円ジョイ師匠とセタッシーの時事ネタ

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ジカ熱より日本脳炎のが恐い!?

2016-02-05 16:42:00 | マスター独り言
日本にはジカ熱より恐ろしい日本脳炎がある。

蚊が媒介するジカ熱流行の映像は、胎児の小頭症の映像とともに世界中に恐怖の配信されてる。

ブラジルリオのカーニバルやリオオリンピックは、ジカ熱が怖い!から絶対に行きたくない!という人がいるが、ブラジル人だって日本には日本脳炎という蚊に刺されると死ぬ怖い病気があるから来たくないのだ。

日本脳炎の死亡率は20~40%と高く、命が助かったとしても45~70%では後遺症が残る病気であるというのも日本脳炎の怖いところ。
子どもでは特に重度の障害を残すことが多いと言われています。筋肉がこわばる・手足が震えるというようなパーキンソン病のような症状・麻痺・精神障害などの後遺症が代表的な例です。
治療法がなく、死亡率・後遺症の可能性がともに高い日本脳炎は、予防が最も大切な病気です。(ワクチンはあるけど)

今後、TPPで食肉や農作物に紛れて媒介蚊や日本脳炎豚が相互に輸出入される。 
正しい情報によりブラジル人差別とかしないようにしようね。

死ね!アンギラス?

2016-02-05 13:51:46 | マスター独り言
入院中の「シネアンギオ室」が気になる。
東宝怪獣映画「ゴジラ対アンギラス」を思い出すが
病院なのに「死ね!」とは何事だ? よくネトウヨに「死ね!」とか「タヒ!」とか書き込まれるが…シネアンギオ室って何?カテーテル施術を受けたが、カテーテル室というのはない! シネアンギオ室の事ですね。

カテーテルとは管(クダ)の事で心臓カテーテルだけでなく、尿道や脳血管カテーテルもある。 主に心臓検査やステント治療は造影剤と血管内をレントゲン映像(動画)を見ながら治療検査するので映画としての「シネマ」のシネなのだ。

ただし日本では

「シネマ」の「シネ」が「死ね」と通ずることから、
「シネマ」が忌詞になり、「キネマ」と呼び変えたそうですよ。
キネマ旬報が有名だし、イタリアでは「チネマ」「チネチッタ」とか呼ぶよね。

スルメを「アタリメ」と呼び替えたり、商売のげんかつぎで当て字にしたりは演芸興行でもよく使われる。

しかし病院で「シネ!」は辞めて欲しいね。
あと手術室やMRI室の隣りに霊安室とかがあるのはヤ~ね。地下にあるのも…