行きたいぞ、上海。

大、大、大好きな上海に
しばし涙のお別れをして
娘と二人、日本に帰ってきました。
今後ともよろしくm(__)m

ちょっとだけ、日本へ行ってました

2011年12月28日 08時47分22秒 | Weblog

 21~25日まで日本へ行ってました。

  

 娘の県内統一模試があって、丁度当日と同じタイムスケジュールで行われるし、県内順位も出るし。

と、そんな感じで受験ムードも高まる中、自分の気持ちは中途半端なまんま

ただ、今100%上海にある生活拠点をうまくスライドさせていかなければいかない事を

頭の中では理解。

 

 日本で久しぶりに孫先生と会えて、みんなに’嫁にやった娘’と言われるように

私の上海での毎日を心配ばかりする先生。わたしがどれだけ李先生が大事にしてくれているから

心配しなくても大丈夫だと話しても

’うん、あいつはいいやつなんけど、、、’’そう、性格はいいやつなんだけど、、、’

と、どこまでも話は堂々巡り

最後には’君が泣いていないならそれでいいんだけれど’と締めくくられた

 

先生が辞職するまでの最後の一週間、延々と泣き続けていた事が未だに彼をそうさせるのか?

 

 いやいや、あれは非常事態だったからね。心配しないで、もう時効

 

 もう少し上海に居たいけれど、そうとばかりも言っていられない私の不安を見透かすように

’僕は4月に帰らなきゃならないから、君が日本に居てくれて助けてくれるなら僕はうれしい’

だとか、少しでも前向きになれる言葉を投げかけてくれるのはさすがです。

言葉ばかりでなくって’このプレゼントを弟の奥さんに届けて欲しい’と私に荷物をもたせ

弟さん夫婦と奥さんに浦東空港まで迎えに来させ、紹介してくれたばかりでなく

中国語のつたない私でもお礼を言いやすいようにセッティングしてくれた。

 

 春節は、先生の家ばかりでなくずうずうしく親戚のおうちまでお邪魔する事になりそうです。

 

’どっちにも親戚がいるようなもんなんだから、心配しなくても大丈夫。行ったり来たりの生活も悪くないもんだ’って、先生が言うと重みが違う。

 

 

 3月3日は娘の卒業式です。

卒業式が終われば間もなく、上海に帰る日を決めないで、いったん日本に帰ろうと思います。

昨日、一番言い出し辛かった李先生に不意に’もちろん、ずっと上海に居るよな?’と言われて

ポロポロと泣いてしまった。

泣き始めた私に

’二週間留守にしていい、二週間で帰って来い’と言う彼の言葉に答えてあげる事が出来ない。

 

ほらほら~、君が泣いていないならそれでええって孫父さん言うてたのに何してくれてんのん

 

最近、本帰国が決まった友達の多い中、宙ぶらりんの私ですが

 

とりいそぎ、ご報告まで。。。。