ぬか床をつくってから半年が過ぎて時期的に
どうも安定期に入ったようだ。味が一定して
きた。突然の塩辛さが無くなった。
気温が低いので毎日かき混ぜる必要は無くな
ったが、野菜の水分が浮いてきたりするので
水分調整や、追いぬかによる塩分調整などが
でてくる。
ただし、美味しいぬか漬けにしようと思えば
前にも書いたが、やはり新鮮野菜が必要なの
だ。漬物だと思ってしおれた野菜などを漬け
ると、やっぱり不味いのである。んでもって、
やっぱりぬか漬けの王様は胡瓜であって、そ
の美味しさはズバ抜けている。あの食感とぬ
かとの相性は抜群なのである。
ナスもキュウリと同じでぬけ漬けの代名詞と
でも言える野菜であるが、こちらはどうも難
しい。色はキレイにでるようになったが、味
がいまいちである。
季節柄、素材のキュウリは店で購入するが、
ダイコンとカブは船坂菜園(六甲菜園)で収
穫したものを漬けている。ダイコンとカブは
漬かり具合の見極めが難しいのであるが、こ
ちらもぬかとの相性はいい。モチロン、食感
もいい。といういいことづくめの季節なので
ある。
ちょっと余裕ができたら、豆腐やトマトも美
味しいらしいのでチャレンジしてみたいもの
である。来年は船坂菜園で採ったミニトマト
を漬けてみたい。無農薬、無肥料の何も足さ
ない自然農で雑草のように育てられたミニト
マトの予定である。(笑)
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