東京&Paris フラワーライフ

パリスタイルフラワーアレンジメントをこよなく愛するマダムの日々★

防災その11  ビルの 耐久年数について、

2011年05月14日 | 東京 TOKYO
このマンションは、何年住み続けられるかしら・・・・・・?

以前は、六〇年。

現在は、五〇年。


現在のビルは、 使い捨て、立て直し、で考えられ、簡単な作りとなっています。
ですが、最近は、エコの時代。
これからはまた、できるだけ長く使えるものと、そんな方向になっていくでしょう。


ビルは規模によりますが、毎年、消防、水防、建物、エレベーターと検査が色々とあり、

各役所に提出します。

点検も、行政で定められています。


でも、抜け道もあって、、、
今回、躯体は、建築基準に合格していても

内装が簡単な作りで被害が出てしまった高層マンションもあります。


建物は、手入れを怠らないと 長く 使うことができます。


また余裕のあるビル、 

つまり、見えない部分、配管のふとさ、 電気系、 通信系、の ゆとり があるか、、、


水道タンクは、 現在、タンクレス、 も可能ですが、 停電時は、即断水。

貯水槽、高架タンク、があれば、  即断水はありません。

エレベーターも、以前に比べれば、モーターも小さくなりましたから、

塔屋、や、地下の部分も省略できてきています。

それがはたして、 大変良いことかは?


ゆとり、を持った作り も大切ですね。

リスク回避。


これからは、 楽、 便利、 コスト安は、 要注意。

あとで、思わぬこととなる可能性を秘めています。


安心、安全な 世界の東京を  子孫に 残せますように。

 

 



防災その10   井戸水

2011年05月14日 | 東京 TOKYO
東京にもまだ 井戸水 あります。

我が家にもありましたが、 今は使ってません。

お隣は、健在。  でも、モーター式。 停電の時は使えませんが、水道配管が壊れたときは、

お水は手に入ります。



さて井戸水について   安全について,  

           1,水質検査をしていないものは飲めません。

             大昔から飲み続けてい場合、美味しい、大丈夫と思いますし、
             カラダも慣れている。
             しかし、現在の東京、お地中深くの 汚水管が、亀裂が全くないかとゆうと!!!
             残念ながら、多少はあります。  少しずつ漏れ出している汚水により、

             大腸菌、など、、、地中にしみ出しています。


           飲み水にする前に、 水質検査、  大切です。