盛夏の季節、天候不順のこの頃

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第37回上尾市美協展開催

入場者が1490名! 上尾風景10選展

2008-01-26 22:45:44 | 個展・グループ展
上尾風景10選展が2007年11月29日から12月5日まで
埼玉県上尾市の「上尾市民ギャラリー」にて 
           JR高崎線上尾駅下車1分(東口前)
午前10時~午後6時まで(最終、5時終了)で開催されました。
上尾市民ギャラリーの入場者は、通常650名~1000名程度
を大幅に上回る人数でした。 
 上尾の風景と8人の作家の代表作が展示された事が東京、
神奈川、千葉、群馬などからの美術愛好家を呼び込む事ができ
たのかも知れません。
 
  
 <上尾市民ギャラリー会場風景>
 

 前、埼玉県美術家協会会長、日展審査員の川村親光先生並びに二科会
会員二科会埼玉支部長の藤橋秀安先生をはじめ、埼玉県議会議員の畠山
稔先生同じく石渡 豊先生と上尾市議会文教経済常任委員長の中村清治、
上尾市議会の岡野喜一先生、西村テル子先生など。
初日は、観に来てくださる方々が200人以上になりました。
 当初は天気が悪いので1日、80人くらいと予想してましたが嬉しい誤算と
なりました。

  




ご多用中、神奈川 東京 群馬 埼玉の飯能や川越からも見に来てくださり
主催者側にとっては感謝、感激、雨あられでした。

 

  


<祝賀会会場 東武バンケットホール上尾にて記念撮影>
   写真の中央が上尾現代作家協会代表町田譽曽彦

初日、夕方6時半より祝賀会懇親会が上尾駅東口前の「東武バンケットホール上尾」
で開催されました。
出席者は、84名ほどで8台の円卓を囲んで厳かにしてなごやかに創立式典、懇親会
が盛大に挙行されました。(結婚式のような雰囲気でした。)


  

 <上尾市民ギャラリー会場風景>
    春の綾瀬川 F100 町田譽曽彦(左側の風景作品) 



 出席者は、埼玉県議会より3人(代理1)上尾市議会議員関係4人洋画家30人
余事業主、知人などが遠方よりご足労くださいました。(会費制で全員5000円)



   

  <東武バンケットホール上尾 懇親会場>




   


  <東武バンケットホール上尾 懇親会場>


帰りには、心ばかりの記念品として上尾風景10選展①10枚セットのポストカードと
②お菓子(男性)と③女性には、クリスマスにちなんだポインセチアの花が主催者側
より出席者全員に渡されました。


  
       <会場風景>


懇親会、お楽しみ抽選会では、絵画作品・作家のオリジナルポストカード・画集
・作品写真などが約50人に当たるなど大サービスでした。



皆さんが「飲んで食べて話して、、、空手の形披露を観て」の約2時間半余りそして、
祝賀会の話題のお土産などを心に詰めて皆、満足そうなお顔で披露宴を背にしまし
た。

 

  

 <日誠会館長(空手) 野別忠孝先生>

私は連日、午前様までの準備の日が続きましたがそれが良い心時になり
元気に絵画制作にエネルギーに変わっていくことと思います。





<上尾風景10選展>早春の綾瀬川 油絵F10 町田譽曽彦


 これからが上尾現代作家協会の事業(仕事)がはじまるのだと気を引き締めています。





2008年は、12月4日~10日で同じく上尾市民ギャラリーの会場で上尾現代作家協会展
を開催予定です。
どんな作品展が開催されるか今からとても楽しみです。

(アルベルト譽)


やっとお正月の気分!

2008-01-26 12:09:08 | 暮らし
 恒例の主な忘年会、新年会が終わり、世界経済・国内の政治危機が
少しおさまり、気分的に「やっとお正月気分」になれました。



    <べらんだの花>


米国発サブプライムローンの影響が全世界の金融・証券市場に波紋を投げかけ
、一時は日本の金融界がどうなるものかと案じていました。


米国の金融危機がどんな世界戦争になるのか恐ろしいばかりの毎日でした。
特に、「平和ボケの日本」の政治家は他人事のように自分の利益、政権獲得ばか
りを考えて発言、行動、、、本来の政治家としての仕事をしているとは考えられま
せん。日本の長期の国益を考えて政治決断、経済対策を執って頂きたいです。






    <小坪港よりより葉山マリーナを望む 油彩F6  町田誉曽彦>



サブプライムローンの問題も日増しに日本に悪い影響をあたえて来ており、最悪の状況を政府は議論し政治決断が大切。
日米のパートナーとしてのリーダーシップを出すことが国益に繋がる事でしょう。
先手必勝! はやく正しく判断し、行動することが大切です。


株価が少しばかり戻ったからといって安心し、何もしないのでなく今後の日本の将来を
よく考えて政策・対策を大胆に出すことを望むところです。


日本経済が下降し、景気が悪くなれば法人税・所得税・証券取引税などの税収が少なくなると一般国民の生活はますます大変になります。

  ★東証1部時価総額が、わずか3日間39兆円増えました。★
先生、大切な数字も忘れないで欲しい物です。
今まで日本の国債発行額は毎年、30兆前後でした。
  昨年、日本の国家予算は、82兆円 でした。  (1/25)東証1部の時価総額 437兆円。



安心して生活が出来る社会建設が特に、望まれます。




きょうは、東京・上野で大学の新年会(白門43会)が開催されますが私は、絵画教室
レッスン指導があり不参加です。









午後4時からの時間では、現役の仕事をするものにとっては無理な時間帯。
しかし、大学卒業して40年もなるのですから皆、いかに時間を使うか悩んでいるのでしょうネ。


 *午後6時からの開催ならば、出席できたのにと考えるのは私だけかしら、、、



(アルベルト譽)