散歩道に数か所
コメツブツメクサが
咲いている場所がある。
黄色い蝶形花は小さく
球状に密集して咲く。
まるで小さな金平糖だ。
大きさは違うが
シロツメクサの花と
そっくりだ。
葉を透かして見ると
葉脈が平行して
美しい。
すべての場所で
大群落をつくっている。
大きな草が
まだ成長していない
この時期
急いで花をつけ
種を実らせて
消えていく
賢い戦略を
とっているのだろうか?
それとも
アレロパシー物質で
他の植物の生長を
阻害しているのだろうか?
いずれにしても
一面に咲いている様子は
圧巻である。