じホームにないと陸橋を渡って別のホームへ行くか、無人駅が多いため形だけでトイレは汚く、特に女性は困ると思う。 まして列車に旅行バックや荷物を置いて車外へでは気が休まらない。
シニア世代の旅行者を多く見かけたが、同じような気持ちだと察する? 
(老人や女性は特急に乗ってくださいと言う事なのかな?)

<雑感>
・ 青春18切符は若者の利用イメージが強いが、一昔前と違い意外とシニアの利用者が多くみられた。  
私のように青春時代のやり残し症候群でとは限らないが、JRの普通列車の停車する駅なら出入りは自由、乗り換え時間のある駅はみんな駅外へでて街を歩けたので便利だった。

・ 一日2.410円でJR普通列車全国乗り放題、出入り自由の切符は煩わしい改札での切符購入などなく、朝の始発便で改札で押印してもらうだけ。 何ともシニア放浪の自分には有難かった。

・ 歩き旅のように自分に合わせて時間調整できるものと違い、列車の時刻が定められていて当然そのシステムに従わないと目的地に行けないわけだから、乗り換えも多く神経を使い緊張する。 
だがゆっくりと車窓から日本の原風景を存分に堪能出来て満足。 何もしなくても目的地まで連れて行ってくれるのだから有難いことだ。

・ コロナ禍の影響もあるようで、車内はガラガラだったが、何故か夏休みだと思っていた中学生や高校生が朝夕の登下校の時間帯に多くみられた。

・ ゆっくりと温泉巡りや優雅に旅を楽しむのにはすばらしい特急列車や特別の列車が走っているよ  頑爺のように放浪人には似合わないがね😆🤣

(後日またゆっくりと旅の思いでは諸々を追記していきたい) 以上
21.8.7

若狭湾を見る

 
















































写真は動く列車の車窓から、しかも汚れたガラスの窓越しに撮っているので上手く撮れず、シャッターチャンスも多くを逃したが まあiPhoneは頑張ってくれたのでご容赦を🤣🤗



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<10>JR青春ローカル列車の旅(10日目)

2022年10月02日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
(10)JR青春ローカル列車の旅
(西日本編)再掲
10日目 
8月3日(火)24/34℃  
松山駅から大阪駅まで

松山駅 6.36発―今治―<伊予西条>―<観音寺>
―多度津―<坂出>―児島―茶屋町―<岡山>
―上郡―<相生>―<姫路>―加古川―
西明石―神戸―大阪駅 15.43着 (帰阪)
(乗換 6回)

(乗換駅)
松山駅  (予讃線、瀬戸大橋線)  
6.36 発 ― 伊予西条駅 8.42 着(5分)p486
*伊予西条 (同)
8.47 ― 観音寺    10.04    (17分)
*観音寺  (同)
10.21― 坂出     11.15    (39分)
*坂出   (同) 
11.54 ― 岡山   12.32    (41分)
*岡山   (山陽本線)          
13.13 ― 相生   14.18    (2分)p247
*相生   (同)
14.20 ― 姫路   14.39   (3分)
*姫路   (同)
14.42 ― 大阪駅  15.43 着 (帰阪)
 

今日で西日本外周編を終える。もう終わりなのかと少し寂しい気もするが西日本最後の列車旅を楽しむ。 

今日は松山駅から予讃線、瀬戸大橋線、山陽本線と乗り換えを 6 回して四国から大阪駅へ向かう。

早朝の松山駅前




これは格好いいトイレ付の特急列車 乗るのは隣のトイレのない普通列車



瀬戸内海沿いに列車は進む



特急列車や普通車の行き違い待機の時間は老人には有難い休憩時間だ

地方の駅は無人駅が多く、勿論エレベーターなどないので乗り換えや用足しには陸橋を渡るが、これが足の悪い人たちの難所のようだ



















坂出から乗り換え、瀬戸大橋線を経て岡山へ向かう







岡山から山陽本線を乗り継ぎ大阪駅へ着く 
改札北を出るとグランフロント大阪


帰阪して大阪のコロナ禍の拡大傾向や 緊急事態宣言発令 と知り戸惑った。 帰宅してTV報道やnet情報などを見れば、東京もかなりひどい状況下にあると知った。 
 この10日間ほど、ほとんどTVも見ないで旅に集中していたので、オリンピックのメダルラッシュと共に驚いた。

この状況下では呑気に到底 次の東日本のローカル列車の旅へは出かけられそうにないので、東日本から北海道にかけては、コロナ禍が収まるまで暫くまた延期だ 
トホホ!😂

歩き旅は自分で時間を調整できるが、列車旅は発着時刻が決まっているのでそれに合わせることが先決で、特にローカル列車で制限のある「青春18切符」で乗れる列車を選らばねばならないから頭も神経も使いスケジュールを立てるのが難しく、それがまた面白くもある😆

ただゆっくりと観光を楽しむ余裕はなくTVを見る間もなく、それが難点かな⁈  だがお迎えが来るまでまだ時間がありそうなので? 良かった所を今度はピンポイントでゆっくりと訪れてみたい😂

毎日ほぼ始発から夕方、時には21時ごろまで終日列車の車窓から日本の風景を楽しみ堪能し満足した。 
やはり日本は広いなー

(西日本編 終了 本文の編集は後日追記)

*最後になりましたが、ブログに温かい心温まるコメントなどいただきましてありがとうございました。 旅の励みになりました。 感謝でいっぱいです。
(古いトラウマがあり皆さんにコメントのお返しができませんことをご容赦ください)
2021.8.3

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<9>JR青春ローカル列車の旅(9日目)

2022年10月01日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
(9)JR青春ローカル列車の旅
(西日本編)
9日目 
8月2日(月)25/33℃
高知駅から松山駅まで

高知駅 5.39発―伊野―須崎―<窪川>
―土佐佐賀―<中村>―<宿毛>―
(バス)―<宇和島>―伊予太洲ー
伊予長浜―伊予市松山駅 18.50着
(乗換 4回)

(乗換駅)
高知駅 (土讃線) 
5.39発 ― 窪川駅 7.59着(28分)p494
*窪川くぼかわ(土佐くろしお鉄道中村宿毛線)  
8.27  ― 中村 9.24 (43分)  p503
*中村    (同)
10.07 ― 宿毛 10.37 (10分) 
*宿毛すくも(宇和島自動車バス)p870②
10.47(バス)―  宇和島 12.38(169分)
*宇和島 (予讃線)
15.27 ー 松山 18.50 着

松山(泊)
   
今日は4回乗り換えをして高知駅から宿毛(すくも)、宇和島を経て松山駅へ向かう。 
窪川駅からは第三セクターの土佐くろしお鉄道(中村・宿毛線)で宿毛駅へ 

宿毛駅からは宇和島自動車バスで約2時間乗り宇和島駅へ (1.850円)
そこからJR予讃線で松山駅へ向かう。

バスとJR列車との連携はなく、宇和島にて169分(2時間49分)待合わせとなる。 外は蒸し暑く、周辺を少し歩いた後、駅ホテルのランチとコーヒーで寛ぐ。

高知駅前の朝焼け(5時前)




夜明けの高知駅から土讃線で窪川駅へ向かう











停車した駅の下に百合の花が随所に咲いていた


土佐湾沿いを列車は進む







窪川駅で第三セクターの土佐くろしお鉄道へ乗り換え





すくも(宿毛)のはなちゃん号で中村駅へ向かう















中村駅で乗り換える この車両はなに号だろうか?



オール対面の座席だ




宿毛駅(すくも)からバスに乗り換える 乗客2人






バス2時間は長い 宇和島駅に着く(1.850円) 疲れた



さすが南国だ 椰子の木が随所にみられる

宇和島は闘牛の街として有名だ






169分待って予讃線で松山へ



麦藁で作った巨像 感動! 最初はビックリした






四国ではラッピングの列車を多くみられたがアンパンマン列車は楽しいな


予讃線(愛ある伊予灘線)は豊後水道から伊予灘、瀬戸内海沿いを進む



ここでもアンパンマン列車を待つ







夕暮れの松山駅に到着する

路面電車が懐かしい



駅前のホテルに入るとすぐに日が暮れた

 
明日はもう大阪へ向かうので、この旅最後のデイナーを思ったが駅前には何もなく、結局食堂のような居酒屋でここまでの無事を感謝した


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<8>JR青春ローカル列車の旅(8日目)

2022年09月30日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
(8)JR青春ローカル列車の旅
(西日本編)
<8日目> 
8月1日(日)
高松駅から高知駅まで

高松駅 6.40発―屋島―志度―三本松―板野
―池谷―<徳島>―<阿波海南>
―(バス)―<甲浦>―(バス)―
(室戸岬)―〈ジオパーク>(バス)―<奈半利>―安芸
―後免―高知駅 16.22着
(乗換 5回)

(乗換駅)
高松駅  (高徳線)
6.40 ③発 ―徳島 9.12 着(18分待ち)p504
*徳島  (牟岐線)  
9.30  ―  阿波海南 11.38 (12分)    p504
*阿波海南(阿佐海岸鉄道 DMV走行試験中の為
      バスで代行輸送中)280円
11.50 ― 甲浦(かんのうら)12.20 (4分) 
*甲浦(高知東部交通バス)室戸岬経由 
12.24(バス)― *ジオパークでバス乗換
ジオパーク ー奈半利 14.32(29分)p870①
*奈半利(土佐くろしお鉄道・ごめん、なはり線) 
15.01 ー 後免  15.56 p502 
後免  (土讃線)
15.57 ー  高知駅 16.22着

高知(泊)

今日は初めての四国路を走る。 
阿波海南駅からは第三セクターの阿佐海岸鉄道に入る。 
先日のTVニュースで初めて知ったが、水陸両用ならぬ鉄陸両用のDMV(デュアル・モード・ビークル)という世界初の線路と道路の両方を走れる新しい乗り物で、その性能試験の為に阿佐東線(阿波海南ー甲浦間)はバスの代行輸送中だ。

また甲浦駅からは高知東部交通バス室戸岬を経由してジオパークでバス乗換、土佐くろしお鉄道の奈半利駅へ向かう。 

ここより第三セクターの土佐くろしお鉄道(後免・奈半利線で後免駅へ。 
後免駅よりJR土讃線にて高知駅へ向かうが、路線が複雑でしかもバス便もあり果たして上手く乗り継ぎができるのか? 居眠りもできそうにないな😆

何とかまたアクシデントを乗り越え、ボケ気味の頭を全回転してやっと高知へ到着。 正直迷子にならずほっとした😵‍💫🤣

高知出身の自然学校の友達から教えてもらった「ひろめ市場」へ 市場内は賑やかだが、出入口店内ともに10人以上のガードマンがいてコロナ対策で飲食中もチェックと物々しい⁉️ 

紹介してもらった「カツオのたたき」が最高に旨く、酒も旨いし さすがの高知を満足👌 駅前のホテルへはチンチン電車で戻った🤣
この街へは今度ゆっくりと来たいものだと思った。

高松駅前の朝陽



列車内は空いているが、途中通学の学生が乗ってきた
夏休みはないのかな?




徳島駅に到着 牟岐線で阿波海南駅へ向かう












阿波海南から先はバスの代行運転になる
ここから世界初の鉄陸両用電車の始発駅  試運転中だそうだが、駅員不在に周囲は全く何もなく少しがっかり😭 



ここからこの旅初めてのバスに乗る 代行バス代は280円

終点の甲浦駅前から別会社の高知東部交通バスに乗換える
全く店一軒も何もなく、バス停内でおばさん二人がラムネなど売っていたが人は全くいないので、商売になるのかな?


土佐湾の美しい海岸沿いを走る 





ジオバークで別のバスに乗りかえる 奈半利駅まで1.330円と 
室戸岬を経由する約2時間半のバスは、結局乗客は2人のみ


室戸岬では次のバス便から下りなかったが、人が一人乗ってきただけで終点まで二人だけだった だがバスからの景観は素晴らしかった




お遍路さんの御接待場所が随所にあり 
改めて四国88ヶ所巡礼道を思う

また大地震や津波からの避難設備が随所で見られた

美しい夏の海を楽しむ またゆっくりとドライブしたいものだ



バスがやっと奈半利駅に着く 
バスは各停留所に停まるものの人の乗り降りはなかった


土佐くろしお鉄道の長〜い座席 高知へ向かう




後免駅から土讃線に入り高知に無事到着
 


早く着いたので高知の街をみる 
椰子や蘇鉄などやはり南国土佐だ


国宝 高知城へ 5時で閉館していて中へは入れなかった



友達に教えてもらったひろめ市場へ 中に入ってビックリ!!

教えてもらった高知本場カツオのたたきを食べ大満足 最高に美味かった
駅前のホテルまでチンチン電車に乗りこれも満足

高知駅前に立つ巨大な銅像
武市半平太 坂本龍馬 中岡慎太郎

駅前のホテルに入り窓カーテンを開くとこの巨像が目の前に見下ろせた。 
歴史を振り返りながらしばし思いにふける。
気持ちのいいホテルでゆっくりと高知の夜を休む。

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<7>JR青春ローカル列車の旅(7日目)

2022年09月29日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
(7)JR青春ローカル列車の旅
(西日本編)
<7日目> 
7月31日(土)
博多駅から高松駅まで

博多駅 5.01発―香椎―赤間―小倉―<門司>
<下関>―厚狭―宇部―新山口―徳山―
<岩国>―宮島口―広島―三原―<尾道>
―福山―倉敷―<岡山>―茶屋町―児島―
坂出―高松駅 17.05着
(乗換 5回)

(乗換駅)
博多駅 (鹿児島本線)  
5.01発③ ― 門司駅 6.43(45分)p405
*門司 (鹿児島本線)   
7.28  ― 下関   7.35(36分)
*下関 (山陽本線)
8.11 ― 岩国   11.15(34分)p266
*岩国 (山陽本線)
11.49― 尾道   14.08(12分)    
*尾道 (山陽本線)
14.20 ― 岡山  15.49(23分)
*岡山 (宇野線、瀬戸大橋線、予讃線)
16.12⑥ ― 高松駅 17.05着    p481

高松 (泊) 


今朝も3時起き。 5回乗り換えるが、博多駅から関門トンネルを通り、山陽本線へ 岡山駅から瀬戸大橋線を経て一気に四国・高松駅へ向かう。

だが朝からアクシデントがあり焦ったが、ケセラセラで乗り切った😫🤣  いろいろあっても何とかなるものだ😵‍💫😂
そのアクシデントなどはまた後日に😂

夜明け前の博多駅

博多駅5.01発で小倉へ向かうが、途中でトイレへ行きたくなる だが運悪くトイレ車両がついてなく、予定変更で途中の千鳥駅で降りてトイレへ駆け込む
(*毎朝出発2時間前に起床し、朝食をしっかり摂り用便も済ますが、小便だけは夏は特に水分を取るので朝は頻繁で困るのだ)











30分後に来た博多行きに乗る





小倉駅で下関駅行に乗り換え、関門トンネルを通る




下関駅で乗り換え列車待ち だが途中下りた列車時間を短縮して予定通りの山陽本線に乗り、岩国駅へ向かう








春に歩いた西国街道歩き旅で通った道を時々見て懐かしいが、まだ数か月前のことだ だが列車から見ると よくここまで大阪から歩いてきたものだと改めて我ながら驚く























岩国駅から乗り換えて尾道駅へ向かう














尾道駅から乗り換えて岡山駅へ向かう ここも歩き旅で懐かしい街だ 本当によく歩いてきたものだ




岡山駅に着く ここから瀬戸大橋線、予讃線を乗り継いで高松駅へ向かう





瀬戸内海を見ながら瀬戸大橋を渡る ここからJR四国線となる
















高松駅を夕陽が照らす


高松駅前は初めてだが、想像したより近代的できれいな街だ
古いホテルだが合理的なシステムで気持ちよかった なぜかこのコロナ禍なのに中国人の観光客がいた 滞在中の人なのかな?

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<6>JR青春ローカル列車の旅(6日目)

2022年09月29日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)

(6)JR青春ローカル列車の旅
(西日本編)
<6日目> 
7/30(金)
長崎駅から博多駅まで

長崎駅 8.56発―早岐―<佐世保>―佐々―
<たびら平戸口>―松浦―<伊万里>―
山本―<唐津>―筑前深江―<筑前前原>
―天神博多駅 18.52着
(乗換 5 回)

(乗換駅)
長崎駅  (大村線)   
8.56発 ― 佐世保駅 11.05着(78分)p442
*佐世保  JR最西端の駅  
12.23 ― たびら平戸口 13.48(4分)p444
*たびら平戸口(松浦鉄道)鉄道日本最西端の駅
13.52 ― 伊万里   14.55 (86分)p445
*伊万里 (筑肥線) 
16.21 ― 唐津    17.13 (17分)p443
*唐津  (筑肥線、福岡市交通局線
17.30 ― 越前前原  18.09 (1分)
*越前前原(同)
18.10 ー 博多駅   18.52着    p434

博多(泊)

今日の佐世保ー伊万里間は松浦鉄道(通称  MR鉄道)で、旧国鉄の西九州線で第三セクターだ。 何といっても鉄道・日本最西端の「たびら平戸口駅」がある。
また佐世保駅はJR路線・日本最西端駅だ。 今日の乗り換えは 5 回。 早くも九州を一周して博多に入る。

長崎駅から佐世保駅へ向かう新型車両は外観も小ライトが囲み、内部もきれいだ それにトイレ付きだが中が広くて気持ちいい列車だ



諫早からJR大村線入る



大村湾を見ながら進む















ハウステンボス駅だ ハウステンボスへの乗り換え列車が待つ



ハウステンボスの施設が見える まるで外国の風景だ


佐世保駅に到着 ここはJR線の最西端の駅だ




佐世保駅から第三セクターの松浦鉄道に乗り換える 18切符は使えず一日乗り放題2.000円の切符が乗り降り出来て安いとの事で購入する





時間があるので佐世保港を散策する


松浦鉄道で伊万里方面へ向かう



いつくもの駅を過ぎて日本最南端の駅 たびら平戸口駅に着く




対馬方面の島々を眺めつつ列車は伊万里へ向かう











伊万里駅に到着 乗り換えの待ち時間があるので街を散策 レストランでランチをとる



伊万里駅からは筑肥線に乗り換えて唐津駅へ向かう





唐津駅から乗り換え筑肥線で越前前原駅へ向かう



越前前原駅で再び筑肥線、福岡交通局線を経て博多へ向かう





博多駅に到着する 駅前の新しいホテルを探すのに手間取ったがやっと見つけた このホテルは全てがタッチパネルでフロントがなく、操作すると部屋のカードキーまで出てくる 部屋はこの旅で一番安いが、新しく広くて気持ちよかった 今日もよく乗った  周辺に気に入った店がなく、コンビニで食事を調達する 少し疲れた

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<5>JR青春ローカル列車の旅(5日目)

2022年09月28日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
(5)JR青春ローカル列車の旅
(西日本編)
<5日目> 
7月29日(木)24/34℃

鹿児島中央駅から長崎駅まで
鹿児島中央駅 4.47発―谷山―喜入―山川―
<西大山>ー山川―指宿―<鹿児島中央>
―伊集院―<川内>―阿久根―水俣―
<八代>―宇土―熊本―大牟田―
久留米―<鳥栖>―佐賀ー越前山口ー
諫早ー長崎駅 19.37着
(乗換 6回)

(乗換駅)
鹿児島中央駅(指宿・枕崎線)  
 4.47 発 ― 山川駅  6.02 着(9分) p467 
*山川 (指宿・枕崎線)      
 6.11  ― 西大山   6.23 (46分)  p468
*西大山(指宿・枕崎線) JR最南端の駅
 7.09 ― 鹿児島中央 8.53(37分)      p469
*鹿児島中央(鹿児島本線) 
 9.30  ― 川内   10.19  (4 分)     p420
*川内 (肥薩おれんじ鉄道・第三セクター)
10.23 ― 八代   12.57 (8分)     p420
*八代 (鹿児島本線)
13.05  ― 鳥栖   15.11 (33分)      p414
*鳥栖 (長崎本線)
15.44 ― 長崎駅   19.37 着          p432

長崎(泊)

今日は朝早いが4.47の始発で指宿・枕崎線JR日本最南端の西大山駅に向かう。 
* 現在 指宿・枕崎線の廃線の検討がなされているという。 この路線は開聞岳を望む西大山駅が沖縄の「ゆいレール」を覗けば日本最南端の駅だ。 だが乗客数が少なく、特に山川駅~枕崎駅間は一日の乗客数が計98人と少ないようで、それが廃線の理由のようだ。 

また川内駅から旧JR九州から移管された第三セクターの肥薩おれんじ鉄道で八代駅へ向かう

八代駅から鹿児島本線て鳥栖駅へ。 
鳥栖駅から長崎本線で佐賀ー諫早を経て長崎駅へ向かう。 
今日の乗り換えは6回で車内で居眠りもできそうにない😂

今日感じたのは、各駅で中学生 高校生の通学生がたくさん乗車して、コロナ禍で夏休みも返上なのかと!?

また、昔 青春18切符と言えば夏休みを利用して学生や若者がたくさん全国を旅していたように思うが、今はほとんど見かけず、逆にシニアの青春やり残し組が多く目立つ🤣
時代は変わったものだな⁉️

特急なら2時間で行くところを、8時間以上もかけてトコトコ走るのもまたいろいろあって面白いものだ😆

* 長崎を長い期間走っていたJR九州の「キハ66.67形」が引退した。 現在CI系ハイブリッド気動車が走り、外観を囲む装飾ライトがお洒落で粋に感じた。 
ちなみに引退した車両はどうなるのか? と疑問だが、主に東南アジアなどへ整備後輸出されたりして、再度お役目に就くのだとか。
また一部は国内へ売却もあるようだが、その維持管理には相当費用も掛かり、展示するにしても条件があるらしい。 でも長崎出身の歌手で俳優の福山雅治さんが鉄道ファンで、その引退車両を購入したいとの事で話題となっているという。

鹿児島駅 4.47始発だが、駅全体が4.30から開くので外で待ちホームへ


指宿・枕崎線でホームに待つ人は他に一人だけだ 
だが出発ギリギリに数人がとびこんできた


夜明け前の鹿児島湾を見ながら列車が出発する




鹿児島湾に朝陽が昇る きれいだ!






山川駅で乗り換える 通学の高校生が乗ってきたが、夏休み返上かな?



遂にJR日本最南端の西大山駅に着く







誰もいない駅舎周りを散策する 46分後の列車で鹿児島駅へ戻る





鹿児島駅から鹿児島本線に乗り換えて川内駅へ向かう






川内駅から肥薩おれんじ鉄道(第三セクターで18切符は使えず運賃を払う)で八代へ向かう

天草灘か海を見ながら











八代駅から再び鹿児島本線に乗り換えて鳥栖駅へ向かう







鳥栖駅から長崎本線に乗り換え、佐賀駅、諫早駅を経て長崎駅へ向かう









湯江駅で特急を待つ

夕暮れ迫る頃 長崎駅へ着く




夏の夜が暮れるのは遅く8時前でもまだ薄明るい 駅前の気持ちのいいホテルにチェックインをした後、駅舎内の居酒屋で旨いビールを飲み、しばし旅の疲れを癒す


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<4>JR青春ローカル列車の旅(4日目)

2022年09月27日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
(4)JR青春ローカル列車の旅
(西日本編)
<4日目> 
7月28日(水)21/33℃

佐伯駅から鹿児島中央駅まで
佐伯駅 6.18発―市棚―<延岡>―日向市―
高鍋―<宮崎>―日南ー<南宮崎>ー
<都城>ー隼人―鹿児島中央駅 17.38着
(乗換 5回)

(乗換駅)
佐伯駅(日豊本線)  
6.18発 ― 延岡駅  7.26着(9分) p460 
*延岡 (日豊本線)      
7.35 ―  宮崎   9.09 (1分)     
*宮崎 (日南線)   
9.10 ―  日南  10.28(21分)p464
*日南 (日南線)
10.49 ー 南宮崎 12.01(51分) p466
*南宮崎(日豊本線)
12.52 ー 都城  13.46(136分)p461
*都城 (日豊本線)
16.02 ー 鹿児島中央駅 17.38着

鹿児島中央(泊)

  今日は佐伯駅から鹿児島中央駅へ向かうが、普通列車は朝 6.18発延岡行のこの列車一本しかなく? 後は全て特急だ😫
 
この間の駅の人たちはどうするのかな? と思ったが、それだけ乗る人がいないという事だろうか? 
とにかく連絡が悪く待ち時間を覚悟するが、その時間を利用して日南線で日南を往復する😆

始発の佐伯駅に向かうが、昨夜暑くてクーラーかけて寝たらクシャミで飛び起きた。 風邪は引かなかったようでホッとする。


始発列車だが特急列車が入線した  青春18切符で急行、特急には乗れないのだが・・・? 聞けば途中の延岡駅までは普通列車扱いとなり乗れるのだという ラッキー!  だがその豪華さに魅せられ、つい18切符の事を忘れるところだった  やはりこんな旅もいいなー 





やはり佐伯駅から延岡駅間は人家が少なく、山間部を走るので乗り降りもほとんどなかった





延岡駅に到着 乗り換えだ


日豊本線を下りながら、方向左に日向灘を望む









宮崎駅で日南線への乗り換えは向かいのホームで僅か一分とは忙しい すぐに出発






気持ちのいい太平洋 日向灘を望みながら進む






時間的にここ油津駅までとし、折り返し列車に乗る





沿道にヤシの木が林立し、やはり南国・宮崎だと実感する




南宮崎駅へ到着し、次の乗り換えまで周辺を散策する 宮崎駅や車内では夏休と違うのか? 中学、高校生の通学生が多くてビックリしたが?


再び日豊本線に乗り都城駅へ向かうが、ここからは内陸を走る








都城駅で136分の乗り換え時間待ちの為、街を散策する  列車の待機場所のようでいろんな列車が並ぶ


今日最後の乗り換えをし、鹿児島行きに乗る お天気も良く快適だ






やがて鹿児島湾が見えてきた 

桜島が見えてきた 鹿児島だ  少し噴煙を上げているのかな?








駅前のホテルは新しく気持ちのいいホテルだった  駅周辺には沢山の飲食店があり、一軒の居酒屋で夕食をとり、明日の朝食をコンビニで買って早々にベットに入る

* かつて日豊本線 重富駅から鹿児島駅の各所で発生した集中豪雨による土石流は、運行中の運転士の機転で危うく大惨事を免れたという。 確かにここは前は海、すぐ後ろは山の狭い間を日豊本線が走るので嵐や台風の時などは要注意だ。
当時 走行中に運転士が危険を察知して乗客を降ろして避難させた後、列車をあえて土石流が襲いそうな場所へ停車させ重い車両を盾にしたという。 その後激しい土石流に襲われ車両は大破、しかし事前に退避していた乗客は全員無事で、その後の漁船やフェリーで救出されたとの事だ。 その竜ヶ水駅~鹿児島駅の磯地区に2024年には新駅が設けられるという。
ちなみに竜ヶ崎駅は無人駅だが、一日の乗車数が1~4人で平均2人というから淋しい。

 不便な乗り継ぎも楽しみながら、キョロキョロと少年のような自分を思わず笑った🤣

(私のブログを見て鹿児島で街を案内して下さると、ある方からご親切にメールを頂きました。しかし「スケジュールがあり申し訳ございません ご親切には本当に有り難く嬉しく、心からお礼を申し上げます ありがとうございました」とお断りしたが、親切な人がいて嬉しくなる 感謝です)

明日は3時前に起きて、4時47分発の指宿枕崎線でJR最南端駅の西大山駅へ向かう。 
その後肥薩オレンジ鉄道で八代へ 鹿児島本線、長崎本線を乗り継いで鳥栖、佐賀から長崎へ向かう予定なので今日もバタンキュー 
トホホ!

尚、写真は走行中の列車車窓の汚れたガラス越しの写真なのでiPhoneカメラも悲鳴をあげてるがね😭😆


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<3>JR青春ローカル列車の旅(3日目)

2022年09月26日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
(3)JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
<3日目> 
7月27日(火)25/34℃
下関駅から佐伯駅まで

下関駅 8.57発―門司―<小倉>―城野―
行橋―宇島―<中津>―柳ヶ浦―宇佐
―杵築―別府―<大分>―臼杵―
佐伯駅 16.54着
(乗換 3回)

(乗換駅)
下関 (山陽本線)
8.57 ― 小倉 9.10 (45分) p255
*小倉(日豊本線)
9.55 ― 中津 11.01 (17分)  p447
*中津(日豊本線)
11.18 ― 大分 12.50(154分)  p448   
*大分(日豊本線)             
15.24― 佐伯駅 16.54着    P449

佐伯(泊)

今日から関門トンネルを経て小倉駅から日豊本線に入るが、ここからはとにかく接続が悪く、特急に乗れと言わんばかりにやたらと鈍行列車の旅には不便なダイヤ編成だ。 
だがそこはケセラセラとなるようになる気分で対応。
今日は佐伯駅までとするが、先へ行きたくとも特急列車以外ないのだから仕方ない  トホホ😫


昨夜遅かったにもかかわらず、朝から元気なので予定より早く出発する

あっという間にこの列車で関門トンネルを通り門司駅、小倉駅へ着く





小倉から日豊本線に乗り換えて周防灘沿いを走る





















中津駅で乗り換え ここは鱧(はも)で有名 ベンチもなが~い




中津は福沢諭吉の故郷と








乗換て再び日豊本線を下る 国東半島を横切り別府湾を見る






















各駅停車だが、日豊本線では駅長がどこも出迎え、頭を下げて見送る








大分駅では長い時間待ちがあるので、街を一回りした後 名物というトリ天とだんご汁を食べてみた 美味しかった



大分駅のトイレは清潔できれいだった

乗換て更に日豊本線を下る 幸崎駅から地蔵崎へ近くだ




車窓から時折 豊後水道がみえる











 
終点の佐伯駅に到着する



 
終点の街だが、少し寂れた感がする コンビニ以外店もないので夕食、朝食をコンビニで調達し、すぐに駅近くのホテルに入り体を休める。
お天気も良く快適な列車の旅だった。

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<2>JR青春ローカル列車の旅(2日目)

2022年09月26日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
(2)JR青春ローカル列車の旅
<2日目> 
7月26日(月)
鳥取駅から下関駅まで 

鳥取駅(山陰本線)  
8.51発 ―<出雲>       12.32着 (4分) p330
出雲 
14.06 ― 益田    16.44 (63分)P343 
益田    (山陰本線)    
17.47   ー 長門市   19.37 (29分) 
長門市(山陰本線)
19.40 ー 小串    20.56   (3分)    P343 
小串 
20.59ー   下関駅       21.41 到着


7月26日 25/34℃
<2日目>

UP寸前のブログが一瞬で消えるアクシデントもなんのその ケセラセラで写真のみ再掲載
(iPhoneの機嫌が悪いよ😭😵‍💫)

鳥取駅8時51分発、乗り換えは5回ー米子、出雲、益田、長門市、小串ー下関着21時41分(泊)

いくつものアクシデントや面白いエピソードがあるけれど帰宅してからゆっくりと追記する

以下 鳥取から下関へのローカル列車旅の順に写真のみ羅列 何とかなるさ😭🤣

JR鳥取駅前



今朝は昨夜遅く着いたこともあり8.51発でゆっくり米子へ向かう



泊駅は富山の「あいの風ととやま鉄道線」と三重の「あすなろ鉄道内部線」にもある  ここはJR山陰本線の泊駅

泊駅にて特急の通過待ち その間に上りコナン列車が着く 子供が喜びそうだ!

山陰本線で最も古い駅舎「御来屋駅」

下山駅を過ぎると巨大な風力発電のファンが林立する

車窓から大山が見えてきた



米子駅で乗り換え、2両のワンマンカーだが、運転に車掌、切符の改札にアナウンスと一人で何役も大変だ



いろんな形の車両を見る



中海を見ながら列車は進む



穴道湖のしじみは有名だが、湖畔に店が並ぶ



出雲市駅に着き、また乗り換えだ


ここから一畑電車で出雲大社は近い 駅舎も趣がある


日本海を見ながら進むが気持ちいい














益田駅に着き乗り換えだが駅前には特に何もなく、昔この益田家と遠縁だと聞き歩いてみたが少しガッカリ

夕暮れ迫る日本海を走る





夕闇迫る無人駅は少し寂しいが各駅に停まって進む







真っ暗な長門駅と小串駅でそれぞれ陸橋を走り乗換えだが汗だくになった 
やっと下関に到着 疲れた


10時前に駅近くの予約ホテルに入ったが、夜遅く疲れたのでコンビニ弁当で夕食、明日の朝食も仕入れ、すぐに風呂に入りビールを飲んでバタンキュー だが新しいホテルで気持ちよく一晩を過ごせた 明日は関門トンネルを通って九州入りだ。2日目を終える。


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<1>JR青春ローカル列車の旅(1日目)

2022年09月25日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
(1)JR青春ローカル列車の旅
(西日本編)
<一日目>(以下再掲)
’21 7月25日(日)25/35℃  
大阪駅から鳥取駅まで

大阪駅 5.55発―京都―草津―野洲―近江八幡―
<米原>―長浜―<敦賀>―美浜―小浜―
若狭高浜―<東舞鶴>―綾部―<福知山>
―和田山―<豊岡>ー城崎温泉ー香住ー
<浜坂>-岩美ー鳥取駅 19.57到着
(*乗換 6回)

*<乗換駅>
大阪駅(東海道本線 乗換駅)(乗換時間)JR時刻表 
5.55発― 米原駅  7.42(22分)  p241 
*①米原 (北陸本線)    
8.04  ― 敦賀   8.58(108分) p274
*②敦賀 (小浜線)  
10.46 ー 東舞鶴 12・50(33分) p361
*③東舞鶴(舞鶴線)  
13.23 ― 福知山 14.10(61分)  p361
*④福知山(山陰本線)  
15.11 ー 豊岡  16.17(72分)  p333
*⑤豊岡 (山陰本線)  
17.29 ー 浜坂  18.37(27分)
*⑥浜坂 (山陰本線)
19.04 ー 鳥取駅 19.57到着  鳥取(泊)

<初めての青春ローカル列車旅>
青春時代のやり残し症候群の一つができるのでワクワク。 小学校の遠足の時のようで嬉しくて余り眠れなかった。
 
夜明け間もない阪急・南千里駅4.59の始発に乗り、梅田駅へ5.31着。 そこから歩いてJR大阪駅に着き  初めての青春18切符で改札を通るが、駅員に 初めて使うので教えてください と切符を見せると、始発駅で駅員にその日の押印を押してもらうだけです と呆気ないこと。 ⑧番ホームの5.55発  米原駅行の東海道本線に乗る。 

さあ出発進行! 76歳の青春ローカル列車の旅にワクワク!

今日は大阪駅から鳥取駅まで6回の乗り換えだ。各々乗り換え時間はあるので急ぐ事は無いが、その分目的地までの到着時間がかかる。 
鈍行列車の各駅停車  出発進行🤣
 
夜明け前、南千里駅へ向かう 
千里南公園としばしの別れ

JR大阪駅に到着 朝から蒸し暑い



米原経由長浜駅行への東海道線に乗る

米原駅で乗り換え 京都、大阪方面は混んできている様子

敦賀方面の車内はガラガラだ



敦賀駅で乗り換え



小浜線を東舞鶴へ向かう





若狭湾が見えてきた

東舞鶴で舞鶴線へ乗り換え福知山へ向かう





車窓から福知山城をみる 

福知山で乗り換え山陰本線を走る







豊岡から天橋立方面への京都丹後鉄道線





城崎温泉駅を過ぎると日本海が見えてくる



高い所にある餘部駅、餘部鉄橋を渡る 降りて下から見てみたいが



夕暮れの浜坂駅で乗り換える 同じ方向へ向かうのに陸橋を渡り乗換大変



鳥取駅に到着 外は日が暮れて暗い
 

*駅前のホテルを予約したが、気持ちのいい大浴場で体を癒し、夜食の無料ラーメンが美味しく、ベットもキングサイズで広くて清潔、コーヒーなども無料で翌朝のバイキング朝食付きでしかも安くて大満足だった。 
順調な初日だが、今朝は3時起きで6回の乗り換えのため居眠りもできず、ホテルでゆっくりしたいもののすぐにバタンキューと爆睡した💤💤😪 トホホ!


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JR青春ローカル列車の旅(西日本編)

2022年09月25日 | JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
’21 7月24日(土)25/35℃
JR青春ローカル列車の旅(西日本編)
プロローグ(再掲)
 
 明日から「JR青春18切符」を利用して西日本を一周する。
この切符はいろいろと条件があるが、それを満たせば安上がりの旅が楽しめるので人気だ。 

一部の区間快速などを含むが、基本的に各駅停車の普通列車。ゆっくりノンビリ旅には向いているが、JRの時刻表と睨めっこしてるとやたらに乗り換えが多く、うっかり忘れると次の普通列車が翌日だったりとウカウカできない😅

 爺の一人旅に向いているのかどうか分からないが、これも自分の青春やり残し症候群での夢消化には役立ちそうだ😆

 昨年、30日間で日本一周をと計画したが、コロナ禍の拡大で中止にした。今年もまだコロナ禍も収まりそうにないが、ワクチン接種も2回終え、かかりつけ医師のアドバイスとJR、行政の「特に問題はないと思いますが」との意見に後押しされ2回に分け、今回は大阪駅から山陰、九州、山陽、四国と西日本の外周を一巡りしようと思う。
 
 またJRから移管され第三セクターとなった列車や四国などはバス便なども組み込んだ。 
 勿論 歩き旅と同じようにコロナ対策をしっかりとし、自分はもとより人様に迷惑をかけないように気配りし、万全を尽くして望む😷

 さてどんなローカル列車の旅になるのか分からないが、外はカンカン照りの暑い夏 真っ盛り🥵💦
オリンピック中継でTVにかじりつくのは自分向きではなのでね😮‍💨😫
歩き旅と違い、ただ座って鈍行列車の車窓からノンビリと日本の風景を楽しめばいいのだからある意味気分は楽ちんだ⁉️ (ところで冷房車だろうな?)

 ただ呆け気味の頭で時刻表とにらめっこして乗り過ごしや乗り換えを間違えなければいいのだが、それが問題かもね😵‍💫😫
 台風がいくつも来ているようだし、さてどんなアクシデントがあるのか分からないが、焦らずケセラセラ人生でなるようになるさを楽しみたいものだ。 

さあ76歳の青春旅スタート! 
出発進行!🚞🚇

・やり残し青春追いて列車旅
・列車旅ワクワクするよ老い頭
・時刻表睨めっこして旅程組む
・信条はアクシデントにケセラセラ

写真は基点地  JR大阪駅ホーム




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