“ふゆやすみ”も、すこし“しゅくだい”がある。
おにい「オレ、きょう、おわらせる!」
ママ「…」
おにい「あした、“しゅうじ(習字)”で、“かきぞめ(書初め)”やったら…ぜんぶ、おわり!」
ママ「…」
おにいちゃんは、ちゃちゃっとおわらせた。
“しゅうじ(習字)”で、しっかり“れんしゅう”して…うまい“かきぞめ(書初め)”になった。

おにい「みぎが“がっこう”。ひだりが“しゅうじ(習字)”でかいた。」
ママ「こりゃ、うまいな~」
おにい「たくさん、“れんしゅう”したからね。」
ママ「やぶれないように、“しんぶん”にはさんで…“じゅうたん”のしたにいれときな。」
おにい「わかった。」
これで、おにいちゃんの“ふゆやすみ”は…じゆう。
あるひ、ママがへやをかたづけていた。
ママ「ちゃんと“しんぶん”も、かたづけてほしいよな~」
ママは、パパのよんだ“しんぶん”をあつめて…キッチンにもっていった。
ママ「あ、てんぷらの“しんぶん”きっとこ。」
ママは“しんぶん”をつかいやすいように、きって…
“てんぷら”をあげはじめた。
ママ「…?」
ママ「…?!」
ママ「…!!」
ママ「…!!!!!!」
ママがかたづけて、きりきざんだ“しんぶん”は…おにいちゃんの…“かきぞめ(書初め)”がはいってた…
ママ「強い信念が…」
ママ「ヤバすぎる…」

ママ「ごめんよ、がんばってかいたのに。」
おにい「べつに、いいよ。また、かくだろうし。」
ママ「せっかく、うまくかけたのに。 “セロハンテープ”ではって…だす?」
おにい「バレるでしょ。“がっこう”でかいたの、だすよ。」
ママ「…すまねぇ。」
バラバラになった“強い信念”…
おにいちゃんの“心”は、もっと強かった…
きをつけよう、“しんぶん”にはさむのは。
おにい「オレ、きょう、おわらせる!」
ママ「…」
おにい「あした、“しゅうじ(習字)”で、“かきぞめ(書初め)”やったら…ぜんぶ、おわり!」
ママ「…」
おにいちゃんは、ちゃちゃっとおわらせた。
“しゅうじ(習字)”で、しっかり“れんしゅう”して…うまい“かきぞめ(書初め)”になった。

おにい「みぎが“がっこう”。ひだりが“しゅうじ(習字)”でかいた。」
ママ「こりゃ、うまいな~」
おにい「たくさん、“れんしゅう”したからね。」
ママ「やぶれないように、“しんぶん”にはさんで…“じゅうたん”のしたにいれときな。」
おにい「わかった。」
これで、おにいちゃんの“ふゆやすみ”は…じゆう。
あるひ、ママがへやをかたづけていた。
ママ「ちゃんと“しんぶん”も、かたづけてほしいよな~」
ママは、パパのよんだ“しんぶん”をあつめて…キッチンにもっていった。
ママ「あ、てんぷらの“しんぶん”きっとこ。」
ママは“しんぶん”をつかいやすいように、きって…
“てんぷら”をあげはじめた。
ママ「…?」
ママ「…?!」
ママ「…!!」
ママ「…!!!!!!」
ママがかたづけて、きりきざんだ“しんぶん”は…おにいちゃんの…“かきぞめ(書初め)”がはいってた…
ママ「強い信念が…」
ママ「ヤバすぎる…」

ママ「ごめんよ、がんばってかいたのに。」
おにい「べつに、いいよ。また、かくだろうし。」
ママ「せっかく、うまくかけたのに。 “セロハンテープ”ではって…だす?」
おにい「バレるでしょ。“がっこう”でかいたの、だすよ。」
ママ「…すまねぇ。」
バラバラになった“強い信念”…
おにいちゃんの“心”は、もっと強かった…
きをつけよう、“しんぶん”にはさむのは。