今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

前田日明という人

2008年12月18日 | 日記・雑記
 コンビニの雑誌の表紙に「前田日明」という文字を見かけました。「おっ!」と思ったのですが、あの人はどうしてああいうHな雑誌ばかりにインタビューが掲載されるのでしょう。

 テープで閉じられていない雑誌だったので一応立ち読みも可能だったのですが、仕事先の人(特に女性)に現場を目撃されたら妙な噂が立ちますし、きわどい袋とじも豊富な雑誌だったのでそれこそダブルミーニングの「タチ読み」になっても困るので(なんじゃそりゃ?)、結局買うハメに。

 しかし内容は写真を入れて3ページで、ほとんどが最近やってるアウトサイダーという格闘技イベントの宣伝だけでした。折角昼飯代削って買ったのに…。

 とはいえ今の前田氏に何かを期待する方が無理ですか。私をまた格闘技ファンに引き戻してくれる存在はどこかにいませんでしょうか。

大人買いっ!

2008年12月17日 | スペクトラム(ブラスロックバンド)

 amazonで久々にCDとDVDを大人買いしたのが本日届きました。まずは本日発売になったCDでスペクトラムの「ゴールデン☆ベスト」。(収録曲などはこちらをどうぞ) 久々のベストアルバムで2枚組みという豪華版。歌詞カードには一応新田さんの言葉がありました。収録曲についてはまぁまぁかなぁ。「折角なら他に入れる曲はあるじゃろ!」という声も多いことでしょう。まだ聞いてないので音がよくなってるかどうかとかはわかりません。

 続いてもスペクトラムでこちらはDVD。武道館の解散ライブのDVDが廉価版で再発です。内容は同じで2000円というお買い得なので、こちらは限定生産だったかも。(収録曲等の詳細はこちらをどうぞ。) 私はレーザーディスクで持ってたのですが、さすがにプレーヤーがいつまでもつかというのが心配で。こちらもまだ見てません。内容はもちろん同じだと思います。

 あと1枚はVITAMIN-Qという新しいバンドのCD。メンバーが加藤和彦、小原礼、土屋昌巳、屋敷豪太というツワモノ揃いで、ボーカルはanzaという女性ですがこの人は知りません。どういう音なのかまったくわかりませんが、聞いてみるのが楽しみです。メンバー以外の予備知識はまったくなしですので。ちなみに詳細はこちらをどうぞ。

 ということで、今年のボーナスでの買い物は終わりました…。まぁ出るだけ幸せですよね。


親友の定義とは

2008年12月16日 | ラジオ番組の話題
 本日のTBSラジオ「ストリーム」の話。リスナー参加のコーナー<えびシャケ>のテーマは「あなたには、親友がいる? それともいない?」でした。

 結果は「親友がいる…61% 親友がいない…39%」。この数字を意外と思うか、そんなもんだろうと思うかは人それぞれでしょうが、今日はいろんな意見が寄せられてました。

 ただの友達と親友の違い、自分は親友だと思ってても相手が思ってくれてるかどうか微妙な関係、知人、知り合い、仲間、同僚、先輩、後輩、同志、友達以上恋人未満、などなど似たような違うような様々な関係があるでしょう。さらに、知り合いと友達の垣根の低い人と高い人などいろいろいると思います。

 コーナー冒頭でパーソナリティーの小西克哉氏が「親友のいない人なんているの?」とか、番組スタッフに向かって「オレ、50数年生きてきて親友がいないっていう奴初めて見たよ」とかいうのを聞いて「ムカッ」と来た私は今回の少数派です。

 さて、あなたはいかがでしょうか。ちなみに番組の最後で「親友の定義」として紹介されていた一例は「肛門を見せられる間柄」だとのこと。親友であろうがなかろうが見せたがる人は結構いますけどね。(いるのか?)

寒くなりました

2008年12月15日 | 日記・雑記
 埼玉では寒いといっても知れてますが、朝は結構寒いです。(どっちやねん) 普通に仕事してる人はいいのでしょうが、派遣切りでいきなり失業した人はこたえるでしょうね。おまけに寮も追い出されたりする人がいるようですし。

 そういう人達の前で「消費税上げます」とか「地デジに移行しますのでテレビ買い換えて下さい」とか言えるものでしょうか。そもそもソニーとかはこれから地デジ効果でテレビ売れてウハウハじゃないんでしょうか?

 と、そんなことを考える年の瀬でした。

力王選手の技を使えば

2008年12月14日 | 日記・雑記
 昨日フィギュアスケート中継を見ていたときのこと。娘2号に「これって渡鬼のテーマ曲とかで滑っちゃダメなの?」と聞かれました。選曲に制限があるのかどうかは知りませんが、まともに優勝しようと思う人はまず使わないでしょう。

 かつて全日本キックボクシングヘビー級チャンピオンで力王というリングネームの選手がいました。いかつい風貌に似合わずおちゃめな選手で、入場テーマ曲にポールモーリアの「オリーブの首飾り」とか小柳ルミ子の「お久しぶりね」とか使ってました。

 そうやって機先を制することを考えると、フィギュアスケートでもこういう技は使えるかも。例えば、Gメン'75で始まって途中を渡鬼のテーマにして最後を暴れん坊将軍で締めるとか。ただし、日本では受けても国際大会ではまったく受けない可能性があるのが問題です。

 10数年前ですが外国の格闘家で「バカボンに似てる」という評判の選手がいましたが、あるときの入場テーマはそのまんま「天才バカボン」の主題歌だったとか。NIFTY-Serveのプロレスフォーラム「FBATL」の試合レポートにて「お前、騙されてるぞ」と書かれてたのが妙におかしかったです。もちろん顔が似てるだけで、本人は至ってまじめに試合してました。

 なお、私が格闘家でデビューすることがあれば、入場テーマ曲は尾崎亜美さんの「Know How」でお願いします。ただしデビューする予定はまったくありません。

あれこれイチャモンをつける

2008年12月13日 | TV番組レビュー
 フジの「めざましテレビ」の土曜版「めざましどようび」というのがあります。「めざまし」という語句が共通しているだけで、平日のものとはキャスターから番組構成までほぼまったく違います。

 別に土曜日も高島アナを出せなどとは言いませんが、どうにも疑問があるのが旅とグルメのコーナー。一番おいしい役だと思われるレポーター女子がどうも可愛くなくて、おまけに気の利いたコメントが言えるわけでもなく「なんであなたがやってるの?」と思います。

 今日などは「北陸のグルメ旅」ということで富山県でブリを食べ、福井県でカニとフグを食べるという豪華版。それが最初に富山の寿司屋に入って開口一番「あ、カウンターがある」ですと。全国3千万人の視聴者の皆さんは「当たり前やん!」と突っ込んだことでしょう。

 さらに板前さんが「ブリのしゃぶしゃぶをどうぞ」というと「え、ブリのしゃぶしゃぶですか?」という反応しか示さず、一口食べてからのコメントも「おいしい~」だけですよ。グルメレポーターなら「これは、カリギュラとO嬢の物語のバトルロイヤルや~」くらい言えないものでしょうか? おまけに北陸のグルメと言いながら我が故郷の石川県を素通りするとはまったくもって許せん!

 この女子は温泉旅館に行ってもバスタオルで入浴したりすることもなく、もちろん全裸にもならず、テレビ局の金で美味いもの食ってるのを見せびらかしてだけに感じます。たいして可愛くもないのにこういう役回りをゲットしているところを見ると、プロデューサーかなんかの血縁者ではないかと思いますね。本当に「解せん」の一言。

 テレビでもう一つイチャモンをつけたいのはテレビ朝日のフィギュアスケート中継。男女6人ずつが出場してますが、6位の選手に対してアナウンサーがやたらと「最下位」という表現をすることに違和感を持ちました。今回はグランプリファイナルなので、各地でのグランプリを勝ち抜いて来た選手が集まってるわけですから「最下位」はないでしょうと。何年か前の世界陸上で高野選手が決勝で8人中の8位だったとき「世界の8位だ!」と言ったアナウンサーのチンコの垢でも煎じて飲ませてやりたいです。

 また、日本人ではあたかも浅田真央選手しか出てないような扱いですが、お茶の間のお父さん達に中野選手がいかに人気があるかというのも思い知るべきです。各家庭に採点ボタンを配れば、お父さん達の力で中野選手が上位に来ることは明らかでしょうに。(は? 私だけですか? そんなこたぁないですよね。) なんにしても、あの爽やかな色気はなかなかたいしたものです。

 さらに嫌悪感をもよおすのがフィギュアスケートの放送中にしょっちゅう出てきた「パチンコ加山雄三」のCM。そもそもゴールデンタイムにパチンコのCMが堂々と放送されるのはいかがなものかと思うのですが、それに出てるのが若大将ですよ。元は国民の憧れの的ですよ。

 私は加山氏のどこがいいのかわからない年代ですが、竹中直人氏とか故村下孝蔵氏とかが若大将について凄く熱く語ってたのを何度も聞いたことがあります。あの年代の人にとっては神様か太陽の如き存在でしょう。それがパチンコのCMに嬉しそうに出ているというのは、ファンにとっては100年の恋も醒めるというやつではないでしょうか。率直に言えば「おっさん、仕事選べよ!」という感じです。

 テレビ局は広告収入減ってるそうですが、サラ金とかパチンコのCMはやめなはれという声はないのでしょうか。こんな事じゃますます衰退しますね。マスメディアにはもっとプライドを持ってもらいませんと。

 そんなこんなで、結局NHKに落ち着いて今日も「日めくりタイムトラベル」を見てます。けど、なんかイマイチ。昭和59年というとロサンゼルスオリンピックのあった年で、自分が何をしてたかはよく覚えてるのですが全般的には結構印象薄い年であったりします。平穏といえばそういう年だったのかも。

さすが2位の威力

2008年12月12日 | 日記・雑記
 今朝のこと。娘2号が言うことにゃ「今日てんびん座2位だって」ですと。もちろん、めざましテレビの星占いですが「たしか昨日は12位だったけど別に害はなかったぞ。」と軽く受け流しました。

 しかし今日の2位の成果はどうだったかというと、午前中に出入りの業者さんが「いつもお世話になってますから」とビール券をくれて、午後は得意先の社長が「ビール飲むだろ? うちはいっぱいあるから持ってって。」と缶ビールを10本ほどくれました。

 単に星占いが2位だったというだけでこの効果ですよ。これがもし1位だったとしたらどんな素晴らしいことが起きるか知れたものではありません。道ですれ違ったおじさんがいきなり「うちの娘をあなたの嫁にしたい。」とかいったり。

 ということでビール券も十分ありがたいのですが、次は図書券でお願いします。(って、誰に言ってるんだか)

ジョンとレノン

2008年12月11日 | 洋楽・邦楽やオーディオの話
 今年もジョンレノン・スーパーライブが行われたそうで、2日ほど前の芸能ニュースで見ました。私にとってビートルズとは、「好きな曲が結構ある洋楽のグループの一つ」という位置づけであり、ジョンレノンはその主要メンバーであるという認識しかありません。

 ビートルズの曲を聞いてよくわからんのは、ヴォーカルがソロの曲で「これはジョン、これはポール」という聞き分け方。声が分かる人は分かるのでしょうがわたしゃよく分からん曲も多いです。ちなみにリンゴとジョージはわかりやすいのですが、別にこの二人の大ファンだとか抱かれたいとか思ってるわけではありません。

 ジョンの曲を自分で演奏するとなると、やってみたいのは「Across The Universe」です。あれをアコギで弾き語りできればかっこいいですよね。ということで、来年の目標がまた一つできました。これを習得します。

 なお、今では偉そうに「ジョンとポールが…」と語ってますが、昔は「ん~この曲はジョンかな、レノンかな?」とか言ってました。お恥ずかしい限りです。そういえば五月みどりの「1週間に十日こい」をビートルズがパクったのが「8Days a Week」ですよね。(なのか? どっちが先だ?)

ビールの味を思い出す頃

2008年12月10日 | ニュースに一言
 ニュースによると第三のビールの売り上げが発泡酒を追い抜きそうなのだとか。これまでどれくらいの差があったのかは知りませんが、これは物価全般が高騰した影響か、第三のビールの味がよくなったためか、ヒット銘柄があったためか、どうなのでしょう?

 ちなみに我が家では「ビール」と「ビール以外」という区分なので、発泡酒でも第三のビールでも特に意識していません。ボーナスが出た日とか誕生日くらいはささやかな贅沢としてビールにする程度で。

 今日もこれから忘年会。このシーズンになるとビールを飲む機会が多いので、「ああ、ビールとはこういう味だったか」と思い出します。さすがに得意先の忘年会に呼ばれて発泡酒が出てきたことはありませんが、このまま景気が落ち込むとそういうこともあるかもしれません。ヤな世の中です。まぁ職を失えば酒どころかメシにも困るのでしょうから、酒飲んでられるだけ幸せなのでしょうが。

東京新聞より

2008年12月09日 | TV番組レビュー
 本日の東京新聞芸能ワイド面「反響」欄にて、先日のFNS歌謡祭について「過去の名場面集は長過ぎました。もう何回も見たような映像ばかりでうんざり。」という意見があり、さらに「司会の女優は衣装替えが多過ぎるのではないでしょうか?」ですと。

 前半は私と意見が違います。が、たしかに現役歌手をいっぱい集めておきながら過去の映像ばかり見てるのでは「もったいない」と思う部分はあるかも。そこで考えたのは、誰かが歌ってからセットチェンジの間に過去の映像を挟むというのがよろしいかと。

 後半の意見にある女優とは黒木瞳のことですが、この方はなんで文句を言っているのでしょう? 「ただのフジテレビの歌謡祭なのに司会が目立ちすぎ」というのか「不景気なのに無駄な贅沢はやめろ」というのか、ただ単に黒木瞳が嫌いなのか。

 もし最初の意見だとしたら私も同意します。これが紅白の司会だとかレコード大賞の司会とかいうのならわかりますが。ただ、女優というのは夢を売る職業ですので人が見て「おお!」と思うような服を着るのは仕事でもあるんですね、これが。

 なお、テレビ局も広告収入が激減で経費節約に走っているという話も聞きます。そのうちこういう番組も局アナ中心の司会陣になるかもしれません。さらに衣装代も節約となると全員全裸ということになるでしょうから、それはそれで楽しみです。

 現実にはそこまで低俗なことはできないでしょうから、バスタオル1枚だけ巻いて出てくるとか。男性アナは腰ミノくらい着けてもらいましょうか。途中でバスタオルがハラッと落ちるシーンなどは、ヤラセじゃなくてガチンコでお願いします。ああ、楽しみだ楽しみだ。(変態ですな)