たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

交通事故の目撃証言

2019年11月16日 | その他

モーニング喫茶の足でいつものゴルフ練習場へ行った。いつもの東入口に軽トラが止まっていて(○)入れないようだったので、西入口から駐車し正面玄関に行った。
受付へ入る前に店の前にあるベンチに腰掛け、灰皿を前に喫煙し一服した。

迷惑駐車の軽トラの運転手が別の軽4四で戻って来て、練習場入口でUターンし、軽トラ乗り込み、入口を塞いでいた軽トラをバックして通路を開けた。その際ガガガーとタイヤから異音がした。

その後、取りに行って乗って来た軽四に乗り換え、急発進して交差点の方へ向かったが、5メートルも行かないうちに、急ブレーキ音がして「ガチャン」と衝突した。(×)
当てられた方の軽四は両方のドアがヘコんだ。双方が車を降りて損傷を確認し、国道信号機を挟んで交番がすぐ前にあるので、当てられた運転手が交番へ事故を告げに入った。
若い女性警官が顔を出した。もう一人の若い男性警官も出て来て、現場検証が始まった。

そばへ行き停まっていた軽トラを見ると、左前輪が外れていて、フェンスに立て掛けてあった。
余計なことかと思ったが、見ていた事故の一部始終を警官に話した。たいした事故ではないのに本署からも検証に来るので、身分を聞かせてほしいと頼まれ、住所、氏名、生年月日、年齢、電話番号をメモ用紙に書かされた。
当てた方には「余計なことかもしれないが、あなたが全面的に悪かったよ」「タイヤがパンクしたの」と聞くと、「外れた」のだと言われた。もっと困る。
変則交差点で信号無視と言えるのかどうか?信号機は適用外だが、側道も準用されるだろう。ここはもともと側道側にも国道と連動の信号機が必要なのだ。
練習していたが、気になりまた見に行くと、本署から2人も来て、輪っぱの計測器で見取り図を書いたりしていて、私からも見た一部始終を再度聞き取りされた。

「用があれば打席番号は○番なので来てくれ」と言い残し打っていたら、打席まで若い女性警官が来て「もう一度話して・・」と頼まれ、現場へ行くと「来週電話するので、本署へ来て供述調書を書いて欲しい」と依頼された。
人助けとか、社会貢献と言えるかどうか、事故の目撃証言も大変です。