東京日記
静岡県焼津市、藤枝市、北海道の札幌市にあるIT企業グループの経営者 松田敏孝の日記です。





萩にはこんな感じで「武家屋敷を思わせる壁に夏みかん」って風景がたくさんあります。こういう風景の中を散策したいと思っていました。すでに遠くなった明治維新、そこから始まる殖産興業、時代背景的には富国強兵も含めて、日本がとてもカッコよかった時代だと思うのです。そんな頃の日本に思いをはせながらの散歩、とても楽しかったです。


高杉晋作の生家がさり気なくあったり。騎兵隊を組織した高杉晋作は戦闘の達人。「おもしろき こともなき世を おもしろく」の句、大好きです。さっそうと生きている様子が伝わってきますね。現実に対してこのように発想できる人って、やっぱり天才なんだと思います。


明倫学舎・幕末ミュージアムも素晴らしかったです。


校長室も


会議室も


階段・廊下も。「学校はこうありたい!」って感じ。展示資料も圧倒的に充実していました。ゴーグルをつけて仮想空間に入るコンテンツもありました。松蔭先生に「君の志は何か!」と声をかけられたり、「志を立て、行動に移していくことが最も大切です」と諭されたり。古くて新しい、素晴らしい施設でした。


宿泊した旅館「常茂恵(ともえ)」の係の人が教えてくれたカフェ「藍場川の家」。


ケーキもコーヒーも美味しくて、の〜んびりできてとてもよかったです。旅行者が行く感じのカフェじゃなくて、普通の住宅地の中の、地元の人たちで賑わうカフェでした。自分たちの年代の旅にはこういう時間が大切です。


常茂恵さんと言えば、朝食あとの、庭園を見ながらのコーヒータイムもとてもよかったです。本当に素晴らしいところでした。どうもありがとうございます。


津和野へ移動。殿町通りあたりの、この堀割に遊ぶ鯉の風景を思い浮かべる人も多いと思いますが、自分たちは早々に鉄道写真を撮りに行ってしまいまして ( 笑 ) 。


山口線の機動車。青空と白い雲と車体の朱色が活力を感じさせてくれます。


ディーゼル機関車 DD51が牽引する記念列車。久しぶりの鉄道写真撮影、楽しかったです。萩から津和野へ。気ままな冬の旅を楽しんでおります。明日、静岡に戻ります.


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