横綱 稀勢の里の引退会見で
「私の土俵人生において一片の悔いもございません。」
稀勢の里は「北斗の拳」のラオウが描かれた化粧まわしで土俵入りしたほどのラオウ好き。
だから「わが生涯に一片の悔いなし」
ラオウのこのセリフで締めくくろうと決めていたのかも。
12場所というのは短かったかもしれないが
遅い初優勝だったけど
その間はモンゴル勢が幅をきかせていたし
あいだには不祥事もいっぱいあった。
そんななかで稀勢の里は
どこかちがう所でひとりで自分だけで頑張っていた。
そういうところがなにか品がいいというか
かっこいい。
おつかれさまでした。 これはスウちゃんのソフトクリームじゃないけど
だけどちょっとだけなめてみたい
そういう気持ちは伝わるよ。