羊日記

大石次郎のさすらい雑記 #このブログはコメントできません

BG~身辺警護人~

2020-07-31 22:54:33 | 日記
コロナによる短縮の影響もあってか、未消化な印象の描写や展開もチラホラあったりはしたが、オリャっ! と話が畳まれていた。そう、このドラマは『足が撃たれる』と凄いダメージになるんだよっ。この点に関してはリアリズムが強いっ! それ以外のダメージは『軽症』として済まされがちだけど。仲村トオルの役はウルトラC的な立ち回りで逮捕は免れた感じ? やっぱり逮捕された? 一瞬ゴーン化したり、その後足が痺れたりしていたが。足のダメージはほんと敏感っ。最終的には島崎達の会社は収まる所に収まっていた。シリーズが続くと毎回古巣のオーナーとヒロインと、それから今回はバディ私立探偵物になっていたけれど話の基本仕様自体が変わってゆくかもしれないな。ただ探偵物でゆくならそのままストレートな木村拓哉の私立探偵ドラマが見たい気もした。松田優作系じゃないヤツで。一期と二期でこれだけ違うドラマシリーズも珍しかったなぁ。他のドラマもだけど、コロナがなかったらどんな作りになっていたんだろうね。

ハケンの品格

2020-07-31 22:52:56 | 日記
今回も仕事パートはだいぶ飛ばしていたが、さらに飛んでいた1話と比べたら仕事パートに力が入っていた。会社のプレゼン後に「僕達独立します!」と宣言するのはマジかという気もしないではなかった。退社後に自分達で場を作ってやった方がいいかも? 人、集めるの大変だろうけど。まぁ普通に銀行に相談するのが無難かな? ともかく勇み足が出る程に人物描写が濃くなってきていたから見応えは増していた。大泉洋の熱弁は「よしっ、ラグビー部作ろうっ!」と言い出しそうな勢いだった。一瞬、主演の芝居になっていた。コメディリリーフとしてもちょっと立ち位置が安定しないポジショニングでここまできていたしね。主人公も態度が軟化したこともあってコミカルな立ち回りが馴染んできた感じがある。たぶん序盤は経営再建物ドラマの主人公に近いムーヴに入りそうな気配があったけど、このドラマや主人公のキャラクターの作りと上手く合致しなかったのかもしれない。最終回は予告からしてカオスの気配。どう着地するやら。