
最近の1級河川は、治水対策が万全で、きちんとした堤防が築かれている。
洪水などの危険から住民を守るという面では素晴らしいが、
整備され過ぎて殺風景になり過ぎた気もする。
都市部であれば、まだ憩いのスペースになり得るかもしれない。
だが地方都市においては、何か寂しい雰囲気が助長され、一人で散歩でも
しようものなら、孤独感に苛まれること間違いなし。
そんな1級河川にかかる鉄橋。
決して清流ではないが、鏡の様な水面にその姿を映していた。
自然のものよりも、鉄でできた人口構造物の方が温かく感じた1日だった。
GR-DIGITAL 2
景色ですね。
秋田に行ってみたくなりました。
自然崇拝の気持ちは分かりますが、人工物だっていいものはありますよね。
今回の作品もいい雰囲気ですね。
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ここは実は屋形舟の発着場のすぐ近くです。
機会があれば、ぜひ秋田にお越し下さい。
人工物だって自然に負けずいいものがあると思っています。
自然だと思い込んでいるけど実は自然ではないものもあると思っています。(だから悪いとは限りませんが)
わけ隔てなく、心に触れたものを撮っていこうと考えています。この辺りはakechiさんも同様のことをおっしゃることがあるので共感しております。