さんかくしかく

毎日いろいろな形になってしまうぼくのあれこれ。

時計台

2016年01月29日 | 三角記事
お店には、たくさんの時計があるのだった。
ほとんどのものは、秒針が一周で一分たつというものだ。

秒針の代わりに振り子が揺れているのもある。

時間になると、オルゴールが回るもの。
パカッとひらいて鳥が飛び出すもの。
それから、ぜんぜんうごかないもの。

腕時計くらい小さい置時計もあるし、ソーラー充電式、電波キャッチ式。
それぞれが、それぞれの動き方で動いている。
ときどききこえるのは
ツック ツック
という規則正しい音。
四方から、ときどき。