
急に涼しく、風も強く、それなら蚊もゐないだろうと近くの山の秋の様子をと。
おかしなトコに群生するアケボノシュスラン。わずかに咲き落ちたかと思しき茎の先端もあるが、まず今年のここは花の咲かない年であった。
いつものところにママコナ。2,3年前にはここ上部草原にもママコナは繁殖を広げたが、昨年はここも含めてどこにも咲かなかった。
ママコナに混じってツリガネニンジン
ツリガネニンジン
庚申塔は庚申信仰に基づく石塔。
これなんかも由緒ありそうな石仏で日暮になればコエェヨゥ
このノギクは草丈が1m近くでなんというやつか花弁、いや一群の舌状花の数が少なそうで・・・・シラヤマギク?
葉っぱはこれ
枯れかけているが花
これからは別の地の物件で逆光にひかるススキ
なにバッタ? 精霊、チキチキ、キチキチ、おんぶバッタ・・・
完
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