明日で7月も終わり。
梅雨がいまだに続く7月でしたが、
センターでは、環境講座エコ・スクールンのお申込みをたくさんいただき、幾つかの学校に取材に行ってきました。(詳しくは個別にご報告したいと思います!)
学校の横で、虫や植物など生きもの探しをしたり、
校庭で採れたプラムの実や玉ねぎの皮で「草木染」をしたり、
牛乳パックで「紙すき」をしたり、
それから6月には、市内の11の学校で、校内放送を利用して地球温暖化のお話を子どもたちにしてきました。
新型コロナウィルスの影響で、色々な制約がある中ですが、三密を避けながら、子どもたちに環境について関心を持つ機会をこれからも作っていきたいと思います!(浅羽)