高校生の頃だったかなカーペンターズの《雨の日と月曜日は》という曲が大好きだった事を思い出しました
昨日は終日雨音のする1日でした
カーペンターズは雨と月曜日が素敵と歌っていたのか?
憂鬱だったのか?
英語の歌詞なのでわからないまま・・・・・
昨日の私は雨がうれしい
土日出勤明けの優しい休日になった月曜日でした
ベッド脇に積まれた本のお山
ゴロ~ンと寝ころんで気に入ったページを拾って読んでいました
20年前?
もっと前?
今、改めて読むとまた違った味わいです
評論家の方が
“この本の主人公は気持ち悪い
出会う人が皆彼を好きになり
彼は《やれやれ》と言いながら舌なめずりしている”
と酷評されていたので
どれどれ
と読み返したわけですが。
私は村上氏の本を読むと本が読みたくなり
クラシックやジャズが聴きたくなります
そして
丁寧に作られたお料理が食べたくなります
この小説に登場するとんでもない発想をする主人公のガールフレンドが
主人公にお昼ご飯を作ってあげるシーンがあるのですが
その内容がそれはそれは美味しそうで
じゅんさいという食べ物を私はこの小説で初めて知りました
最新の画像[もっと見る]
温かい紅茶と本があればなんとも贅沢で優雅な時間ですよね。
ノルウェイの森はもう随分以前に読んだきりですが、
今読めばまた違う感慨に浸れるかもしれないですね・・。
古い本を読み返す楽しみこれも良いものだと思います。
そしてお料理やご馳走の場面、食べ物に直結する記憶は
私の中でほかのことよりしっかり刻まれている気がします。
きっと食いしん坊だからなのでしょう。。。
カーペンターズの「雨の日と月曜日は」で思い出しました。
さださんの曲に「雨の夜と淋しい午後は」という大好きな歌があります♪
なんだかバラバラのコメになってしまいました。ごめんなさい~~
たまにはのんびりと~~~
好きなものに囲まれて、最高のひと時ですね
そんな時合法的にやらずに済む雨の恩恵^^;
ぐ~たら主婦です。。。
25年ぶりくらいでしょうか・・・読み返してみたんですよ、1Q84を読んだら無性に読みたくなって。
違う味わいもあるし、これだけ年月を経ても古くさい感じもしませんでした。
時代を感じさせるような、例えば主人公の寮の電話は廊下にある・・という件は逆に新鮮でしたね~誰かが『お~い、○○女の子から電話~』なんてね。。今の若い人には想像もつかないドキドキがあります。
クラッカーにチーズをのせて食べた、なんて平凡な描写でもつい食べたくなってくるのはやっぱり上手いんでしょうね。お料理、ご馳走シーン大好きです。
雨は詞になりやすい、絵になるということでしょうか。
雨の季節がやってきますねぇ・・
洗濯物が乾かない主婦の視点では悪者の雨ですが、やはり私の味方!お友達!は雨のような気がします^^
私も支離滅裂レスになっちゃいました~
ごめんなさい。
我が家は大丈夫だけどすぐに警報が出るほどに降りますよ。
其れに今年は何時までも朝晩は寒いのよ。
読みたかった本何冊か積んでいますが
もう読む気無しですね(笑)
息子さんのこと私も息子とのやり取り思い出しますよ。
一人暮らしのお陰か帰省すると我が家からは
賞味期限切れの食品は無くなります。
息子が整理します。私は2.3日過ぎても
物によっては気にしませんよ。
お出かけも大好きですが、出かけた後のんびりする休みも欲しい欲張り者。。。
コーヒーと本と美味しいモノがあれば、な~んてね。
お休みの日はそれだけでうれしいです
今朝は私、薄手ではありますがフリース羽織っていましたよ。
雨もそうですね、ザーッと雨音が聞こえるほどの雨が続くと土砂災害も気になります。
幸いこの辺りはそこまではありませんが。
異常気象ですよね。
私も読み出すとあれこれ手を出しますが、読まなくなると全くーー;根気がなくなりました。
今は暇ができたので時間つぶしに読んでる感じです。
どこも同じなのですね^^
結婚したばかりの娘が帰省したみたいに、その内我が家から、あれもこれもと持って行かれるぞ!と夫と話しています。