
同期のシャンソンコンサートに触発されたのでしょうか
なんだか 急にシャンソンを勉強していた日々を思い出しました。
続けていればよかったのかな~~
歌いたかった唄がいっぱいあったのにな~~ナンテ
随分と久しぶりな感情でした。
地震がなければ もう少し納得できるまでしていたかもしれない。
地震後、クリスチャンとなって、酒宴の席で歌うことに抵抗を感じ
入ってみようかな!と思ったその世界から、退いたのです。
生活がかかっていたら別ですが 趣味が広がった程度の幼稚なものでしたし
プロの世界で通じるような根性や体力が私には無いってことも
短期で分かっってしまって、しんどかったのは確かでした。
何しろ問題がいっぱいあった家庭から 逃げ出したかったワガママ主婦の
お遊びだったのでしょう。
デモ何でも中途半端で、続けられなかった自分が情けなくて
昨夜は様々な思いが頭と心で錯綜していましたっけ。
主に祈ったわけではなかったのですが......。
しかし....しっかし...です。
神様は 口にださない私の想いも 完全に把握なさっていることを
今朝の礼拝で教えてくださいました。
『バビロンに捕囚されたイスラエルの民。
その中の歌うことが巧みな人に、
敵が、酒宴の席で歌え! と命令する。
しかし、歌わなかった・・・何故なら彼らの歌は
神を讃美する歌で、神様のものだから・・・。』
(詩篇137編より)
そこから 主は私の心に突然語られました。
『お前の声はわたしのもの。
わたしを讃美する為にわたしが与えた』
「分かりました・・・。」
そう応えることしか出来ないほど
それは迫力をもって私のこころを圧倒しました。