ようこそガンバ
今日の午後、まさちゃんは、珍しく病院に居た
春の市のがん検診で、大腸の再検査を受けることになってしまって、五年前にも大腸ファイバーの検査を受けたことがあるけど、もし、何か異常が見つかったらどうしょう、、、って、とても心配だった
子ども達は、もうそれぞれに巣立って、家庭を持っているけど、まさちゃんが、もし何かあったら、、、って、すぐに思い浮かんだのは、お義母さんのことだった
夕べのご飯のとき、お義母さんに
「お義母さん、明日、お腹の検査受けてくるよ、、、」ってまさちゃんが言ったら
「なんで?」って、お義母さんは心配そうに聞いてくれて
「市の検診で、ひっかっかたんや」って言うと
お義母さんは、すごく心配そうに
「元気でおってや~」なんて言ってくれた
お義母さんに、そんな風に言われると、余計、何かあったら困るな~って思えた
今日、検査してくれた先生は、若い先生だったけど、とても上手に診てくれたし、あんまり痛くはなかったけれど、いつ、終わるのかなぁ、、、って、検査の間じゅう、不安な気持ちだった
検査が終わって、「はい、終わりましたよ~」って言ってくれて
「何も異常なかったです」って、先生が言ってくれた時は、ほんとに嬉しかった
大げさな言い方だけれど、「命さえあれば、何でも頑張れるな」なんて、思えたよ
大腸の検査ぐらいで、心配して、ビクビクしてたけど、大きな病気と闘いながら頑張ってる人ってすごいなぁ・・・って思った
検査の結果が異常なくて、神さまに、また頑張りなさいよ・・・って言われたような気がした
今日は、ぐっすりいい夢でもみて、早く寝ようっと、、、
いつも来てくれて、ほんとにどうもありがとね