
kindleの購入で、
本のスペースの問題がなくなり、
読書のペースがどんどん上がっています



では、最近読んだミステリーについて・・・

あおい先生は、
個性的かつビビリだから、
ミステリーは最初を少し読んで登場人物を把握したら、
最後の方を読んで、先に犯人を把握して、
それから前に戻って読み直す人だよ。

だって、どきどきハラハラしたくないんですもの。
先に犯人を知っていた方が、
書き方の妙技や、伏線の置き方に感動できますよぅ・・・。
ただ、kindleだと、それがやりにくいので、
今回は一般的な読み方・・・前から読み進める方法で読みました。


以前から申しているとおり、
私は、
現実世界ベース(+対象地が日本)の本があまり好きでありません・・・

(※例外はあります。最近では「十二人の死にたい子どもたち」冲方丁著 も読みました)
ファンタジーであったり、せめて歴史モノであって欲しいのです。
はっきり申し上げて、
小説に「スマホ」、「京浜東北線」、「キャッシュカード」等々・・・このような「今」が出てくると、
もう・・・、ノンフィクションの新書の方がいいなぁ・・・という気持ちになってしまうのです。
このような話をブツブツしていたところ、
ファンタジー&ミステリーということで、友人が勧めてくれたのがこの本です

上・下 巻になっているのですが、
夜更かしして夢中で読むほど、ファンタジーな世界に満足できました

文章も1文1文が短く、読みやすい書かれ方で素敵です

犯人を捜すために現場検証をしたり、
関係者から話を聞き取る感じは、刑事事件っぽい部分があって、
ちょっと司法修習の研修っぽい感じが、また、私好みでした

ただ、意外と・・・犯人が分かるのが早いなぁと思いました



・・・ネタばれしないように、
ミステリーの感想を書くことは難しいですね





埼玉弁護士会所属









離婚問題、不貞問題についての相談を多くいただいております。
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埼玉県熊谷市筑波2丁目56番3 渡辺総合ビル3階









