さんかくしかく

毎日いろいろな形になってしまうぼくのあれこれ。

定まらず

2010年08月20日 | 三角記事
一週間、ひとりきりである
いつもいる家族は旅行へ
いつもいく学校はお休み期間長く

ときどきくる、嬉しかったり悲しかったりするメールや
朝と夕方にとりにいく新聞がほかのすべてで、
クーラーをつけたくなったらつけるし
お茶を飲みたくなったら飲むし
そのほかのあいた時間で、お茶をわかしたり、さまざまな動物にえさをあげたり

まあ、こんなにも手のかかる家は、こりごりなのだけれども、やらなくてはいけない。
たぶん、今までうまくやっていたものでも、
人間がちょっと手を加えたり、並び方を変えたりするだけで、
もう人間なしでは、生きていけないのだろう。

だからもう、自分の目に入ったもののすべてが、ほったらかしではだめなのだろう。
ぼくは何を勘ちがいして、こんなにも抱え込んでしまったのだろうか。

いまは扇風機だけ。
上の階ではクーラーの部屋がぼくを待っている。