11月13日(水) 晴れときどき曇り
最近耳にした話題を一つ。
「やる気スイッチ」という言葉がありますね。私の(おぼろげな)記憶では、某予備校のCMが発端で流行った言葉のように思います。やる気スイッチをONにすれば仕事でも勉強でもやる気全開になる便利なものという設定。
その「やる気」ですが、東大の某先生によれば「やる気」は結果であってトリガーではないということのようです。すなわち何もせずにじっと待っていても永遠にやる気は訪れず、「やり始めないことにはやる気は発生しない」のです。
私自身にも思い当たる節はあったので激しく同意しました。私も昔からやり始めないとやる気にならず、それが私の個性かと思っていたら人類共通だったので少し安心です。
チョロQを思い出しました。電池もモーターもないチョロQ、少し後ろに引いてばねをチャージさせるとアラ不思議、ビューンとキロ4で突っ走ります(キロ4は嘘です)。
ランナーも、練習前に気象条件が悪いとか気が乗らないとか適当な理由を見つけてなかなか走り出せない場合もあると思いますが、いやいやでも走り出したらアラ不思議、ビューンとキロ4で(私の場合はキロ6で)それなりの距離を走れてしまいます。
すなわち、「やり始めないとやる気は起きない」≒「ランナーとはチョロQのようなものである」、これが今日の結論です。
何だか手抜きの記事ですな、すみませんです。
******
ヒマな年金生活者なもので今日も午前中に14kmを走りました。変化に乏しい日常なので、ビルドアップだのインターバルだのガチユル走だのをやればいいのですが、「走るマンネリズム」といわれる私はそれらを「やり始める」ことすらしません。
ラン資金 -95399円
月間走行距離 174km
年間走行距離 3323km