幸喜幸齢 生きがい 日記!       

八十路の青春賦 人生の黄金期を自分らしく あるがままに生きる幸喜幸齢者 感謝と幸せの生きがい日記 頑爺/肇&K

現代川柳

2023年04月30日 | 春・八十路の青春賦
4月29日(土)13/25℃ 
現代川柳

川柳アカデミーからの帰り道 夕暮れの千里南公園を散策しつつ家に帰る。
いま「現代川柳」を学ぶが、その第一人者の師匠に師事し、川柳結社に入会してまだ2年ほど。
それまでの10年程は、興味から一人
「自由律の川柳風五七五句」を5千句ほど作って遊んできたが、古典川柳や従来からの伝統川柳と違う「現代川柳」に戸惑ってきた。

*以下の写真は全て千里南公園の夕景から
この池の鯉は、奥に見える有料の釣り堀「鯉釣り場」の鯉と違うが、人が近づくと沢山寄ってくる 

教えてもらった古典・伝統川柳と現代・革新川柳の違い
①一読明解を好む伝統に対し現代川柳は理屈を捨てて踊る
②殻を抜けると迷うに対し同じ答えを嫌う
③穿ち軽みをひねるのに対して感じてくれと叫ぶ





④筋を通せとがなるに対し、何処まで飛ぶか競う
⑤頷くことが好きなに対し、これは何だを好む
⑥枠から外へ出ないに対し、ピカソの絵から学ぶ

  



⑦見付けがよいと誉めるに対し、比喩の多様を好む
⑧マンネリの湯につかるに対し、闇に光を探す



⑨日常瑣事(さじ)を拾うに対し、意味を求めると困る
⑩絵の見える句を好むに対し如何物食いが好きな と。
* 村田倫也寄稿(川柳銀の鈴から引用)





ただ川柳の柳派によっては全く違う別の現代川柳もあり、それぞれが特徴を持って活動をしているようだ。(今はやりのサラリーマン川柳やシルバー川柳などとは違います)


カルガモの親子の後を追う鯉たち
カルガモの子供たち7羽が遊ぶ横で見守る雌鴨

*初めての「現代川柳の大会」や「川柳結社句会」「川柳専門誌」で入選した句の一部ですが少し掲載してみます。(尚、掲載の課題や選者、主催先などは割愛します)
(入選句)
・嘘つけばガラスの色が変わります
・火の中に飛び込む事もたまにある
・聞き耳を立てた障子が喋り出す
・糸切った人から順に鳥になる
・逃げるには間に合わないとカタツムリ
・日帰りの地獄ツアーもございます
・パリコレのモデル魔法の鏡です
・ジェラシーを秘めて笑顔の誉め言葉
・クレムリンソファーの上で指揮を執る
・遊びすぎ道を外して素浪人
・マイナンバー逃れられないキリギリス
・言う通りすれば支配の蜜リンゴ
・素になれと売られた心買い戻す
・月仰ぎ銀河鉄道切符買う
・ささやかな祝い酒盛り虎になり
・宇宙船分解したが戻せない
・気にもせず一人で歩く地雷原
・陽炎のままでいてくれ酔芙蓉
・この世ではもう出会えない影法師
・消えかける外灯言いたいことがある
・非常ベル退屈なので鳴ってみる
・危険札少し先まで行ってみる
・舞う枯葉百年後に蘇る
・綿菓子の掴みどころのないファジー
・明日がある無いかもしれぬ抽象画


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感謝のご飯

2023年04月25日 | 春・八十路の青春賦
 
4月25日 (火)  8/16℃ 
感謝のご飯

休日の朝、息子からメールが届く
「お昼にご飯を持って行くからちょっと寄るわ」

*以下の写真は全て千里南公園の散歩道から


そう言えば以前、自然学校の友達から送ってもらった新米だが、自分はひとりで不規則なので炊飯器は持たず、もっぱらその都度パックご飯をチンして食べているので、近くの息子家族へ新米を渡しておいた



息子はやっと精米できたからと、ホカホカの炊き立てご飯を小分けにし、ラップで包み沢山届けてくれた





ありがたいな やはり精米したてご飯は美味しい 残りは冷凍にしておいたらいいとのこと




友達のご夫婦が時間をかけて作ってくれたお米がありがたく、兼業農家の友に感謝の手を合わせ頂く🙏😄 

 

美味しく炊いて沢山握ってくれた息子の嫁Yちゃん いつも親切にありがとうね😂 


 

みんなのお陰で最高のシニアライフを幸せに過ごしています 💝




公園は、春の花で賑やかです
千里ニュータウンも花盛り🌸





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本のこと

2023年04月16日 | 頑爺のMy 出版本
4月16日(日) 12/21℃  
本のこと

南千里駅前の郵便局と市役所出張所で用事を済ませ、調べものがあったのでその上にある吹田市立図書館へ寄ってみた



昼過ぎともなれば昼食を済ませた多くのシニアの方々で満席だった
何人かの方が昼寝の最中で、思わずそのイビキに心地よいのだろうなと共感した😆 



調べ物をしたかったのだが、その本がなかったので帰ろうと思ったが、好奇心から3冊の本を探してみた




「みのおの森の小さな物語」「箕面の森の小さなできごと」「街道歩き4000㎞」の3冊。 検索機で探すとみのおの本は棚にあったが。街道の本は貸し出し中のようだ


 
係りの人に聞くと箕面の本もよく読まれていますよ   とのこと



先日  箕面の山歩きの帰り道に箕面駅前の箕面市立中央図書館に寄って一休みした


 
数年前までは毎日のように箕面の山歩きを日課としていて、帰り道にこの図書館で本を読んで休んでいたので懐かしい



ここでもあの3冊の本を検索すると貸し出し中だったが、 係りの人に聞くとよく出ていますね との事だった




読者の皆様に著者から「ありがとうございます とても嬉しいです 感謝と御礼を申し上げます」旨 お伝え致します😂 

*図書館、本以外の写真は千里南公園の散歩道から 新緑が眩しい季節となりました

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切り株と歌碑

2023年04月15日 | 春・八十路の青春賦
4月14日(金)11/22℃ 
切り株と歌碑

南千里を終の棲家と定めてから、部屋の目の前に広がる公園の散歩を日々の楽しみにする
パークカフェ前の八重桜がきれいだ

季節の折々に見せてくれる自然の営みに驚きながら、その自然界にいつも畏敬の念を抱きつつ、飽きることなく自然を愛でる




そんな中でそのままに佇む固形物 それが公園の巨木の切り株と歌碑  巨木の切り株はもう生はなく年々朽ちつつある  歌碑の内容を書いてある木片も年々薄れていく 時の流れだ

これはユーカリの木かな?


巨木の切り株は朽ち枯れるままだが、この地へ来た時にはまだ随所に同じような切り株が転がっていた  それは近年の台風、暴風雨などによる倒木から樹齢百年近い巨木が次々と切り倒されたようだ



 
近年の台風や暴風雨はまさに経験した事のない異常だと実感する激しいものだが、これら巨木もその激しさに耐えられなかったか?




公園の随所にみられる歌碑や句碑、道祖伸は動かず、ただ黙々とその場に立つばかりだが、時折憩う人々が佇み眺めている




移り変わる自然界の営みと異なり、動かずそのままの形で人々の心に何か与えられるメッセージがあるとしたら、それだけで価値があるように思える。





同じく動かなくてもいつも前を通るたびに同類のお腹を触りながら、自分の心に安らぎ? とユーモアを与えてくれる狸のPONTAは私にとっては価値ある置物だ😆 🤣


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八重桜

2023年04月14日 | 春・八十路の青春賦
4月13日 (木)  7/22℃ 
八重桜

公園のソメイヨシノが散り、淋しいなと思っていると次は八重桜が咲いたが、春の嵐で早々に散り初めているが きれいだ

夜のパークカフェ前 八重桜がきれいだ



パークカフェ前の八重桜は満開だが、来週友達らに誘って貰い、ここでランチを予定するので、それまで散らないで持ってくれー 🌸😆 


夜見る桜と昼見る桜とまた風情が違うね



箕面の森へ出かける予定が延び延びになっているが、今頃桜はどんな状態かな?  エドヒガンはまだ咲いているかな?  
その年によってズレがあるが、それでも春になると次々と植物が花開き、改めて自然の営みに驚かされる。



公園の随所でピクニックを楽しむ人たち

*写真はいずれも千里南公園の散歩道から


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牧野富太郎と日常の幸せ

2023年04月12日 | 春・八十路の青春賦
4月11日 (火)  8/21℃  
牧野富太郎と日常の幸せ

朝6時、いつもの軽快な音楽と共に起床。 早くも朝陽が顔を出す。
今日もいい一日になりそうだ。
 


部屋の観葉植物一つ一つに手を添えて声(肥え)かけをする。 
「おはよう オッ新芽がでてきたね すごいぞ ようこそ どうだ元気か あれこの枯葉? そうか新芽との入れ替えなんだな ごくろうさんでした ありがとう まだ水はあるかな・・・」ブツブツと植物と毎朝話すのも面白い。 お陰で部屋はそんな生き生きとした植物でいっぱい🌿🌱🍃

10年ほど前に古本屋で見つけた「牧野富太郎と植物画展」から
TOPの写真は大阪・茨木村のマツタケ山にてとある。 隣接する箕面の松尾山、今の箕面8丁目の山麓だが、ここにもマツタケ山があった。 富太郎は箕面の森で豊富な羊歯の採集を行ったようだ。

朝食をつくり今期からNHKの朝ドラ「らんまん」を見ながら食べる。 と言うのも牧野富太郎は自分の尊敬する植物博士だからだが、まさか朝ドラに登場するとは思わなかったのでどう描かれるのかが興味がある。 大切に持つこの画集は素晴らしい。

今まで朝ドラは故郷・安曇野が舞台だったときに見た位で他に知らない。 余り朝の時間をドラマに縛られるのが嫌いな事もあるのだが。



さて 洗い物、洗面などを済ませ洗濯機を回す。 その間に部屋の片付けと掃除機を掛ける。 花粉症で懲りたのでもうしばらくは毎朝の窓開放で部屋の空気の入れ替えは我慢する。 早く窓を全開したいものだ。

今日は素晴らしい快晴のお天気。 週の中頃は春の嵐との予報。 お花見ももうすぐ終わりだなと思いつつ、窓の外に広がる公園の桜を眺める。


いつもの散歩にでかける。 
今日は何かイベントがあるようで公園は多くの人たちで賑わっている。 こんな光景も久しぶりで嬉しいが、参加してる皆も笑顔がいっぱいで嬉しくなる。





沢山のキッチンカーが並ぶ。 個人のお店が並び其々が賑やかだ。 今まで当たり前だったような光景がコロナ禍で実に3.4年も中断していたので嬉しい。




非日常的な日々を過ごせば、それまでの一日一日がどれだけ大切なものであったのかを改めて知らされるが、日常の当たり前がそうでなくなった時のあの悲哀を思いながら、今日の幸せに感謝する






 
牧野富太郎の歩みを追いながら、何気ない日常の生活が感謝で有難いことだと幸せを感じる。 これも小さな植物から教えられたような気がする。

*写真は全て千里南公園の散歩道から


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春の彩

2023年04月10日 | 春・八十路の青春賦
4月9日 (日) 6/18℃  
春の彩

春はいろんな色が点在する
人間が識別できる色の多くが春に見られるという



花々や樹木を中心に自然界も、また人々の服装も華やかとなり春の彩で賑やかだ

公園の花壇から



その春の彩が相乗効果となって、人々は春に躍動と希望と夢を抱くのかもしれないね




花々や樹木に、それに集う小鳥たち昆虫たち生き物は、それぞれ人間と同じ思いかもしれない






パークカフェのカフェテラスも多くの人で賑わう



*写真は全て千里南公園の散歩道から


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春の黄昏

2023年04月08日 | 春・八十路の青春賦
4月8日(土)8/17℃ 
春の黄昏

黄昏と言えば秋を連想するが、春の黄昏と言えばまたイメージが違う

*以下の写真は千里南公園の散歩道から



公園には新入生か新入社員の集いだろうか? 多くの若者が帰り難く夕暮れになってもまだ桜の下で語り合う

みんな生き生きと明るく元気な声で笑っている  矢張り希望の春だね



昼間はママ友の集いか そんなグループが多い



夕暮れとともに、犬の散歩に出かける人も多い






女性1人で、4頭の大型犬(ゴールデンレトリバーか)を散歩できるとはすごいね😵‍💫

春の花花たちも、太陽を1杯に浴びて生き生きとしている




少し前に咲き誇った梅林には、次々と実をつけた小梅が見える


小鳥たちも恋の季節かな?

春は恋の季節 手を取り合って いいね 昔々を想う



春の宵 静かに暮れていく 
ソメイヨシノは花吹雪が始まった


さあ帰って食事にしよう 
今日のディナーは何を作ろうかな🍷🤗



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花粉症の阿波踊り

2023年04月06日 | 春・八十路の青春賦
4月5日(水)14/21℃ 
花粉症の阿波踊り

春だものクシャミ鼻水阿波踊り 頑爺  
川柳にして笑うものの、この10年 花粉症が突然発症してから毎年の悩みごと😫

*以下の写真は全て千里南公園の散歩道から


先日も散歩中に止まらなくなり、クシャミ鼻水涙目で七転八倒、まるで盆踊りか阿波踊りか踊っているようだがそんな楽しく悠長なものでなく、本人は自分で制御ができなくてもう自然に任せるしかない😭


  
花粉症でない人にはこの踊りは理解できないようで笑われる🤣
かかりつけ医から毎年薬を処方してもらうが、これも効いているのかいないのか? どうかも分からず、相変わらずの症状が続く?🤧

芝生広場 桜と新緑の下でピクニック 何年ぶりかの光景



以前から箕面の森を歩く時はこの時期マスクをしていたが、当時山歩きにマスクは不自然だった  それでも背に腹は代えられずにいたが効果は??  スギが過ぎれば次はヒノキと今が最盛期、5月初旬までは毎年の辛い行事だ😷




先日、川柳会の帰路に友達から「花粉症にはゴボウが効くと聞いたよ」と  そう言えば東大の教授がそんな本を出していて本屋で立ち読みをしていたが、いろいろ試してきた後なので効果もないだろうと諦めていた




丁度食材の買い物の予定があり、スーパーでゴボウを見るが料理ができないので、勧められてゴボウ茶を買ってみた  ポットにパックを一つ入れて煮だして翌朝から飲む  

毎朝、起床後に1リットルの水を摂っているが(これだけで毎朝のお通じが解決)、それをこのゴボウ茶に代えてみた😆

吹田市内で魚釣りができるのは唯一この公園の鯉釣り場だけと聞く



まだ一週間ほどだが、何か自分の体に少しフィットしたのか?  この間少し改善、あの阿波踊りもなくクシャミ鼻水涙目が前ほどでなく、心持ち止まっているが気のせいかな?😵‍💫




ホンマかいな? とまだ疑心暗鬼だが、このまま花粉症状が少しでも収まればこれは自分にとって奇跡? さてさてのお楽しみ😂


 
そんな事をブログに書きながらUPしようと思っていたら、一昨日からまた元へ戻って相変わらずクシャミ鼻水涙目に咳までおまけがついてきた こりゃダメだわ😩  ガッカリ!😖 



 

実はゴボウ茶が効果がありそうだからと、netで数か月分注文して届いたばかり  これどうしようかな? ホンマにドジな上にトンマ😫


まあお茶代わりに暫くはこれを飲むとするか あと1ヶ月の辛抱だ 😷   トホホ😖 



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息子たち

2023年04月03日 | 春・八十路の青春賦
4月3日(月) 10/23℃ 
息子たち

久しぶりに息子と 千里中央の焼き肉店へでかけた 

*以下の写真は南千里の自宅から千里中央までゆっくり歩く40分ほどの散歩道から





青春18切符で巡る日本一周ローカル列車旅の完走を兼ねて乾杯!🍻
「お父さんが元気にイキイキと生き甲斐を持って毎日を楽しく過ごしているだけで嬉しい」といつも言ってくれる😂







それができるのも留守の間、息子が家を見てくれて観葉植物やポストの郵便物をみて家の状況を知らせてくれたり、時にはどこにいるのか、大丈夫か? とGPSで安否を確認してくれたりしてくれるから安心だ👌





また困った時にはすぐにLineやmailで連絡が取れるようにしてくれているが、どれだけそれが安心感となり、自分が好きなことができる最大の要因と言える  本当に息子ながらいつも感謝でいっぱい🙏


黄昏の千里中央に着く



長男はアメリカ在住で中々会えないが、それでもブログを見てくれて、時々ユーモアあふれるLINEをくれるので嬉しい😂





留学した学生時代からもう滞米35年近くになるのか、すっかりアメリカ人かと思えば、たまに会えば親父以上に古い昭和の日本人そのもので驚く🤣



孫たちに3人の曾孫たちも元気で其々にLineや「みてね欄」で沢山の写真をUPしてくれるので近況を知る事ができて嬉しい



いろいろあった人生だが「終わりよければ総てよし」と聞くが、最後までそうでありたいもの😆



おっと旨い焼き肉が焦げるぞ! 
今宵4杯目の生ビールは格別に旨い🍻 
次いで赤ワイン🍷🤣
息子と二人 幸せな宵が更けていく・・・





旨い焼肉を腹いっぱい食べる幸せ  
美味いビールやワインに酔いしれる幸せ🍻
息子と語り飲む幸せ🍷
ありがたい人生に乾杯😂


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一期一会の出会い

2023年04月01日 | 春・八十路の青春賦
4月1日(土) 11/22℃ 
一期一会の出会い

ローカル列車旅での出会いについて書いてみたが、先週はまた違う一期一会があった

以下の写真は千里南公園の散歩道から




昨年の夏、今学ぶ現代川柳の第一人者の師匠について奈良を訪れ、私は初めての句会大会に参加させて頂いた。 2句ほど入選して気分も上々だった。





大会を終えて先生方を含め食事会に行くことになり、これも師匠について行ったが、その食事、飲み会、その後のカラオケへ など一連の皆さんの大会関係者と共に回り、遅くに大阪へ帰った。





だが半分酔っていたので詳細はあやふやだが、私は初めての参加者で末席に座って飲んでいたが、関係者の皆さんとは面識もなく、ただ話を聞いていた。





その時、隣席の全く別の3人グループの人たちから話しかけられた。 「賑やかですが一体何の集まりで、どのようなグループの方々ですか?」と。 



なぜかその横の同年配の方々との話の方に意気投合した。





すると大分たってから、隣の輪の中心にいた年配の方から名刺を頂き(陶芸家とあるが)本も書いているとの事で、そんな話をしていると文学学校へも属しているとか 




メタセコイアはこれから新芽が見られる

まさか いつかゆっくりとお話しませんか? と、名刺を交換してお別れした。





あれから時々お電話を頂くも、私のスケジュールが合わずにいたが、先週やっと再会が実現できた。
不思議なご縁で、あの時におられた他の二人の方々も含め、あの日出会った奈良の居酒屋で再会した。



何とも可笑しな一期一会の始まりだが、同年配の方々で意気投合して話が弾んだ。





最後に輪の中心にいて私に最初に話しかけてくれた方の出版本を頂き、皆さんとまた次の飲み会を約束して帰路についた。





楽しかった一日だが、その出会いが不思議なので当初躊躇していたが、皆さん気さくな隠居生活者で話も面白くまたの再会を約束したのだった。



帰宅して珈琲を淹れながら頂いた本(小説)を読み始めたら、これが面白く夜中まで一気に読んでしまった。

 

本の後の経歴を見れば自分と同じ文学学校へ属する作家でもあり驚いた。 



更に何と私と同じ高等学校の先輩でもあったので驚いた。
不思議な出会いの一期一会・・・ 交わりの輪が増えて楽しい人生だと感謝する。


 
朝10時のチャイムが公園に響き渡る  

 
テラスサイドで朝陽を浴びながら新たな交わりの人たちを想い、有難く感謝と幸せなひと時を過ごす。


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