県境を越えて訪れた豊後の湧水の里。見応えのある原尻の滝に、水車が似合うのどかな田園風景に一足早い桜とのんびり楽しめる町に加えて、ピカイチなのがこの地の湧水。
色々な場所の湧水を飲んだ中で、黒部の破砕帯の湧水とこの地の湧水がマイお気に入り。ビールに例えるなら、黒部の湧水はアサヒスーパードライ。この地の湧水はサッポロの黒ラベル。とにかく、マイルドで喉ごしが柔らかくて爽やか。
隣地の枝垂れ桜を見ながら湧水で点てたコーヒー。自然の恵みに感謝しながら、まったりタイム。

地元のFFマンから貴重な情報をいただき、先ずは上流へ。

サイズはともかく、たくさんの豊後エノハが挨拶してくれます。

中流域の本流は、イブニングタイムでないとエノハも鳥を警戒して水面には出てこないとの地元FFマン情報通り。

フィールドが夕闇に包まれ始めた頃、やっと8寸弱のエノハが。

この豊後の湧水の町は非常に居心地が良く、本流も3本あったため3日かけて色んなポイントを彷徨ったけれど、上流域・中流域ともに釣果は初日と変わらず。
鶏料理好きの私は、晩ご飯は3日間同じ銘店に通い、違うメニューの鶏料理を堪能。どのメニューも美味しかった。

九州に別れを告げる前に、別府の「とり天発祥の店」へ。これまた、再訪したいと思わせてくれるほど美味しい。

「別府海浜砂湯」の砂蒸し温泉で九州にさよならし、関門トンネルをくぐり、今回の釣旅の目的地の長州へ。

先ずは、山口B級グルメの「ばりソバ」で腹拵え。

渓の方はと言うと、九州より北に位置するだけあって、目指す長州の林道には残雪が。

しかし、林道には「ふきのとう」もあちこちに顔を出し、春の訪れを感じさせてくれます。

緩い流れにフライを漂わせると、長州ゴギ君がフックを銜えてくれます。

オチビちゃん達とは言え、解禁の釣旅でヤマメ・アマゴ・イワナと渓魚のメイン3種に挨拶できたので、気持ち良く納竿。

その後は、今回最後のB級グルメ「竹原焼き」に舌鼓を打ち、春の釣旅を締め括りました。

さぁ、次はどっちだ⁉︎
【後記】
今回の釣旅では、鹿児島県の硫黄島の野天湯を楽しむ計画でしたが、年度末の公共工事の影響で宿が取れず、断念。また、霧島方面の野天湯巡りも新燃岳の影響で見送り。5年後に時間に余裕ができれば楽しみたいと考えています。
色々な場所の湧水を飲んだ中で、黒部の破砕帯の湧水とこの地の湧水がマイお気に入り。ビールに例えるなら、黒部の湧水はアサヒスーパードライ。この地の湧水はサッポロの黒ラベル。とにかく、マイルドで喉ごしが柔らかくて爽やか。
隣地の枝垂れ桜を見ながら湧水で点てたコーヒー。自然の恵みに感謝しながら、まったりタイム。

地元のFFマンから貴重な情報をいただき、先ずは上流へ。

サイズはともかく、たくさんの豊後エノハが挨拶してくれます。

中流域の本流は、イブニングタイムでないとエノハも鳥を警戒して水面には出てこないとの地元FFマン情報通り。

フィールドが夕闇に包まれ始めた頃、やっと8寸弱のエノハが。

この豊後の湧水の町は非常に居心地が良く、本流も3本あったため3日かけて色んなポイントを彷徨ったけれど、上流域・中流域ともに釣果は初日と変わらず。
鶏料理好きの私は、晩ご飯は3日間同じ銘店に通い、違うメニューの鶏料理を堪能。どのメニューも美味しかった。

九州に別れを告げる前に、別府の「とり天発祥の店」へ。これまた、再訪したいと思わせてくれるほど美味しい。

「別府海浜砂湯」の砂蒸し温泉で九州にさよならし、関門トンネルをくぐり、今回の釣旅の目的地の長州へ。

先ずは、山口B級グルメの「ばりソバ」で腹拵え。

渓の方はと言うと、九州より北に位置するだけあって、目指す長州の林道には残雪が。

しかし、林道には「ふきのとう」もあちこちに顔を出し、春の訪れを感じさせてくれます。

緩い流れにフライを漂わせると、長州ゴギ君がフックを銜えてくれます。

オチビちゃん達とは言え、解禁の釣旅でヤマメ・アマゴ・イワナと渓魚のメイン3種に挨拶できたので、気持ち良く納竿。

その後は、今回最後のB級グルメ「竹原焼き」に舌鼓を打ち、春の釣旅を締め括りました。

さぁ、次はどっちだ⁉︎
【後記】
今回の釣旅では、鹿児島県の硫黄島の野天湯を楽しむ計画でしたが、年度末の公共工事の影響で宿が取れず、断念。また、霧島方面の野天湯巡りも新燃岳の影響で見送り。5年後に時間に余裕ができれば楽しみたいと考えています。