
戯休「今日はコロンバスサークルのPCエンジン用モニター『(PCE用)ポータブルモニターLCD』のお話。」
君主「またこのメーカーは・・・・こういう商品好き過ぎませんか?」
戯休「好き過ぎるな。 全力で社会人しつつも、同様に全力でレトロゲーを愛する・・・毎回毎回頭が下がるのだぜ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・既視感が・・・・普段より・・・強いのだが・・・。」
戯休「色的にもPCエンジンLTを彷彿とさせるからじゃないかしら。」
君主「そこは狙ってそうしていそうですね。」
戯休「色をわざわざ初期の白型ではなくコアグラ合わせにしてるあたりね。 無論白型も対応しているけど。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どういう商品かは・・・・まぁ・・見ての通り、か・・・。」
戯休「だね。 当時のPCエンジンにスピーカーも付いたモニターを付けて遊べるようにしたモデルになる。」
君主「そうはいってもただそれだけというのではないのでしょう?」
戯休「同社お得意のHDMI出力によるTVへの接続は可能になってるし、給電もUSBケーブルでモニターも本体も同時に行える。 モバイルバッテリーでも駆動できるそうな。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・折角であれば・・・持ち出しも・・・考える、か・・・・。」
戯休「ちなみに言うと、LTみたく本体にコントロールキーがあるわけではないから、別途コントローラーは必須ね。」
君主「そういやありましたね、LTにキー・・・。」
戯休「RPGやアドベンチャーゲームならいいけど、アクションとかには絶対的に向いてなかったしね。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わざわざ・・・・再現する必要も・・・あるまいな・・・・。」
戯休「正直いうと、一目見た時はmini用の外部モニターと思って、一瞬ヒャッハーッな気持ちになっちゃってたよ。」
君主「それでも可能は可能でしょうね。 恐らくは安価に済ますためでもあるのでしょうが、大きさに対して画面は小さいですし。」
戯休「そしたらそれこそLTみたく直に持ってプレイと洒落込みたいところだが・・・・それはそれで確かに高価になりそうだぁね。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そもそも・・・これは・・・・いくらなのだ・・・?」
戯休「税別9980円。 これより下というのはいくらなんでも厳しいだろうし、頑張ったのでは。」
君主「しかし、それでもまだminiのほうが売れそうな気がします。」
戯休「それを言っちゃあ身も蓋も鍋も無い。 普段ミニレトロゲーム機に対して『愛』の一言で片づけている俺だが、これもまたその時代を生き抜いてきたハード達への紛れもない『愛』の証なのさぁ!」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・miniに・・・収録されていない・・・タイトルの時・・・困るだろうし、な・・・。」
戯休「それをいきなりこうやって製品として開発・発売するから、最初に言ったように頭が下がる。 凄過ぎだぜ、コロンバスサークル!!」
君主「実際最近ではこの手のはとりあえずクラウドファンディングで様子を見て来そうではありますしね。」
戯休「クラウドファンディングもゼロから無料で無責任に募集出来るってもんでもないから、あれはあれで実に戦略的な要素が必要だけどね。 逆に言うと、これに関してはそっちのルートで行こうとしたら支援不十分で失敗しそうな気さえする。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そういう・・・・ものか・・・・・・?」
戯休「何となくだけどね。 変に話を大きくしようとせず、しっかりと原価と生産販売数を見極め、きっちりと売り切る。 そのほうがこういうの利益は出るかもしれないね。」
君主「仮に予想以上に支持されたとして、いつまでも売れていくものでもないという事もあります。」
戯休「売る方が身構えてるとこっちまで身構えてしまうわけでね。 気軽に『まだ家にハードがあるから遊んでみようか』的な感じで買ってくれるのを期待するほうが良さそうよ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だが・・・・そんな主殿は・・・・使えないのだな・・・・。」
戯休「・・・ハードを売ってはいないけど、スパグラですけん・・・。 ほんにあのタラバガニはもう・・・・。」
君主「かといってわざわざコアグラを買うまでも無いでしょうしね・・・。」
戯休「だけどそういうわけだから心意気に乾杯ですよ。 買うのは全国のブラザー達に任せて、俺は惜しみない賞賛と拍手を!」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どちらも・・・・原価は・・・・ゼロだな・・・・。」
君主「またこのメーカーは・・・・こういう商品好き過ぎませんか?」
戯休「好き過ぎるな。 全力で社会人しつつも、同様に全力でレトロゲーを愛する・・・毎回毎回頭が下がるのだぜ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・既視感が・・・・普段より・・・強いのだが・・・。」
戯休「色的にもPCエンジンLTを彷彿とさせるからじゃないかしら。」
君主「そこは狙ってそうしていそうですね。」
戯休「色をわざわざ初期の白型ではなくコアグラ合わせにしてるあたりね。 無論白型も対応しているけど。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どういう商品かは・・・・まぁ・・見ての通り、か・・・。」
戯休「だね。 当時のPCエンジンにスピーカーも付いたモニターを付けて遊べるようにしたモデルになる。」
君主「そうはいってもただそれだけというのではないのでしょう?」
戯休「同社お得意のHDMI出力によるTVへの接続は可能になってるし、給電もUSBケーブルでモニターも本体も同時に行える。 モバイルバッテリーでも駆動できるそうな。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・折角であれば・・・持ち出しも・・・考える、か・・・・。」
戯休「ちなみに言うと、LTみたく本体にコントロールキーがあるわけではないから、別途コントローラーは必須ね。」
君主「そういやありましたね、LTにキー・・・。」
戯休「RPGやアドベンチャーゲームならいいけど、アクションとかには絶対的に向いてなかったしね。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わざわざ・・・・再現する必要も・・・あるまいな・・・・。」
戯休「正直いうと、一目見た時はmini用の外部モニターと思って、一瞬ヒャッハーッな気持ちになっちゃってたよ。」
君主「それでも可能は可能でしょうね。 恐らくは安価に済ますためでもあるのでしょうが、大きさに対して画面は小さいですし。」
戯休「そしたらそれこそLTみたく直に持ってプレイと洒落込みたいところだが・・・・それはそれで確かに高価になりそうだぁね。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そもそも・・・これは・・・・いくらなのだ・・・?」
戯休「税別9980円。 これより下というのはいくらなんでも厳しいだろうし、頑張ったのでは。」
君主「しかし、それでもまだminiのほうが売れそうな気がします。」
戯休「それを言っちゃあ身も蓋も鍋も無い。 普段ミニレトロゲーム機に対して『愛』の一言で片づけている俺だが、これもまたその時代を生き抜いてきたハード達への紛れもない『愛』の証なのさぁ!」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・miniに・・・収録されていない・・・タイトルの時・・・困るだろうし、な・・・。」
戯休「それをいきなりこうやって製品として開発・発売するから、最初に言ったように頭が下がる。 凄過ぎだぜ、コロンバスサークル!!」
君主「実際最近ではこの手のはとりあえずクラウドファンディングで様子を見て来そうではありますしね。」
戯休「クラウドファンディングもゼロから無料で無責任に募集出来るってもんでもないから、あれはあれで実に戦略的な要素が必要だけどね。 逆に言うと、これに関してはそっちのルートで行こうとしたら支援不十分で失敗しそうな気さえする。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そういう・・・・ものか・・・・・・?」
戯休「何となくだけどね。 変に話を大きくしようとせず、しっかりと原価と生産販売数を見極め、きっちりと売り切る。 そのほうがこういうの利益は出るかもしれないね。」
君主「仮に予想以上に支持されたとして、いつまでも売れていくものでもないという事もあります。」
戯休「売る方が身構えてるとこっちまで身構えてしまうわけでね。 気軽に『まだ家にハードがあるから遊んでみようか』的な感じで買ってくれるのを期待するほうが良さそうよ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だが・・・・そんな主殿は・・・・使えないのだな・・・・。」
戯休「・・・ハードを売ってはいないけど、スパグラですけん・・・。 ほんにあのタラバガニはもう・・・・。」
君主「かといってわざわざコアグラを買うまでも無いでしょうしね・・・。」
戯休「だけどそういうわけだから心意気に乾杯ですよ。 買うのは全国のブラザー達に任せて、俺は惜しみない賞賛と拍手を!」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どちらも・・・・原価は・・・・ゼロだな・・・・。」
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