野党の不甲斐なさが目立っている。
何故だろうね?
国民は今の日本の全ての変化を恐れている。
ここで野党に任せたら「もっと生活が苦しくなるのではないか?」とか「ロシアや中国との戦争がウクライナのように起こるのではないか?」など、今ある我が国の不安材料を任せられるほど信じられていないのが現状だろう。
それならばとりあえず安定している与党に任しておけば大きな変化はないだろう・・・って感じだろうか?
現状の野党に足りないものはfutureなのだ。
国民に未来を想像させることができなければ誰が推す?
与党との対立姿勢で前政権の糾弾も結構だが、この国の議員としての本分は一体何だ?
それが理解出来ずいまの姿勢が変わらなければ政権交代など雲の上の話だろう。
以前にも書いたが「国会議員はサラリーマンではない」のだ。
「○○党さん?ああ、(仕事)やってるんでしょ?」って声ばかりではダメだね。