幸喜幸齢 生きがい 日記!       

八十路の青春賦 人生の黄金期を自分らしく あるがままに生きる幸喜幸齢者 感謝と幸せの生きがい日記 頑爺/肇&K

My2020年 回顧

2020年12月26日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月26日(土)2/10℃

My2020  回顧
# バーコード髪がいよいよ毛3本状態になってきた  トホホ😫😩

# 後期高齢者になった記念に、江戸東海道57次を延べ38日間、916km、124万歩で完歩できた🤗🤗
「曽孫 訪ねて100万歩」
大阪箕面から千葉浦安までを、人一倍短いダックスフンド足でよく歩けたものだ🤣🤣

# 続いて調子に乗って江戸西国街道68次を歩き始めたが、コロナ禍もあり現在 姫路まで歩いて停止中。 
九州・大里まで着く頃には雲の上を歩いているかな😇😇  あのねー 

#  昨年から学ぶ自然学校では、いろんな所へ出向き自然を学び満喫できたが、それ以上に多くの同年輩の友達ができ青春に戻り飲み、語り、大笑いして1年を過ごせた事に感謝🤣🤣

#   近くに住む息子と二人でフィンランドを旅した思い出は一生の記念になるなー  家族の理解に感謝😂

#   アメリカの息子家族は、コロナ禍に山火事、大統領選挙、暴動等に加え、孫娘も大学に入学したもののオンライン授業とかでみんな大変だったが、元気に年を越せそうで感謝😂

#   孫息子夫婦も日本での生活に慣れ、2人の元気な曾孫の成長が楽しみだ💕

# My日記をブログで書ける事は生き甲斐にもなり有り難いこと😆😆 
 TVで、書く事は頭も目も耳も手足に五感を無意識の内に働かせるのでボケ防止に最適と聞いて実行したのだが、その割には効果がないな⁉️
なぜか毎日次々とボケ状況が進行中のような気がしてならないがね😵😵

# この一年も感謝の日々に溢れ、毎日が幸せな一年だった😂😂 

#   大阪に外出自粛要請が出たので巣篭っていると、別に競争をしている訳じゃないけど、なぜかあの狸のpont 以上に立派な出腹となり  
コリャいかに😅😅  
年末年始 更にホルスタイン腹にならぬよう節制せねば  トホホ!

  My日記は今年もトホホ! ばかりだが、見て頂いた方には感謝と共にお目汚しをお詫びします。

この1年、コメントを頂いた方々に感謝と御礼を申し上げます。
どなたにもお返事はできませんが、温かいお言葉を有難うございました💝

・幸せは健康第一一歩二歩
・PONTAとは出腹競いて暮となる
・短足も歩けばいつか目的地 
・老春を感謝で過ごす幸せよ 頑爺

今年もMy散歩道  千里南公園の四季を楽しんできた 
落葉し冬枯れの季節だが、もう次の新芽が出番を待っているよ




🎍良いお年をお迎えください🎍

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クリスマスだ

2020年12月24日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月24日(木)4/10℃ 
 
クリスマスだ
 昨年はホテルニューオオタニ大阪での「松田聖子ディナーショー」にいた。  
豪華な食事に松田聖子の歌う宴に酔いしれた。

 松田聖子がデビューした頃、仕事で訪れていた東京のTBS・TV局の楽屋裏から、そのあどけない初々しさに魅了されたものだが、あれから40余年後に今度は爺になった自分と、それなりになった聖子ちゃんと会えるとは・・・ 感慨深かった。

 今年は? コロナ禍の拡大で老人の外出自粛要請もあり静かなクリスマスだ。 しかし、これもいいものだ・・・ 
 若いころは教会の礼拝に参列して祈り、キリストの誕生を褒め称え喜びの頭を下げたものだが、いつしかクリスマス本来の意味を取り違えて享楽に走っていたかもしれないと反省・・・ トホホ!

 来年はどんなクリスマスを迎えられるかな!?  
良い年にしたいものだね・・

大阪のクリスマスツリーを少し 
これはナンバの御堂筋
阪急百貨店内

グランフロント大阪内


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雨にも負けず

2020年12月22日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月22日(火)1/8℃

雨にも負けず 
 雨にも負けず・・か! 
だが・・・
 「雨にも負け、風にも負け、雪にも夏の暑さにも負け、丈夫でない心を持ち、一日に玄米4合では腹が持たず・・・
あらゆることに自分の感情を入れ、東に病気の子供あれば狼狽え、西に疲れた人あれば行ってその稲の束を重いから下に置けといい、死にそうな人あれば行っても怖いから家の前で引き返し・・・

右を向けと言われれば何としても右を向き、左で何かあれば全てお前のせいだと言われ、褒められたこともなく、邪魔者なんだと追いやられ後悔ばかりして・・・

喧嘩があればそっと逃げ出し、一人の時は涙とため息ばかりつき、でくのぼー と言われて相手にもされず・・・
そういう者に私はなりたくない」
(宮沢賢治さんパロディごめん)

 惰性の受動的生活から、人生最後は本来の自分らしくあるがままに生きようと決断し、能動的に一歩踏み出せば、想像以上の生き甲斐の世界と、天国はあの世でなくこの世にあるのだとかみしめる。

 その人生から関わってきた一人一人を回顧しつつ、今は真心から一人一人に ありがとう! と感謝を込めて言える。 
お陰でいい人生だったからね・・・

な~んて 誰の事かな?

・雨降らず地固まりすぎ日照りかな
・されど今 でくのぼーでも幸せに
・意志持てば何とかなるさ人生は
・関わりし全ての人に感謝かな

初冬の南公園 散策路から
  

 


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電気毛布

2020年12月21日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月21日(月) 1/7℃

電気毛布
  大阪も急に寒くなり、郊外の箕面の山裾に初雪が降った。
今までならそんな雪を求めて箕面の山歩きを楽しんだが、歳と共に寒さが身に染みるようになった。

 引っ越してきた時、部屋に空調機は付けたが、この1年で使用したのは真夏、真冬に人が来た時だけだ。

しかし 今年は何故か 寒い! 
寒さが身に沁みる。
寝る時もベッド上の布団だけで一切暖房機器は使わず、寒ければ厚着をして今まで過ごしてきた。

 しかし先日悪寒がして夜中に急に震えだしたので、一昨日は貰った電気毛布を初めて使ってみた。
 お陰でぐっすりと眠れたがやみつきになり、今年はこの電気毛布が睡眠薬代わりになってくれそうだ。

 朝方トイレに起きて後、再びベッドにもぐるとその人肌の温かさに幸せを感じつつすっかり寝坊してしまう。
お~い もう9時だぞ!

 しかし<人肌のぬくもり>なんて  想えばもうとっくに忘れた 遥か彼方の空遠く・・・ だな  
トホホ!

・寒いなり厚着ダルマで冬過ごす
・悪寒する慌てて入れる電毛布
・温もりに幸せ眠り寝坊する
・人肌の温もり想う寒気かな 頑爺

南公園の散歩道から 身に沁みる寒さになってきたなー 
ラクウショウも日毎バラバラと落葉してきた


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楽器の練習

2020年12月20日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月20日(日) 2/8℃ 

楽器の練習 
 寒いが空気の入れ替えにと時々窓を開ける。
すると余り気にならなかった公園で若者が管弦楽器の練習をする音が聞こえてくる。

 本人は必死に練習に励んでいるが、何となく聞いている方はタバコの煙と同じで避けようがない耳公害? に聞こえる時がある。

 聞く方の勝手だが、上手な人の演奏には居心地もよく居眠りもできるが、ズッコケ場面が多いと眠るどころか椅子から転がるばかり。 
(そこちよっと違うやん?)とかね🤣
  
 しかし、公園では若者ばかりとは限らず、特に爺さんの打楽器はまさに恍惚状態で一人吹き荒れるし、オジサンのギターは音響機器の持ち込みで熱が入るとただ煩いだけ。
静かに木陰で奏でる女性の三線には聞き惚れたがね。

 否応なしに耳に入る方はあれこれと贅沢を言い文句も言うが、練習する人はコロナ禍もあり場所探しは大変だよね。
どうすりゃいいんだこの矛盾!?
共存共栄の道はあるのかな!?

 GoToや果ては原発問題まで世の中はあらゆる共存共栄で模索するが、逆の立場に身を置けば少しは分かるかも? と、昔のハーモニカでも引っ張り出していざ公園デビューといくかな?

 だがズッコケて椅子から落ちる人がでないように先ずは何処かで練習せねば? 何処で?  トホホ!

・公園の楽器練習 耳公害
・昼寝どき椅子ずり落ちる音オンチ
・恍惚に浸る楽器に枯葉舞う
・練習に違うやろとチャチャ入れる

南公園の散歩道から 楽器の練習場にはこと欠かないのだがね?



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帽子

2020年12月19日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月19日(土) 2/9℃

帽子
 最近は出かけるときに帽子が欠かせない。  
今までは伊達帽子だったが、もちろん今は寒いからだ。 
真っ先に感じる体温計の禿頭は敏感だ。

 いつもの散髪屋へ出かけた。
「あれ! いつものアレが出ませんなぁー 実は今度来られたら丸坊主の準備をしようかなと ハハハハ」

 「アホ! この寒いのに いつも丸坊主にして! とは言えんわ 
ほんまに剃られたら風邪ひくどころか、あの世行きになるがな  バーコード髪もあと僅かやら大事にせんとなー」

「えらい今までと違ってきましたなー  ハイ ハイ」  

 「ところで今日はよう見たら4.5人共女性スタッフばかりやないか⁈ 
オヤジの趣味か?」

「ちゃいますねん たまたまローテーションですねん  しかし今日はお客さんからはよう喜ばれますなぁー」

 「そりゃそうや オヤジのごつい手で触られるより、女性の柔らかい人肌のぬくもりで触られる方がどれだけ幸せか!?  髭剃りで顔を触られてみーな」

「そうでっか! えらいすんませんなー 人気やから300円ほど値上げしてもええでっかー  ハハハハ」

アホな事をいつも言いあいながら、しばしの散髪を楽しんだ。 

 外へ出たら更に頭が寒かったが、いよいよ冬本番だな。
そうだ! もう少し暖かい帽子を買うとしよう  ホッカイロ入れられる帽子はないかな・・ トホホ!

・寒暖計いらぬ頭に帽子要る
・散髪屋 丸坊主かと準備する
・髭剃りの女性理髪師いいですな
・ホッカイロ入れる帽子はないものか

南公園も寒い散歩に人は少ない


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自由解放

2020年12月18日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
(不明さんへの特定文面)
 
自由解放
 かつて米ソ冷戦の遺物「ベルリンの壁」を訪れ、解放された壁を触りながら東西を自由に行き来し、人間の自由について考えたことがありました。

 当時その壁が壊された時の世界の衝撃は大きく、TV映像から刻々と流れる情報に一喜一憂したものです。

 共産国家、強権独裁国家だったその東ドイツから流入する歓喜の人々の笑顔が、その自由開放を象徴づけた。
迎え入れる西ドイツの人々はまたその喜びで溢れた。
人間には<自分の意思で動ける自由>が、空気や水とともに生きる条件なのだと実感しました。

 自由解放の希求は何も国家の抑圧、人権侵害だけとは限りません。
人間社会の諸々の場面で見受けられるが、夫婦間や家族間でもあるのです。

 いつしかある種のマインドコントロールにかかり、蜘蛛の糸にからまれるように、自覚せぬままに心まで抑圧され拘束され、自分の意思が意志にならずコントロールされ翻弄される。

 その自由解放には第三者の手も必要だが、本人のその覚醒と自由への希求、勇気ある一歩の決断が必要です。
当然激しい摩擦はあり、大きな波紋を覚悟した上だが、自分の唯一無二の人生を取り戻す事は必ずできます。

 その結果得られる心身の自由開放は、生きる屍から生きる希望、生きる喜び、生き甲斐を得られ、天国は地上にあるものだと真の感謝と幸せを実感できるものです。

 心は踏み付けられ、いじめられ、真っ暗闇の中に閉じ込められたようで、枯れ死にかけた稲が<自分の意思で動ける自由>と言う水と太陽の光を求めて生き返り、やがて実りの穂をつけるが如く、自分の生を取り戻せます。

 その為に余談ですが、足の短い私の一歩はたった70cmでも、124万歩を歩けば大阪から東京へも歩けました。 
何事も一歩を踏みださねば変革は始まりません。

心の自由だけは決して奪われてはなりません。 
決断し自分らしく生きる為に闘って下さい。 
人生は所詮長くて100年程でしかありませんが、もうすぐまた1年が過ぎます。

(@この文面は不明のある方の苦渋の質問に応える特定のもので、萬人向けではありません)

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ランチ会

2020年12月17日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月17日(木) 2/11℃ 

ランチ会 
 なぜか突然初めてのWebランチ会に誘われた。 
しかもなんと10数人の中での黒一点には驚いた。

 なんで!? と問えば、人畜無害のおもろい爺さんだからとか? 
みんな顔見知りだが、何とも嬉しいやら悲しいやら複雑な心境だな。

 しかしみんな孫のいる婆さんの女子会だが、話題は多様で次々と面白いこと・・ とてもついていけないが大いに笑い、喋り、一緒になって楽しんだ。 

 今迄、短足禿にカバ顔の出腹pontaにお誘いなどナッシングで当たり前だったが、あるがままに自分らしく自然体で生きることで、人の輪と一緒になって回っているからかな? と分析。

 しかし同じ輪の中でも大阪のオバちゃんの強烈な突込みや想像外の会話にはとてもついていけないがね。
笑いすぎて顎が外れそうだ・・ 
トホホ!

・web会に誘われ悲し無害人
・誰からも性差感じぬ爺となり
・誘われる有難嬉し老後かな 
・笑いすぎ顎が外れる面白さ 

南公園の紅葉が終わり、落葉の後に椿やサザンカ、薮椿などが冬枯れの森を彩る

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学びと人

2020年12月16日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月16日(水)2/8℃ 

学びと人
 今日は自然学校の課外実習で、兵庫県猪名川町の多田銀銅山跡の散策をしつつ、当時はその豊富な産出量から大坂城の台所を賄ったそうだがその跡地、代官所跡、神社、間歩と呼ばれる坑道跡、金堀り人らの家が千軒も立ち並んでいたという千軒(せんげ)村跡、村上新田の里山を歩きつつ・・・

 今日の目的はその採掘跡と地域の地質や岩石を学ぶとともに、そんな銀銅山地域に生きる植物の自然観察をしながら植生実態など自然界の営みを学んだ。 

 実際のところ帰宅して翌日には学んだことはほぼ忘れ、知識としても頭に残っていそうにないがね!?    トホホ!

 しかし、人との交わりの中から新たな自分を発見して面白い。 これが本来の自分なのかとビックリしたり考えたり、人間関係を通して学ぶことが多い。 

 人生死ぬまで学びだというが、今まさにいろんな人を通して自分は進化していると実感するが、有難く感謝でいっぱいだ。

 最近 体重減らしで知りファンになった「焼酎のお湯割り」を飲みながらいい気分で一日を終える。 
ああー 幸せと感謝の人生に乾杯!  オットット!

・老楽に学び場ありて生き甲斐に
・学べども右から左それでよし
・同好の友多く得て日々楽し
・新たなる自分発見まるで別 頑爺

多田銀銅山跡から山麓を散策する





検分に来た豊臣秀吉が馬上のまま坑内に入ったという瓢箪間歩 
周辺の植物は銀銅に強い限られた植生が広がる


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フンマツしろ!

2020年12月15日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月15日(火)3/9℃

フンマツしろ!
 夕暮れ時に南公園を散歩してると、どこからか怒り声が聞こえてくる!?
前方から婆さんが子犬を連れて散歩しながら後ろを何度も振り返っている。 どうしたのかな?

婆さんは私に  
 「あの爺さん 私に何か怒っているようだけど何言ってるの?  
フンマツしろって犬の糞を始末しろ! って事ですかね?」 と。

若者が何でも最近は縮めていうから爺さんがそう言っても不思議ではないが・・
 
「さっきね ベンチの前でこの犬が転がして遊んでたのよ・・」
  えっ! その糞をですか・・?
「違いますよ! あれはマツカサなんですよ・・」
  マツカサ? あの松ぽっくりをそれを爺さんは夕暮れなので糞と間違えたんですね。

「私いくら何でもそんなことしませんよ  ほれこの袋の中には糞を始末するものを持ってますし・・」
と袋を広げて見せてくれた。
 それはとんだ見ま違いで迷惑な怒りですね。 大丈夫ですよ!  私が説明してきますから・・

 婆さんが来た道を歩いていくと、ベンチに座ってその糞を否 松ポックリを手に持って眺めている爺さんがいた。

 自分が大声で怒っていたのが恥ずかしかったのか シュンとした様子なのでそのまま散歩を続けたが、その哀れそうな姿にいつ自分も同じような事をするかもしれないと笑えなかった。 
 
でも家に帰りクスッと笑ったがね・・

・爺さんがフンマツしろと松笠に
・夕暮れは目勘鈍りて見間違え
・間違えた糞のマツカサ転がして
・見間違え怒り拳の落とし何処 

夕暮れの南公園散歩道から 
有終の美 老紅葉 綺麗だよ!

風吹けば枯葉落として空開け

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GoTo

2020年12月14日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月14日(月)3/11℃ 

Go To
 街道歩き旅でその日の宿をその日に決めてホテルに泊まることも多いが、先日姫路の駅前にホテルを予約した時の事。

 ホテルに到着し事前に精算とのことでクレジットカードを出した。
するとGoTo何とかで安くなり、さらにカードポイントを使い、結局合計125円で泊まれ、かつ本日の夕食と明日の朝食も付いてますとの事。 
さらに部屋はダブルベットで申し分のない広さに一人満足。

 翌朝、朝食を済ませ出発時に部屋の鍵を戻しに行くと、更に1000円分の市内での食事券をもらい、それでランチに海鮮丼を食べ満足したが、いったいどうなっているのかな? と不思議な気持ちだった。 
出したお金はたった125円だよ?

 コロナ禍で客商売をしている所は人の激減でどこも大変だが、財政支援をする政府も大変だと実感。
国家の財政破綻などあるまいが、早くワクチンが開発され全国民に接種され収束することを願うのみだ。

 コロナ禍の収束した後でのGo Toなら喜んで国内外問わず出かけてみたいが、現況ではお得感も複雑な気持ちだな  トホホ!

・教養と教育がいる老後かな
・教は今日事が有る事と
・教は今日行く所が有る事と
・老い楽は体動かし外へ出る 頑爺
 
南公園の散歩道から 終焉の美    メタセコイア葉

枯葉を集める人 菜園の堆肥用にかな?

 
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豆苗

2020年12月13日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月13日(日) 4/14℃ 

豆苗
 今日スーパーで豆苗を二つまた買ってきた。
POPには「栄養豊富なえんどう豆の若葉」とあり、再収穫もでき・・とそのレシピがいろいろと写真で紹介されている。
 
  再び買ったのは江戸西国街道の歩き旅に出る前、この豆苗を買い炒め物にして食べたが、食べ終えた苗床をそのまま水につけておくとまた芽が出て二毛作で食べられるようなことが書いてあった。

 実はそれが面白そうだなと買ってみたが、歩き旅に出かける前に水に浸していつも朝食をとる窓辺に置いて出かけた。
2度目を食べるつもりはないが、水だけで芽が出て家庭菜園になれば、野菜の緑とその生育過程を楽しめるかもと思ったのだ。

ところが歩き旅をコロナ禍拡大の
為、中断し帰宅してみるとびっくり‼️ 
卓上がもりもり こりゃなんだ⁉️

 何ともその成長の早さにびっくりだ。 
この豆苗2つで160円ほど、安くて、美味くて、早い!  
何かどこかの牛丼屋のPOPフレーズだが、ゆっくりと鑑賞する間もなく育ってしまったのでまた買い物ついでにまた買ったのだが、よく考えてみたらこの調子で買い足せば、家の中はすぐに賑やかな農園になりそうで面白そうだ。
しかしその内に農園の中で寝る事にそうだな・・ トホホ!

・豆苗は美味く安くてすぐ芽でる
・留守の間に森が出現ビックリだ
・買い足せばその内我が家農園に
・水だけで緑豊かな畑かな 頑爺

窓辺の畑、豆苗二つの畑だがこの調子で毎日一つ食べていくと1ヶ月で家中 立派な農園だが、寝るところが占領されそうだ
  


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自分との対峙

2020年12月12日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月12日(土) 5/15℃ 

自分との対峙
 人は一人では生きていけないと言うが、その実感を独り身となりこの短期間で沢山味わってきた。
  
しかし人間、人生の幕を閉じる時は一人だ。
自分と対峙し諸々に対して真剣に決断するのも自分一人だ。  
生き方は自由でも、その生き方を決断するのも結局は自分一人だ。

 孤独と向き合わねばならない時もある。 諸々の決断をせねばならないことで自分とどれだけ向き合い対峙することができるかが問われることもある。 
 
 この1年、急に天が開け自分のかつての夢や希望、やり残し症候群などのパンドラ箱が開き、毎日突っ走ってきた感がする。
  
 歳を忘れ子供じみた事ばかりに時間を費やして来たかもしれないが、いま自分は満足感と幸せ感と感謝にあふれている。

 今年1月から3月にかけ後期高齢者記念にと、大坂城から江戸城まで延べ38日間、江戸街道の古道を歩いた時はまさに自分との対峙の連続だった。

 特に天下の剣、箱根8里の古道を登る時には冷たい雨で、やがてそれがみぞれになりドカ雪になって、危うく山の中で遭難するかもとの状況下で自分と対峙した。

 靴に水が入り、雨と吹雪に体が冷え休む所もなく、誰一人いない降り積もる山の雪路を滑り転び乍らも一歩一歩前へ歩いた。 
一歩を止めたら死ぬ。 

 降る雪のなか微かに箱根峠が見え、やがて芦ノ湖が見えてきた時は安堵するとともに安易な自分に打ち勝った満足感に溢れた。

 逃げ出したいとき、ズルをしたい時、誤魔化したいとき、いろいろあっても自分と対峙することにより、それで自分を誇りに思えるのか、自分がそれで自信をもって満足できるのかを問う。

 歴史街道歩き旅もコロナ禍で中断してばかりだが、それでもこの1年で延べ1300km程を歩けた。

 自然学校では色々と学び目から鱗、沢山の友達ができ、その中で自分の知らない自分を次々と発見してきた。

 自分に誇らしいことは何もなかった人生だけに、黄昏人生でも、短足禿でも、カバ顔でも、出腹のPONTAでもいい、自信をもってこれからも一歩一歩前へ歩いていきたい‼️

なーんちゃってね! 頑爺😭😆🤣

・決断は自分と向き合い対峙する
・自信とは誇りに思える自分あり
・もてぬとも黄昏人生 誇りあり
・我が道は埃ばかりが今誇り 頑爺

夕暮れの奈良公園から 黄昏の東大寺や二月堂がきれいだ 




今年の二月堂でのお水取りはコロナ禍で無観客で行うそうだよ


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衣替え

2020年12月11日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月11日(金) 6/17℃ 

衣替え
 今頃になってやむなく衣替え作業をした。
と言うのも日毎寒くなり、冬物を探し引っ張り出しているうちに押し入れがごちゃごちゃになってしまったからだ。

 収納スペースがあちこちにあるのは良いのだが、あちこちに散在していて探すのが大変。  
ベッドの毛布や冬布団等は寒くて早くに出したが、着るものなどが問題だ。

 とにかく各々の収納場所から一旦全て外に出し、一つ一つ冬物と夏物を仕分けした。
何とも我ながら不器用で要領が悪くて一向に整理整頓が進まない。 
まさにトホホ! だが、嘆いてもおれず何とか1日かかってやり終えた。

 長い年月、毎年春と秋に何かごそごそと家族全員の入れ替え作業をやっていた家人の苦労を今頃知った。
 最初は言われるまま手伝っていたが、そのうち もういい! となったが、あまりの不器用と要領の悪さにやり直しばかりで1人でやる方が楽だったんだろうなぁー と思った。

 さあこれで春まで大丈夫だ! と思って夕方散歩へ出かけた。
ところが外が意外と寒いので手袋を持っていこうと引き返し、探し始めたがどこにもない? 
 
 軽いもので暖かく重宝していたのだが?
探し回ってやっとまさかの靴下入れから見つかった。 
 さあー やっと出かけられると思ったが再探索に時間を費やし外は真っ暗  こりゃもうだめだ・・ いつも トホホ!

・衣替え今頃バタバタ冬本番
・暑がりに寒がりなのにルーズなり
・不器用で容量悪く整理下手
・忘れ物探す時間に日が暮れて 

南公園の散歩道から




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ムササビ

2020年12月10日 | 冬・喜寿の青春賦 日記!
12月10日(木) 4/16℃ 

ムササビ 
 所属する自然学校の課外実習で野生動物観察会に参加した。 
場所は奈良公園だ。 

 野生生物の専門家の先生の哺乳動物学講義を受けた後、夕暮れの二月堂近辺の社寺杉林にみんなが集合した目的はムササビが飛ぶ滑空飛行を見るためだ。
ムササビの座学も受け、事前の知識を身につけた後に全員が日暮れの空を見上げた。

 二月堂はお水取りで有名だが、その底冷えするような冷たさの中をただ空を見上げているのは首も疲れて大変だったが、どの木のムロにムササビがいていつ頃飛ぶかを知る専門家がいるのにも驚いた。

 やがて先生がおもむろに暗闇の中で懐中電灯で大きな杉の木の上を照らすと、顔を出し両眼が光るムササビが見えた。
みんながいつ飛び立つのか見守っていると、突然飛び立った。 

 事前に実物の両手を広げて座布団が飛ぶかのごとく滑空する姿の標本を各々が手に触っているので実感がある。 
 ここでは170メートルも飛んだとかで鳥でもないのにあの小さなリスのような体ですごい距離を滑空するものだと驚く。

 観察を終えての帰路、後ろからお尻をツンツンするものがいる。 
また仲間が悪さをしているのかと振り返ると、大きな鹿だった。 
そうかここは奈良公園だ。 
しかも真っ暗な夜でもあちこちで鹿たちがたむろしてる。
 すまないねぇー せっかく声をかけてくれたのに今日は鹿せんべいは持ってないよ! と頭を撫でた。

・ムササビを見るため見上げ首痛し
・座布団が飛ぶが如しとムササビは
・尻つつく見れば鹿くん餌ねだる
・底冷えの観察終えてお湯割りだ
 

夕暮れから夜まで見上げていた杉林だが、明かりを照らすとムササビの顔が見えた

夕暮れ時の東大寺前にて




帰路、二つの星のランデブーがあり、次見れるのは数十年後? とか説明を聞いたが上の空でこの星なのかな?
体が冷え、焼酎のお湯割りが腹に心に響いた
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