イチローのヤンキーズ移籍と松井の戦力外通告。
この明暗報道になんだかモヤモヤしていたが
8月9日号の文春を読んだら
“わが意を得たり”。
そう、まさにそうだと手をたたいた。
イチロー崇拝がはびこる我が家の中で
大きな声で言えなかったが
やっぱり私はイチローが大キライなのだ。
あのスポーツ精神論を語りながら
人を見下したような話し方も
見え隠れするスポーツマンらしからぬ計算高さも。
イチローはヤンキーズの一員というキャリアを加えたかった。
ビジネスライクな考えを文春が言い当ててくれた。
現役時代は泥臭く愚直なほうがいい。
松井のように。



