ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手気ままに書いています。

自分が優先

2020年09月04日 | 介護
母は何事にも自分が優先である。
今朝も我が家の夫婦の洗濯物がまだやっていないうちから自分の洗濯物を出してきた。
これは先にやって欲しいのだなと思い、母の洗濯物を優先にする。
これから母の病院に行くというのに、病院に行くことはすっかり忘れている。
私が母の洗濯物を優先にしたことを嘆いている。
何度か病院に金曜日に行くことは言ってあるのに忘れている。
先生は金曜日しか来ないのだ。
薬は数日分しかないのだ。
さっさと洗濯物を干して病院に行きたいのだ。
予約をしていないので、間に入れてもらう。
物事は何でも自分中心で自分が優先の母です。
自分が一番の母です。
今朝はうっかり私は朝ごはんを食べ損なうところでした。
朝ごはんを食べようとしたら母が来たのです。
おまけに旦那が玄関でもたもたしていたら私に対して怒りました。
認知症になる以前から母は物事は自分中心でした。
自分が優先でした。
それが益々ひどくなりましたね。
そういうご老人になりたくないと思います。
可愛いご老人になりたくないと思います。
皆さんも可愛いご老人になりましょうね。
可愛いご老人の方が特をします。

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無花果

2020年09月03日 | 介護
子供の頃から食卓に無花果なるものが上ったことがなかった。
ザクロや無花果の類は名前こそ知ってはいたが食卓で見かけたことが無かった。
2~3年前に無花果なるものを知って買っては見たが、どうもそのまま食べると言う習慣が無かったので、料理に使おうと思い立った。
ネットで検索したら無花果レシピが出てきた。
いやあ、ジャムに始まり、こんーポートに甘露煮といろいろ出てきた。
果てはお菓子からおかず系まで出てきた。
尚且つ無花果の効能も調べた。
アレルギーでない限り、無花果は身体に良さそうだと言うことが分かったら、毎年夏場に無花果を買う。
安価な無花果を捜して買う。
あらゆるレシピを調べ作ってみる。
食べても見る。
とりあえず食べてみて食べられるものをSNSに上げている。
料理の基本は残さず食べられるかどうかということなので…。
ここ2~3年で一生分を食べたような気がする。
さすがに家族は飽きている様子。
7月下旬あたりから9月の初旬まで無花果レシピが食卓に並ぶ。
地元の梨よりも無花果の方がよく食べている。
この辺りは隣の市が無花果の産地である。
加須から騎西にかけては無花果の産地である。
無花果専門の菓子店もあるのだ。
ところがその菓子店が我が家からは遠いのだ。
車が無いと行かれない。
1度行ったっきりの店だ。
母は子供の頃によく無花果を食べたと言う。
向かいの父の家に無花果の木があったと言う。
もう、無花果は飽きたと思えど、安価な無花果を見かけると買ってしまう。
昨日テレビで金沢の車麩のテレビを見た。
車麩の会社の女将さんがレシピは100以上あると言う。
そうか!と、思いついて車麩でフレンチトースト風を作ってみた。
これ、食べられます。
少々パンより硬めですが、食べられます。
てなわけで無花果飽きたら他の食材で何か考えます。

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やっと浪曲を聴きに行けるよ!

2020年09月02日 | 介護
なかなか思うように行けなかった木馬亭にやっと行くことにしました。
9月27日(日)「瑞姫の浪曲を聴く会」です。
瑞姫さんが浪曲を1席やります。
「任侠流れの豚次伝より任侠流山動物園」です。
この浪曲は東家一太郎さんで聴いたことがあります。
もう一つは瑞姫さんの河内音頭です。
「櫻川と黒鷲」です。
去年も瑞姫さんの河内音頭は聴いているので、楽しみです。
ましてやCDまで買っています。
時間が13:30会場の14:00開演です。
おそらく家に6時までに帰れる見込みは無いので、母を何とか説き伏せて、夕食の支度と夜に飲む薬の準備はして出かけるつもりです。
今年はコロナの影響で木馬亭で踊れるかはわかりませんが、歌を聴くだけでも楽しいです。
ほぼほぼ木馬亭で聴く浪曲師の中に嫌いな浪曲師がいないのが幸いです。
コロナ騒ぎになってからというもの、東京に行ったのは2回だけです。
後は大宮の高島屋にお中元を買いに行ったことと、月2回3つ先の駅の病院に行くだけです。
自宅が線路の側で、駅に近いのに電車は眺めているだけでした。
木馬亭楽しんだら母のこともあるので、さっさと帰って来ようと思います。
あっ、スマホのジョイサウンドのアプリで「瞼の母」歌ったら音程外しまくりで、セリフもグダグダで60点でした。
いやあ、難しいですね。
練習必要ですね。
ところで今夜の夕食もまたも懲りずに無花果レシピでした。
母はさすがにあきれてました。
明日は午前中に公民館の歌声サークルがあります。
友達に無花果のジャムを持って行きます。
午後からはボランティアでバザー品の片づけに行きます。
その時もジャムは持参します。

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色違いの服

2020年09月02日 | 介護
だいぶ以前に色違いのノースリーブの服を買った。
上着を着れば大丈夫だと…。
セール品だったので2枚買った。
色違いで2枚買った。
Mサイズだったが伸びる素材なので着れると…。
まったく着ないで夏が行く。
わざとらしく母にあげると言ったらノースリーブは嫌だと言った。
ジャケット着れば大丈夫です。
でも、着ないで夏が行く。
お風呂の扉と洗面所の代金の請求書が来たので、銀行に振り込みに行こうと思う。
借金は嫌なのだ。
ローンや借金をしてまで物を買ったことが無い。
とうとう夏が行く。
4日に木馬亭に行こうと思ったら母の病院の付き添いになった。
5日は母の部屋にエアコンを取り付けに来るので行かれない。
今月も木馬亭には行かれそうもない。
コロナ騒ぎになってからというもの1回しか行っていないような気がする。
そういえば長いこと雲月一門の浪曲を聴いていない。
クミコさんの生歌も聴いていない。
私は忘れられないようにSNSで浪曲のこと師匠のことなどをつぶやいている。
木馬亭に行ったら浪曲師の皆さんにそっぽを向かれたら寂しいと思う。
クミコさんのコンサートもしかりだ。
私のことを忘れられていたら嫌だなと思う。
ペースメーカーを埋め込んだ母は「来た!来た!来た!!」と言うような時々心臓が数秒間止まるということが無くなった。
それでも私が朝の脈拍やら服薬管理をしなければならない。
病院から退院してきてしばらくシャワーだったのが、お風呂に入ってもいいことになった。
髪の毛も自分で洗えるようになった。
が、相変わらずベッドで横になってばかりいる。
歩けない。
総合病院に診察に行ったら病院内を歩くのがやっとだった。
以前車いすを借りたら座りにくいと文句を言った。
それ以来、病院の車いすには乗らなくなった。
自宅でも転びそうになるので、杖を突くように言うが、一向に家の中では杖を突こうとしない。
新しい杖もあるのだ。
折り畳みの杖を通販で買ったら、一番短くしても使いにくいと…。
折り畳みの杖はそのままにしてある。
我が家はバリアフリーで無いので、あっちこっちに数センチの段差がある。
母のこともあるが、私は私と言う存在をこの世に残したくてkindleで電子書籍の本を書いている。
まったく売れないが書いている。
今までに3冊出して振り込まれたお金が1000円ちょっとしかない。
第4弾で認知症の母のことを書こうと思ったら、急遽料理本を書くことになった。
調理師でも栄養士でも、料理研究家でもないのだ。
今、この本出さなくちゃと…。
認知症の母のことは現在進行形です。
さっさと料理本を出して認知症の母のことを書こうと思う。
パソコンは出来ないのでパソコン教室に通っている。
通っているが、何年も通っているので好きなことをしている。
このところもっぱらkindleの本の制作をしているが、3冊出しても覚えられない。
毎回わからないことは先生に聞く。
ところで私はもしも死んだらこのkindleの本の収益はどうなるのだろう?
銀行に通帳がある限り、振り込まれるのだろうか?
少額でも振り込まれるのだろうか?
謎である。

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