先日、久しぶりに落語を聴きに行きました。
よみうり大手町ホールへ三遊亭歌之介さんの独演会です。
どんな落語を聴かせてくれるのかしら?と期待していると、休憩までの1時間は漫談。
独演会だけにガッツリ落語を期待してしまった私にはちょっと肩すかし。(もちろん休憩後は落語でしたが)
そうはいっても圓歌師匠や政治家の方々の(ホントかウソか微妙な)エピソードなどもたくさん披露してくれて笑いっぱなしです。
(免疫力upまちがいなし!)
じつは、今回の独演会のチケットは、チケット売買のアプリで手にいれたものでした。
突然予定がかわって空白となってしまったので、アプリでチケットの売り情報を確認して即購入できたのはありがたかったです。
はじめから高値で転売目的なのは、(いくら資本主義の原則とはいっても)真のファンからすると愉快ではないでしょうが、売るほうとしても突然の予定変更を余儀なくされた場合には、まるまる無駄にして(応援している人の公演やライブなどが)空席になってしまうよりはうれしい気がします。