幸喜幸齢 生きがい 日記!       

八十路の青春賦 人生の黄金期を自分らしく あるがままに生きる幸喜幸齢者 感謝と幸せの生きがい日記 頑爺/肇&K

フィンランド・帰途へ

2020年02月11日 | フィンランドの旅

2月11日(火)jp5/9℃ 

フィンランド・帰途へ

 息子の仕事の関係上、長い休暇は取れず今回はここまで。 

ヘルシンキの国際空港からまた9時間のフライトで帰路へ。 いつも通路を挟んでの並び席を予約してくれるので長時間でもお互いに楽に過ごせる。 フィンランドを舞台とした映画「かもめ食堂」や「雪と華」などの日本映画を観ながら日本へ戻る。 

 せっかく通訳機のポケトークを買い期待して持って行ったが、確かに料理メニューなどは便利だが英語も併記されているし、肝心のフィンランド語で通訳する機会もなく、全て息子の英会話で成り立ち少しガッカリだった。 次は一人でどこかへ行くときに試したいものだが・・!?

 今回のやり残しは天候の影響で見れなかったオーロラや、雨の為現地湖畔の傍のスモークサウナと氷の湖へ入る事をやめたことなど、また来年の楽しみが増えたと夢を膨らませる。

・短くも充実したよフィンランド

・フライトも日本映画にホッとする

・父子とて通路挟んで距離をとる

・やり残しあって来年また夢が 頑爺


空港のカフェでムーミンが見送りしてくれた

ヘルシンキの国際空港からフィンエアーのエアバス350に乗る

飛行機のカメラから地上が終日見れる  ヘルシンキの街並みをみる

長いフライトを経て日本へ 飛行機の前方と地上カメラから瀬戸内海をみる 

関西国際空港に着陸

南海電車で帰宅するも、途中美味い味噌ラーメンを食べて日本を味わう ビールも旨いし、やはり日本はいい国だ。 感謝と幸せの日々だった。


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フィンランド・ヘルシンキの街

2020年02月10日 | フィンランドの旅

2月10日(月)0/2℃ 

フィンランド・ヘルシンキの街

 今日はヘルシンキへ戻る日だ。 外は雪が舞い寒くオーロラはとうとう次回へ持ち越しとなるが、それ以上の楽しみがあって極寒のサーリセルカは思い出の地となった。

 サーリセルカの村からイヴァロ空港までは深い雪道を通らねばならないが、バスはその凍り付いた道を普通の高速道路のように時速100kmで飛ばすので、たまたま最前列に座った二人はシートベルトをしっかりしめ、緊張しっぱなしだった。 空港に着いたときは緊張感で肩が凝ってたので、早速美味いフィンランドビールでその肩を癒した。

 ランチは息子のお勧めでパスタの店に入ったが、これがサーモンたっぷりの最高に美味しい味だった。 現地ビールと合いやみつきになりそうだ。

・雪道を飛ばす車に肩が凝る

・外国で子供が話す頼もしさ

・お勧めの店で目をむく美味い味

・オーロラは次回楽しみ残しとこ 頑爺


サーリセルカの街よさらば! 来年はもっとゆっくりと来るよ

雪道を飛ばすバスに肩が凝る が旨いビールで凝りを治す

朝早かったので空港でブレックファーストも! 

北極圏ラップランドのイヴァロ空港を発ち、千km以上南のヘルシンキへ

ヘルシンキに到着後のランチはサーモンパスタ、これが最高 ビールも旨い!

ヘルシンキの中央駅に列車が並ぶ

夕暮れのヘルシンキの街で

ここフィンランドも地球温暖化の影響で近年は暖冬のようだ。 20数年前だが私が仕事で何度も訪れていたコペンハーゲンはこのまだ南方だが、冬場はものすごく冷たく寒かった記憶がある。 地球が徐々におかしくなっていく実情を垣間見る。

 

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フィンランド・山歩きとトナカイ

2020年02月09日 | フィンランドの旅

2月9日(日)-5/0℃ 

フィンランド・山歩きとトナカイ

 朝早くに目が覚めた。 ホテルの朝食バイキングは種類も豊富で美味しく、二人とも腹いっぱい食べた。 食後は早速二人で雪の山歩きへ向かう。 

 9時ごろの夜明けにはもう山の中腹を歩ききれいな朝陽を見る。 厚着ながらソリを背に手ぶらでザクザクと雪道を歩くのが新鮮で嬉しい!  新雪に入ると歩けなく雪の上に転がる。 きれいな樹氷に見とれる。 

 頂上に着くころには汗を拭うが冷たい吹雪にすぐに冷える。 帰り道はソリで下るが時折押し合い転んで大笑いする。 互いに子供に返ったように遊んだ。

・山歩きラップランドで雪遊び

・極寒にかいた汗もが凍り付く

・トナカイに乗ってサンタの夢を見る

・童心に帰り父子が戯れる  頑爺


早朝からソリを背に手ぶらで山歩きへ  朝9時に夜明けの朝陽を見る

樹氷が美しい

やっと頂上へ到着!  寒風に身が縮む かいた汗も凍り付く

頂上からはソリで滑り下りる  二人で押し合い転んでばかり・・雪に遊ぶ

昼からはトナカイに乗る  これが父子二人を乗せるトナカイ君

2時間ほど森の中をトナカイソリに乗り、その後は暖かい暖炉の前でレクチャーを受けたので日本語の「トナカイ操縦免許証」をもらったが面白い!

一旦ホテルに帰り一休みし、今日は美味かったフィンランドビールを買いに店へ 

帰り思い付きのカフェに入るがこれが美味い料理に当たりラッキー!

今日も雪模様でオーロラは断念!  部屋のサウナで体を温め、買ってきたフィンランドビールを楽しむ・・ 至福のひと時だ・・ 

まさに夢心地の一日!!

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フィンランド・スノーモービルとデイナー

2020年02月08日 | フィンランドの旅

2月8日(土)0/3℃ 

フィンランド・スノーモービルとデイナー

 時差で時間の感覚がなくなっても不思議とそれなりの時間に目が覚める。 まだ早いが二人とも早起きだ。 ホテルの朝食はバイキングスタイルで素晴らしい! 特に北欧の名物・サーモン料理にニシンの酢漬けや各種のチーズなど美味しい! 昨夜は遅くて見えなかったが周辺の概要も分かってきた。 

 雪の村を一通り歩いた後は予約したスノーモービルツアーへ。 車の免許証をすでに返納している私は運転できないが息子の後ろに乗る。 インストラクターのレクチャーの後早速乗り込み出発!   深い雪の森の中を走る。 冷たい風もなぜか気持ちいい!!  

 長い時間遊んだ後は部屋で一休みし、外は雪なのでオーロラは諦め、部屋にある大きなサウナへ入り冷えた体を温める。 まさに裸の付き合いは息子が子供の時以来だ。 沢山汗を流しさっぱりした後は楽しみな夕食をホテルレストランと決めた。 

 温かい灯りと暖炉に外は雪!  濃い地ビールにトナカイの肉料理が実に合い美味しく最高のデイナーを堪能した。 

 父子二人旅でこんなに遊びお喋りして触れ合い、それに美味しい酒に料理にと本当に嬉しく幸せな一時に涙した。  

・バイキング北欧スタイル豊富なり

・一通り村を歩いて地理を知り

・後乗りスノーモービル森走る

・美味い酒トナカイ肉に舌鼓  頑爺


朝食後 村を一通り歩いてみる いろんな店もあり面白い!

昼からはスノーモービルツアーへ  息子の後ろに乗り森の中へ出発だ 事前にショップスタッフからレクチャーを受ける

途中一休みの所でテントの住居をみる  中は意外と広く温かいので驚く

何時間も雪の森で遊んだので部屋のサウナで冷えた体を温める。 その後ホテルのデイナーへ  暖炉やキャンドルの灯りが温かく暖かい!

前菜のザリガニが美味い  地ビールの身に浸みること

トナカイの肉が実に美味い!

このトナカイのすね肉は柔らかく味は最高だ!

その後 夜の雪中を歩き、余韻を楽しみながらまたサウナで体を温めベットへ・・まさに夢のような楽しい一日だった。

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フィンランドの旅へ出発!

2020年02月07日 | フィンランドの旅

2月7日(金)2/7℃ 

フィンランドの旅へ出発!

 フィンランドへの旅が始まる。 二人の憧れの地に父子で訪れることが何より嬉しい! 南海電車のラピートでKIX関西国際空港へ。 先ずはチェックイン後に腹ごしらえで朝ビールで乾杯!? 何だか男二人朝から盛り上がる。 朝のフィンエアー・エアバス350で出発! 

 ロシア上空を経て約9時間のフライトでヘルシンキへ着く。 日本とはマイナス7時間の時差なので昼下がりのヘルシンキの街を楽しむ。 温暖化の影響か−5℃とそんなには寒くないが、夕方になるにつれ雪が舞い急に寒さが堪えてきた。 駅前に素晴らしい世界一と評価された図書館があり、その外観デザインと共に内部もすこぶり快適で日本で見られず羨ましい環境だ。

 夜遅くの便でヘルシンキから1.000km以上北の北極圏ラップランドのイヴァロ空港へ飛ぶ。 そこからバスで雪の中をサーリセルカの村へ。 眠い!! すでにホテルカウンターは無人なのであちこち入り口を探してやっと部屋へ入れた。 息子がいなければ外で凍えるところだった。 語学が出来ることは強みだと実感! 熱いシャワーを浴びてバタンキュー!!

・憧れの地に降り二人やったぞと

・フィンランド ムーミンの国優しいよ

・北欧のデザインあちこち垣間見る

・二人共ビールの美味さ酔いしれる 頑爺


空港からヘルシンキ中央駅へ

小雪舞うヘルシンキの街を散策

街中をトラムが縦横に走る 50年前の大阪を想い懐かしい光景だ

お洒落なカフェレストラン

港からスエーデンへ向かうフェリー  数年前乗船したと息子から聞く

夜遅くの飛行機を待つ間、空港で美味いフィンランドビールを飲む 外は雪だ!

ヘルシンキから1.000km以上北の北極圏・イヴァロ空港に着く 寒い!

雪の道をバスでホテルへ すでにホテルはロックされ人一人いない やっと入り口を探して部屋へ入れた  散歩に外へ出て無人の教会へ入ってみる

昨夜千里南公園で見上げた同じ月を、今夜は雪の北極圏ラップランド・サーリセルカの地で見る 感無量だ!

しばし子供の頃のように雪投げで遊んだ後、夜明け前に熱いシャワーを浴びてバタンキュー! 何と幸せな一日だろう

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フィンランドへの旅

2020年02月06日 | フィンランドの旅

2月6日(木) 1/7℃ 

フィンランドへの旅 
 
 息子が明日からフィンランドの旅に連れて行ってくれると言う。 北極圏に近い街だそうだが、以前訪れてとても感動し感激した所で次はぜひ親父と来たいとは聞いていたが、まさかそれが現実になるとは思わなかったので驚きと共にとても嬉しい。 
 
 なんといっても息子と2人で旅ができるなんて感無量だ。 外国へは英語ができる息子に任せておけば大丈夫だが、フィンランド語なんてどうするのかな!? と心配だったが、かつての経験もあり大丈夫とのこと。 1度は北欧に住む夢を語っていたこともあり、北欧に親しみを感じるのは親子共通のようで不思議な感覚だ。
 
 私はかつて30代でサラリーマンから独立し起業した時、事業の必要性から北欧デンマークのコペンハーゲンに駐在員事務所を設けた。 といっても現地に住む日本人の専門家に特約駐在員を委託し商品の仕入れや情報収集などをしてもらい私も時々訪れていた。 パリにも同じように設けたがその後北欧が中心になった。 私の感性や感覚は北欧の方が合っていた。 
 
 長男はアメリカへ留学しそのままアメリカに住み仕事をし、家族も得た。 次男はアメリカにも留学したがやはり合わないようで日本で仕事をし家族を得た。 北欧に興味を持っているようで兄弟でも違うものだなと思ったものだ。 今回家族の協力を得て父親をフィンランドの旅に連れて行ってくれるというのだから何と有難い嬉しさ。
 
 今ブームとなっているポケトーク機を取り寄せてくれた。 世界74の言語と双方向に翻訳できる手のひらに入る小さなもの。 早速日本語とフィンランド語双方向からの言葉のやりとりをすると見事に相通じるのでびっくりだ。 これで爺は迷子になっても大丈夫かな⁈  
明日から父子2人のフィンランドの旅は私の人生で思い出深いものになるだろう。
 
・フィンランドあのムーミンの世界かな
・父子して憧れの国しびれるな
・兄弟は相反するが父同じ
・翻訳機迷子になってもいいのかな 頑爺
 
南公園でみる月 明日は北欧の地で見れるかな
・旅行中しばしBlogも休暇かな
 
 
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