さんかくしかく

毎日いろいろな形になってしまうぼくのあれこれ。

よい

2009年07月23日 | 三角記事
さめない酔い
ビールはすきだけど 飲みすぎはとても よくないのね
適量が適度に正しいのみかたなのね


一度、飲み過ぎで潰れてしまって
そのときはまだ誰にも言ってなかった、すきなひとの名前を ひとりでつぶやいていた
みたい 記憶にございません



そのために、ばればれなわたしのすべては、いまもなお ばればれのまままま

ギタリスト

2009年07月22日 | 三角記事
いろんなタイトルがあたまをよぎる
「ギターさん」「スターのギター」とかね
まあいちばんポピュラーな このタイトルにおちつきました。。。
ええ タイトルを決めるための日記ではないのだけどもー


昨日の雨はなかなかすごいやつだったなあ
びしょびしょになって帰ったら、途中でピターって止むし。


てなことを考えながら イライラなギターをひいていました。

日食さんさん

2009年07月22日 | 三角記事
日本食品株式会社 ではなく

くもり空からちょうどいいぐあいに 三日月のような太陽
今日 うすぐらいのは、雨のあとのせいなのか それとも


いろんな人がいろんなさわぎをまきおこしている悪石島では、いまどんなことが起きてるの?

手塚治虫のメトロポリスも、太陽と関わっていて、太陽に振り回される人たちのことを描いたのだっけ
いつまでも太陽は太陽ね


人間も人間だったなら、もすこし落ち着いていたのかしら

とかそんなこんなで、テレビをみたあと

うたら

2009年07月21日 | 三角記事
もうあと半月もすれば いってしまうひと
でもつながってると言ってくれたので
おれはそのことを忘れないし 忘れてほしくもありません


だから大丈夫とはいえないけども
そんなの当然のことだから
気にもしたくありません


とにかくさよならだけは めんとむかって いいたいのです

ミラノへ行きたい

2009年07月20日 | 三角記事
かみなりがぴかぴかなって
ごろごろしていったあとは涼しげな空が残った
せみは朝からみんみん
夕方はかなかな
動物をみていると、人間は季節にあわせずに あるいは毎日同じ行為をくりかえしているだけなんじゃないかと感じる。



学校はもう夏休みのはずなんだけど
なんだけど
まだなんだけど

子どもらは はしゃぐのに
おとならは はしゃがないのか

うららか

2009年07月19日 | 三角記事
とてもうららかな午後 携帯電話がなって、ほぼ友達の友達状態の人のことを、とても身近に感じることになった。

携帯電話は昨日充電しておかなかったので、すぐに残りわずかの警報。

なにをしたんだろうか。どこにいったんだろうか。どこにいるんだろうか。いつまでいるんだろうか。
さまざまな憶測は矢のようにかけめぐり、ぼくは考えつづけのテーマを中断して、あたらしい画題で描きはじめた。

すぐにかさばるスケッチ 鉛筆描き 線

その瞬間はとても劇的で衝動的だった。

まつ

2009年07月18日 | 三角記事
天気がいい日は
キャンバスを張るのには向いていないのだとどこかで知った
うそかほんとかよくわからない話

でも天気がいい日は
やはりキャンバスを張りたくなるのです。
いちめんを真っ白なキャンバスで抜いてみたくなるのです。
ソーラーパネルのように
太陽にむけてみたいのです。

あたらしい駅

2009年07月17日 | 三角記事
いまやエコロジーの時代

のりおくれないように のりおくれまいとして

って、これは電車に乗るときとよく似ているよね

のりおくれると、また一本あとの電車に
ぼくが使う駅は、普通電車しかとまらないので、通過する電車はやりすごさなければならないので


エコロジーの時代 エコロジーのけしき
あとの空の色はどんなのかしらないが


むこうの町にむかって 走り出した電車は
むこうの町の駅に着くんだろう

つまり

2009年07月16日 | 三角記事
京都はひとだらけ
ただいまひとだらけ

祇園まつりやけど、いまいちなにのためのおまつりなのかがよくわからない
知識がない


人々は ゆかたをきて おめかしをして
うちわをもって カメラをもって
人は流れてゆく



カメラにおさめて
また流れてゆく


千年の歴史

どんなふうに見える?

2009年07月16日 | 三角記事
帰りの電車でYと話し合い。こういうふうに、ふだんから、絵について話し合えたらいいんだ。

自分が正しいとか、相手が間違っているとか、そんなことはどうでもいい。
ただ、二人とも、美術は美しいという思い。


先日、ヨッチが誕生日だったので、なにがほしい? って聞いたら(お金をかけるつもりは全然なかったのだが)この前見せてくれた、ぼくの絵の一枚が欲しいといった。

 そんなのなら、いくらでもあげるよ


ぼくが描いた、南国の人、の絵


これは象の絵のつぎに描いたやつだ。象の絵はとっくにあげちゃった。いいできだったから。

がんばってがんばって、できることもあるし、できないときもある。どうしてもできないというとき、やっぱりがんばるんだろうと思う。
ほかになにもないから。